a vacant mind

虚無と音楽

存在しない

2016-09-19 | Diary
小学生のころ
わたしは存在しないと思った
存在しているのに
忘れ去られるようだ
いてもいなくてもいいから
いなくていいのかもと思ったのだろう
何も信じてはいけないと強く思ったのもそのころだから
信じることのできない子供は未来などどうでもよかった
いつしか自分自身も信じられなくなりましたが
世紀末が訪れて欲しいと切望したものです
存在否定からすべてははじまる訳です
人は分かり合える・・・わからなかったな言われている意味が
分かり合えていればこんな世界にはならないだろうから
人の声だけ聞いていたのでは滅亡だろう
さまざな声なき声を聞き取れなけば愚かさの証明をしているようなもの
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