a vacant mind

虚無と音楽

意識の底から

2016-10-29 | Diary
辿りつけない
わかりそうでわからない
逃げ出したはずなのに
また立ち返ろうとする
揺らぎなきものがそこにあるから
不安や恐怖を憶えたものがあったはず
感覚の全てを麻痺させた
この命がとても小さいものだと感じた
小さいが故に見据えるその先に一筋の光明も見えるのだろう
言葉では表現することがやはり難しい
わたしは狭心症という診断から死は遠いものではなくなったと実感した
時は限られているのだが死の先が重要じゃないのかもしれない
don't drem its over
彼らはやってきた
僕らの間に壁をつくるために
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