千一夜第2章第107夜 カブラ釣り

2010-02-23 22:26:00 | 釣り情報
2010.2.23(火)

昨日のこと、同僚でメバル釣りが好きなKMが言う。

土曜日(20日)の夜に、知り合いが大畠で20cmクラスのメバルを10匹くらい釣ったのを見せてもらったとのこと。クーラーボックスにびっしり詰まっていたらしい。カブラでやったとのことだが、私は最近カブラ釣りをやっていなかったので、そうかあそう言えば今はカブラの時季だったなと思い出した次第である。

大畠は私の家からだと1時間以上掛るが、会社からだと20分程度である。大島大橋を過ぎて暫く進むと右手に小さな港があり、そこの防波堤からやるそうだが私には土地勘が無いので皆目見当もつかない。KMは地元のようなものだから、ここら辺りの地理には詳しい。お互いに時間の都合が合えば近い内にKMに連れて行ってもらうことにした。

カブラ釣りは最近やっていないと書いたが、嘗て私がやっていたカブラ釣りは船釣りでのことである。従ってサビキ釣りのようなものだが、防波堤釣りとなると卵型のゴム浮きを飛ばして引っ張る釣り方だろうと思う。この浮きにもいろいろ種類があるので、多少鉛が埋め込んであるやつが良いように思う。沈みきってしまえば底に掛かって仕掛けをばらしてしまうので、沈みきらないやつで投げては巻き戻してくる動作を繰り返さなければならないが、ルアー釣りでワームを巻くほど早くても駄目だ。まあ、メバルの居る棚もあるのでいろいろ試してみなければならないが、仕掛けは多めに用意しておいた方が良さそうだ。

カブラ釣りは、浮釣りで丁寧に探って釣る釣り方ではなく、言うなればブルトーザーでダーっと走って根こそぎと言う感がある。従って勝負は早いだろう。それにメバルが居る居ないの見極めも早く付く。釣り方にこだわる人ならばこういう釣り方はあまり好まないだろうが、釣れれば面白いのも確かである。昔、雪の降る中を船釣りでカブラ釣りをやったことがあるが、この時は大型のメバルが大漁だったことを覚えている。これはこれで面白いものである。楽しみが一つ増えたなあ。

【2月23日過去の釣行記録】
・2008年第2埠頭南端、07:00~18:30、大潮、釣果=小ガレイ4

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