千一夜第2章第102夜 カレイボウズ

2010-02-14 21:12:53 | サーフ
2010.2.14(日)


(今日は旧正月である。ご来光を拝む)


(受験生の皆様へ、オクトパス(置くとパス)縁起物です。)

旧暦:1月1日
場所:下松公共第2埠頭東側
時間:06:20~11:30
天候:曇り
風 :北弱風のち西弱風
月齢:0.0
潮 :大潮 満潮09:25潮位288cm 干潮02:57潮位22cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ・ホンムシ
釣果:カレイボウズ・イイダコ1
ギャラリー:釣友ブースカ

久し振りのサーフを挙行す。

今日は旧正月であり、0.0の新月である。雲ってはいたが丁度太陽が昇る辺りには雲が懸かっていなくて御来光が拝めた。手を合わせた後で海にお神酒を撒く。

今日のこの潮が良いのか悪いのか解らないが全くのボウズだった。餌も無くならない。そう言えば、風は弱く海は凪いでいるにも関わらず、港に停泊している個人の釣り船や遊魚船もその殆どが出港していない。このことは少々調べてみる必要がありそうだ。漁師さんたちにとってはこんなことは常識の範疇かも知れない。

私が思うには、潮は良いと思うのだが、水温が低すぎるために魚の活性が湧かないのではないかと思う。6時20分にサーフ開始したが、その後8時くらいまで竿が冷たくて永く持っていられないような状況だった。体感温度はマイナスである。もう少し暖かくなって水温が上がるとカレイも釣れだすかも知れない。

釣れないというのが一番の原因だと思うが、遊魚船の船長や常連の散歩人も、最近はあまりここでサーフする釣り人が居ないようだと言う。釣友ブースカも私の釣果を見に来たが、最近では彼もあまりここで釣り人を見ないと言う。彼は今年になってあちこちとサーフしに行っているようだが、未だカレイの姿を拝んでいないようだ。私の場合、既に2桁揚げているので余裕のよっちゃんだが、今日のようにボウズは久し振りのことである。朝方、第2埠頭と晴海埠頭のどちらに行こうか迷ったのだが、晴海埠頭にしても良かったかなと悔やんでいる。次回は晴海埠頭に行こうと思う。

【2月14日過去の釣行記録】
・1998年小踏日新製鋼波止場、13:00~16:00、釣果=カレイ5・メバル2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山口情報へ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 千一夜第2章第101夜 明日こ... | トップ | 千一夜第2章第103夜 人それぞれ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

サーフ」カテゴリの最新記事