a vacant mind

虚無と音楽

わたしは

2016-10-13 | Diary
わたしは誰?
そこからはじまっている
身体と心はいつも分離していた
それに思考が追いついていかない
どこまでも負のスパイラル
だんだんそんなもんだと思うようにもなった
それは歳をとったから
くらべようもないこと
特別じゃないし大したこともない
そのうちに生きることをそんなに重く考えなくなっていった
いつかは死ぬただそれだけのこと
名は残るはずもなく忘れ去られたらそれでいい
選ばれたものがつくったものがこの程度のもの
豊かさの上に胡座かいて見下したところで全体として滅亡を招き寄せているのだ
わたし達の存在が何なのかということでもある
違うことは当たり前のこと
時空も空間もはじめから歪んでいる世界

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