Lemurian' sound of the wind

レムリアの風に祝福の音色をのせて

ほどほどに。

2017年09月13日 | 日記


手湿疹に苦しんだ8月でしたが

皮膚科の先生の処方のおかげで

ようやく、見た目は元に戻りつつあります… まだ痒いけど


3度目の診察に行った時

前に診察を受けていた70代くらいの男性が

「 痔の薬を塗っているんですがね… 」

と先生に説明する声が聞こえてきました。


すぐ後に座っていたので、なんとなく聞いてしまったのですが

その患者さんの症状は、どうも痔ではなく

おしりの皮膚がかゆい …というお悩みだったようです。


私が反応してつい聞き入ってしまったのが、先生の言葉。



「 ウォシュレット使ってる?

あれは、使いすぎちゃいけん(ダメ)よ。」



ウォシュレットは、使いすぎると直腸の菌を落としてしまうので

身体を防御している菌がいなくなり、逆に弊害がある

…という話は聞いたことがありますが

どうも、皮膚の乾燥の面でも弊害はあるようです。


ウォシュレットは、もともとは痔の予防に喜ばれていましたが

20秒~30秒と洗い続けていると、おしりの皮膚が乾燥して痒くなるとのこと


先生いわく、10秒くらいなら差支えないそうです。



「 20年くらい前からね、ウォシュレットによる患者さんが増えたんよ 」


この一連のやりとりを聞いていて、耳が大きくなってしまったのは

私にとって、ウォシュレットとは深いご縁があるから…


まさに20年前、私はウォシュレットを製造している会社に勤めていて

自信を持って、ウォシュレットの商品説明をしておりました。

社員はみんな、トイレに関しては絶大な信頼と誇りを持っていたし

今でも「使う方のためになる」と信じて

販売していることと思いますが…


使用するにあたって、推奨時間のマニュアル等があるのかわかりませんが

このブログを読まれた方は、使いすぎには注意 ということで

ほどほどにご利用されるとよいと思います m(_ _)m




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