Lemurian' sound of the wind

レムリアの風に祝福の音色をのせて

耳が痛いけど、心が洗われる本

2017年03月30日 | Book


毎日欠かさず読んでいる、伊勢白山道ブログ


10年間の記事の中から抽出され、加筆・修正された

「自分を大切に育てましょう」 という本を

今ゆっくりとかみしめながら読んでいます。





伊勢白山道ブログは、何年前に書かれたものでも

内容は一貫しています。

今、どんな状況にあろうとも「生かされている感謝」という視点です。


苦しい状況だと、ついそのことを忘れてしまい

愚痴をこぼしたり、不運を嘆いたりして

感謝などできない気持ちになってしまいますが…





読んでいてとても納得したのは、願望引き寄せ術の怖さ。


「引き寄せる・願いが叶う」系の本が、10年くらい前から

とても多く出版されるようになりました。


“ 強くイメージすれば、引き寄せられないものはありません。”


“ 強くイメージしただけではダメです。

すでに手に入ったかのような感覚で願いをイメージすることです。”など


とにかく、夢と希望のエッセンスが沢山つまっているように感じて

つい 実行してみたくなりますよね


しかし霊的には、これは『魔物と契約するようなもの』で

強く念じられると、魔物には「人間の方から契約したいという意志表示」という

合図として受け取られてしまうのだそうです。

そして、交換条件で叶えられるので、たとえ願ったことが叶っても

それ以上のものを奪われる可能性も


これは、神社の神様に自分本位の願い事をした時も同じ…

自分の願いがすべて思い通りに叶っていなくても

力は貸してもらっているといいます。

忘れた頃に「力を貸した分、返してもらおう」といって

突然、霊界から取り立てが来て、

健康を損ねたり、借金を背負うことになりかねないのです。


なので、パワースポット巡りとか、ご利益ツアーなどと

神社仏閣巡りが商売道具になっていたりしますが

ご利益を求めるだけ求めて、忘れ去っていく私たち…

神様の側から見たら、さぞかし悲しいだろうと想像します。


本当は、生かされている感謝だけを伝えるのが

正しい信仰なのでしょうね。



毎日のブログも、基本は同じことが書かれてあるので

「感謝は基本。」というところに、いつでも立ち返らせてもらえます







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