千一夜第3章第59夜 第6回田布施いちじく祭り

2017-09-02 17:52:41 | 行事・予定

2017.09.02(土)

私は現役時代の10年くらい前に1年ほど田布施の営業所に在籍したことがある。当時から田布施町はいちじくの産地として知られていたが、在所中は食したことは無かった。いちじく祭りに行くのは今回で4年連続となるが、過去3年、3種類のいちじくを購入し頗る美味かったので毎年行こうということにしていた。

今年は第6回の田布施いちじく祭りらしい。6回目というのはいちじくメインの祭りが6回目ということであり、これに先立ち8月初旬の夏祭りでもいちじくは売られており歴史は永い。例年、8月最終の土曜日がいちじく祭りだが、熟れ具合を見て1週間延期になったようだ。

販売するいちじくの品種は写真の通り、ドーフィン、ビオレー・ソリエス、蓬莱柿の3種である。

8時半開場なので8時過ぎに出発した。自宅から会場まで30分程掛かるので着いたのは8時40分くらいか。以前同僚が、数時間の内に売り切れるから行くのなら早く行かないと駄目だと言っていたが、今年は少し遅れをとってしまった。場所は田布施地域交流館で売り切れ次第終了とあった。

いちじくの人気は凄まじく、会場に着いた時には既に駐車場は一杯で、箱買いの人が多く、いちじくの箱を抱えて車に戻ってくる人も多く居た。なかには5箱(1箱は4パック)抱えている人も居た。売り場に着くと既に殆ど売り切れ状態で、次の入荷を待たなくてはならない状況だった。私が一番美味いと思う黒いちじく(ビオレ―・ソリエス)は既に売り切れとなっていた。黒いちじくは小粒だが、生産数が極めて少なく、値段も普通のいちじくの倍程度するが、美味しいと知っている人は真っ先にこのいちじくを買う。やはり開始時間には行っていないと駄目か。

他にはいちじくの加工品であるジャムや外郎、ソフトクリーム、カステラ、太巻きなども人気だ。スーパーも併設されており、ブルーベリー、いちご、なし、ぶどうなどの果物や、野菜、海産物、花、野菜の苗など地産地消で飛ぶように売れていた。

私はいちじくのソフトクリームなるものを食してみた。まあ、普通のソフトクリームにいちじくが入っているというものだった。

切り花も結構売れていた。

ドーフィンという品種。大きないちじくだが、少し水っぽいかなと思う。

蓬莱柿(ほうらいし)という品種。今年はこれが一番美味しかったと思う。

ビオレー・ソリエスという品種。このいちじくが一番人気で店頭に並ぶや1分で完売する。帰宅後、食してみたが、今年のは小ぶりでまだ完熟していないので例年のものより甘さが薄かった。

私は2回目の入荷で写真の十数パックほどを購入。娘達や実家にお裾分けすると幾らも残らない。

【9月2日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、16:40~22:00、小潮、釣果=メバル3・アジ2
・2012年徳山築港、06:30~09:20、大潮、釣果=キス11

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦7月12日釣行記録】
・2010年08月21日、粭島小瀬戸、19:30~21:20、中潮、釣果=アジ5

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