千一夜第2章第110夜 地震、津波の影響?

2010-02-28 21:14:37 | サーフ
2010.2.28(日)


(カレイが釣れる方角に、昨年末からずっと停泊している船、邪魔で仕方ない)

旧暦:1月15日
場所:下松公共第2埠頭東側
時間:06:15~11:00
天候:晴れ
風 :北東弱風
月齢:14.0
潮 :大潮 満潮08:45潮位314cm 干潮14:47潮位54cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ・ホンムシ
釣果:ボウズ
ギャラリー:釣友ブースカ

27日3時34分(日本時間同日15時34分)マグニチュード8.8のチリ地震。
今朝から津波の情報が終日流れている。チリと日本の時差は丁度12時間なんだと初めて知った。ここ徳山・下松港にも津波が押し寄せるらしい。最初の予想では16時と言っていたが、その後19時に変更されていた。18時現在の情報によると既に各地に数十cmから1.2mの津波が来ているようだ。

今朝は5時30分に起床して、すぐさま庭に出てみた。昨夜来の雨もあがり、空は満天の星空となっていた。私の釣果を統計的に観ると雨上がりの後の釣果は非常に悪い。それでもいそいそと出掛けるのだ。

6時前に釣具店に行き、餌のゴカイとホンムシを買う。釣具店の店長曰く、「第1埠頭で30cmオーバーのカレイが揚がったようですよ」。第1埠頭で揚がったのなら対面の第2埠頭で揚がってもおかしくはない。6時過ぎに釣場に着くと相変わらず右手に邪魔な船が停泊している(停泊してから既に3ヶ月近くになるが、停泊したままでも待機しているのでお金になるらしい)。東の空はまだ真っ黒な雲に覆われていた。これでは朝まずめがよく解らないが、6時10分頃から薄明るくなってきたので早速竿を出す。丁度、埠頭に棲みついている10頭程度の野犬の群れが一斉に吠え出したのを合図にサーフ開始である。

満潮が8時45分なのでこれから2時間半が勝負だ。満潮時までに釣れないと期待は非常に薄くなる。今日は右手の船の前辺りを集中的に狙う。幸い北東の弱風なので、道糸が船の海側にふけてくれるので船に引っ掛からずにすむ。

サーフ開始してから1時間程度過ぎた頃に、微かに竿先が揺れたように思ったが何も釣れていなかった。そしてこのまま満潮を迎えてしまった。10時過ぎに釣友ブースカが見に来たが、彼も今シーズン全く駄目だと言う。10時45分、今日は無理だと判断を下して納竿する。

今日は防寒着が不要なほど暖かかった。気候のせいか左手の対岸にも釣り人が多く出ている。第1埠頭側には2人程度しか釣り人の姿は見えない。釣果の程はここからでは全く解らない。釣れないのは私だけだろうか。

【2月28日過去の釣行記録】
・1998年笠戸周辺/野島周辺、06:00~11:00、船釣り、大時化、釣果=メバル1
・2008年櫛ヶ浜港新防波堤、19:00~22:20、小潮、釣果=メバル3
・2009年華西防波堤、18:50~22:40、中潮、釣果=メバル9

【この日の釣り情報】
・1993年新日鉄波止場、06:30~13:30、小潮、釣果=カレイ1・アイナメ1・タコ1
・2009年笠戸島日振沖、昼間船釣り、中潮、釣果=カレイ14

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