Lemurian' sound of the wind

レムリアの風に祝福の音色をのせて

大いなるシナリオ

2017年03月06日 | スピリチュアル

突然、なにかに背中を押される感覚があって

先日、アカシックリーディングのセッションを受けてきました。


セッションでは、自分の魂のルーツを視ていただくところから始まり…

自然な流れで、東日本大震災の時の話になりました。


もうすぐ、東日本大震災からまる6年が経ちます。


東北地方に大地震が起こった時には、東京に住んでいましたが

たまたまその前に広島の実家に帰っていて

私自身は地震に遭っていないにも関わらず

なぜか、あの時から心が立ち止まってしまった感じで…


とチャネラーさんにお話すると、

大地震が何か今の状態と関係あるかも と

地震にまつわる過去世をみてくださいました。


大きな地震で家が倒壊して、1~2歳の小さな娘を亡くし

その悲しみから、一歩も先に進むことができず人生を捨てた

母親であった過去が出てきました。


東日本大震災で、私の魂の記憶で癒されていたなかった

その母親の大きな悲しみにスイッチが入ったのでした。


一瞬にして、人生を奪ってしまうほどの大地震の破壊力は

その時の人生だけでなく、未来世にも影響があることを知りました。


しかし原因を知ることで癒されていく

もう、解放してもいい時期が来たのですね


チャネリングセッションでは、もうひとつ

娘を失って悲しんだ過去世が出てきました。


そういえば、初めて(別のヒーラーさんから)受けた過去世リーディングでも、

娘と生き別れ、探しまわった過去世があったことがありました…


今世のテーマのひとつに「母と娘」があるようです。

今世では娘の立場ですが、過去世で失った子どもを

エネルギーのレベルで取り戻す… という意味もあるようです。


先日、王様のブランチの映画ランキングを見ていたら

「素晴らしきかな、人生」という、ウィル・スミス主演の映画が

ランキングに入っていました。

娘を亡くして、人生どん底に堕ちてしまった男性の話。

なんだか今の私に勧められているみたいで

早速、観に行ってまいりました。


愛について、とても素敵なセリフが散りばめられていました。


愛は自分で選ぶものではない

愛は自分の心の中にある

愛はすべてに否応なく宿ってる

闇にも光にも、笑い声にも、痛みにも宿っている


などなど… こんな感じのセリフだったと思います。

(しかし映画の印象としては、邦題に訳されているような

「素晴らしきかな、人生」 という感じを受けませんでしたが…。)



アカシックリーディングをしてくださったチャネラーさんに

難しい関係ほど仲の良い魂で「今度はこんなシナリオにしようね。」と

決めてくるのだと言われました。

すべては愛を学ぶための大いなるシナリオ


とはいえ、親しい人・愛しい人を亡くしたばかりの人には

そんなに素直には受け容れられない言葉です

きっと、その時のその感情を感じきることが大切で、

これ以上心の中に持っている必要がなくなった時に

はじめて解放できる時が来るのですね。


みんな、大いなるシナリオ通りの人生を歩んでいる…

そう思ったら、人と比べて落ち込むことも焦る必要もないし、

自分の気持ちにもっと優しくなれそうです




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