夢の人

心はいつまでも子供のまま。生活感無き こだわり人は、今日も夢を追いかけて多忙です。

2016 メリー・クリスマス

2016-12-24 22:22:22 | Weblog
 今夜はクリスマス・イブ。
 騒動に満ちた申年も残り一週間となった。 去る年を見送り、やがて動き始めるのは、新たに何かを執り行なえる酉年となるのだろうか。

 太陽の塔の持つ過去・現在・未来の「顔」。 製作者の岡本太郎氏は、この塔にひたすらパワーをぶつけたかったのではと想像する。 今では約半世紀に渡る足元の浮沈を表しているかの如き、実に年季の入った外観であるが、じっくりと見れば凄味に満ちた底知れぬ引力を感じる。

 他国の文化を上手く取り入れ、自国の持ち味を保ち続ける日本の底力が花開いた ”時代”。 それが輝き続けることを信じたい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ニフレルで穏やかな時間に触... | トップ | 大晦日の夜 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
若者に (yanyan)
2016-12-28 03:54:48
クリスマスが終わると急いで正月飾り☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
日本って面白いですよね。
岡本太郎さんの本が若者に人気だそうですね。
パリの留学で日本人の絵への向き合いに筆を折り、シャンソンに魅力された。
何事にも本気で打ち込んだ方。
一度、記念館に行きたいなぁ〜╰(*´︶`*)╯♡
柔軟性 (りえ)
2016-12-31 21:47:01
yanyanさん、こんばんは!

ホントに日本は柔軟性のある国だと思うのです。
それをいい加減な傾向ととるか、生き易い場所ととるかですが、ワタシは後者ですわ。

若い世代はいつの時代も新しい可能性を探し、温故知新を繰り返すんですよね。

yanyanさんもまだまだ若い☆
行きたい場所へ行って、見たいものを見ましょう!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。