Lemurian' sound of the wind

レムリアの風に祝福の音色をのせて

目を皿にして・・・

2016年09月18日 | 健康講座



使っているシャンプーが残り少なくなってきたので

次に使うものを選びに行きました。


なんということはない、日常のひとコマです(笑)


普段から、できるだけ無添加・自然派のものを

意識して選んできたつもりですが

もっと成分表示に意識するようになり

慎重に選んでまいりました


 というのは、私はアトピーではないのですが

夏の暑い時だけ、手の甲に湿疹のようなものができて

乾燥している時もあれば、ジュクジュクと液体が出て

とても痒くなる時があるので

これはどういう手当てが良いでしょうか? と

健康セミナーの休憩中に、先生に質問したのです。



すると先生

「あ~ ブドウ球菌が繁殖してるね。

 とりあえずこれをスプレーしなさい」 と

何の変哲もない水の入ったスプレーを貸してくださいました。

その水は、市販の製品ではない「発酵水」なるものでした


休憩中にこっそり質問したつもりだったのに

参加していた人みんなが興味を持って様子をうかがっていたため

それからセミナーではシャンプーやボディシャンプーなどの

洗浄剤の話に突入・・・ すごくラフな勉強会です(^^;


長くなるので、手短にシェアさせていただくと

界面活性剤は危険 

というのはどこかで耳にしたことがあると思いますが

その中でも超危険なのは

リンスインシャンプーの 「メ○ット」に入っている

塩化メチルアンモニウム という成分。


先生の言葉をメモするのも一苦労な名前

調べたら、メ○ットにはこのような成分が入っていました。


塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、


おそらく、このことでしょう…

使い続けると、皮膚が黒ずんでくる恐れがあるそうです。


 今から20年くらい前、ある自然派化粧品の会社の

勉強会に参加していたことがありました。

その時も「メ○ット」が登場。

少しだけ、直接肌につけて、水で洗った後どうなるか

というデモンストレーションがあり

その結果が、忘れられない光景となりました。

水で洗い落した後、特殊なライトで照らしてみると

塗ったところだけ発色しているのです。

カラオケBOXで、部屋を暗くして特殊なライトをつけると

洋服が発色して見えるのと同じ原理。


要は、蛍光剤・発色剤を髪や地肌につけているのです。

メーカー側は、髪にツヤを出すため という理由でしょう。


けれど、それが毛穴に入ったらどうなるか。

口から入ったものは、臓器に入って分解され

体外に排出できる可能性があります。

皮膚の毛穴から入ったものは、

排出できずに身体の中に残ってしまうのです。


以前、音楽音響療法の仕事をしていた時

まわりは健康に関する専門の方であったり、お医者さまが多かったので

このような情報を伺ったことがあります。


最近の女性は、出産した時、羊水がシャンプーのにおいがする。

羊水から髪の毛がいっぱい出てくる。


など。。。

逃げ場がなく、子宮や肝臓など、体内にたまってしまうのです。

これらを経皮毒 といい、アトピーの原因になっていたりします。



シャンプーに限らず、「白さ」を売りにする洗濯用洗剤、食器用の洗剤・・・

市販のものは、今やあたりまえに使われているので

知らず知らずのうちに、体内に入ってきてしまう状態…

10代、20代の若い世代には、是非、意識してほしいですね。


それで、話は元に戻りますが(笑)

今使っているシャンプーは「BOTANIST」

この商品のパッケージにも

「ラウレス硫酸Na」、「ラウリル硫酸Na」は無添加

と書いてあります。

シャンプー売り場に置いてある、大手メーカーのものは

だいたいどの商品にも入っていました…

しかも、表示されているとはいえ、

目を皿のようにしないと読めないくらい、文字が小さい


なんか選ぶのが面倒になってきたので

結局、「しらかばシャンプー」にしました…


シンプルにね(^-^)







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