
(あっ!レノンさんお元気!)と声をかけてくる。やはりあの頃の仲間達にとって
僕の存在は印象深かったのかもしれない。
どうです!この住宅街の端にあった夜のレノンの外観の写真!
確かに、レノンは1973年から1989年まで、自由ヶ丘の魚菜学園の線路の
反対側に存在したわけで、これからすこしづつ僕が覚えてるレノンの話をしてみたい。もちろんレノンを覚えてる仲間達がこれを読んで懐かしく思ったりして、
コンタクトしてくれるのは大歓迎だし、また時代、時代でクリエイテブな同じ様なビジネスを考えてる次の若い世代の人達に何らかのヒントになればよいなと考えて
います。











我が家は息子が3歳くらいから結構復活してます。
毎年、新たな飾りが増え倉庫に入ってます。
アラジン石油ストーブがあった昔のレノンも。いい思い出です。
56歳
大学の関係で暫く東京から離れ、戻った’89年以降に自由が丘を訪れた際には既に無くなっており、驚きました。
地元から、ビートルズをイメージするようなお店が無くなってしまったのは、寂しい限りです。
学友たちと、行った思い出が今も残っており、あの場所の前を通ると、現在でも何だか複雑な気持ちがするのです。
飲食系ではないのですが、かつて各所に存在したこのようなお店を懐かしむ気持ちもあり、オマージュ的な意味合いから、現在自分のところでもこんな風にしております。
http://setsu-bdsc.com/beat.html
こちらは現在も変わらず、同地にて営業(?)しておりますが、加藤さんは昨年でしたか、こちらは退去され、現在は下記にて営業されております。
現在も年一くらいには顔を合わせる(?)ことがありますけど、同地にて長きを共にした盟友が去り、なんとも寂しい限りなのです。
http://www.kiya.co.jp/
跡地では現在、1992年からスタートしたこのような音楽関係のCaffeを営業してるんですね〜
はじめてフローズンダイキリを飲みました。お代わりまでして、ちょっとふらついた記憶があります。
友人が、これがヘミングウェイの愛した飲み物さ!などと講釈していました。
あの頃が懐かしい。 レノンストリートは間違いなく私の青春の一片です。