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2017.1.4. 年俸を見てみる ~ホークス編~

2017-01-04 15:26:07 | 日記

とっても短い年末年始のお休みもあっという間に終わりまして、
本日よりまたお仕事再開です…
はー。
がんばりましょう…


というわけで、各球団の年俸状況を見てみる企画。
ついにホークスまで来ました。

とはいえ、ホークスはまだスアレスの契約更改だけが済んでいないのかな?
一応全員の契約更改が終わっておりませんが、
まぁほぼほぼ終了ということでさくっと見ていきましょう。


今シーズンは圧倒的な選手層で連覇間違いなしと言われておりましたが、
実は開幕10試合は3勝5敗2分と低調なスタートとなりました。
まぁ、その後はバカスカ勝ちだして一時は2位に10ゲーム差以上も離して
「これはもう連覇間違いないですね」
と、思われておりましたが7月になり徐々に雲行きが怪しくなり、
8月にはついに月間で負け越す始末。
その間ファイターズが怒涛の15連勝で追いかけてきて
最終コーナーで抜かれるとそのまま終盤の直接対決も落して万事休す。
選手層が厚いよ言われておりながら結局は終盤の和田、ギータなどの
主力が故障離脱した穴を埋められずにパワー不足で大事な試合を
落としてしまうという始末。

というわけで、契約更改も全体的にみるとダウン提示が多かったみたいですが…
そして、保留者もちょこっと出たように、近年の契約更改には無い
やや荒れた感を受けました。

そんな中で、まずは年俸トップ10の方がこの選手たち。

 

いやー。
さすが金満球団です。
もうケタが違いますね…
そして抑えのサファテが何気に年俸1位。
以下、松坂、摂津、和田、一人松田を挟んでバンデンハーク、五十嵐と、
チーム年俸上位の選手はほぼ投手です。

ファイターズの時もそうだったんですが、
やっぱり強いチームは

投手の年俸が高い=投手力がある

という見方ができますよね。

いやー、こうやってみると松坂すげーよなー。
和田と同じ年俸て…
さすが金のある球団はやることが違う。

ちなみに当たり前ですがトップ10の選手はみんな億越えてるわけですが、
長谷川以下
本多…1億8,000万円
中村晃…1億5,000万円
今宮…1億4,500万円
武田…1億2,000万円

億越えが14名ですか。
いやー。なんとまぁ。すごいことです。

 

まずは昨シーズンから引き続きブレイクした千賀や交流戦限定で大ブレイクした
城所などが大幅アップ。
武田もついに1億越えプレーヤーに。
今宮もショートで1億円プレーヤーとなりまして。
金満チームと言いながらこうやって生え抜きが育ってしっかり
1億円プレーヤーになっているのも憎たらしいところ。
さすがに今シーズンのようなヘマは2年連続で犯さないと思われ、
やっぱり来シーズンの優勝候補筆頭なのかなと思います。
それにしても倍増以上が4名ですか。
エグイですなぁ…


 

ちょっと、選手多すぎるので、一部育成の選手は除きました。
こちらはダウン提示組。
山田、大隣、寺原は来シーズン結果残せないと
クビが危ない気がする…
この辺のダウンは妥当ですかね。
ギータのダウンは物議を醸してますが、まぁこれも妥当なのかなと思います。
やっぱりトリプルスリーと獲った2015シーズンよりは全体的に数字落としてますからね。
山田哲人を見てみろと。

 

個人的にビックリしたのが現状維持の多いこと多いこと。
というより、複数年契約の選手が多いんですよね。
新たに複数年契約を結んだ選手も含めると12名ですか。
金のあるチームはこういうとこでも囲い込みが出来るので憎たらしい…
ライオンズは全員囲い込みたくてもお財布事情が許さないですからね。
この現状維持組ですと、やはり松坂、五十嵐辺りのベテランは来シーズン結果を残せないと
いよいよ危ないのかなと思います。

なんだかんだ言って来シーズンの日本一の大本命です。
さすがに来シーズンも優勝できないとなると
工藤のクビが飛んで秋山再登板もあり得そうですね。

いやー、それにしてもソフトバンクって儲かってるんだな…

来いシーズンは「ミギータ」こと真砂が1軍でどれだけ活躍するのか注目です!

 

 

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