a vacant mind

虚無と音楽

瞑想をしていた人

2017-06-10 | Diary
19年前と7年前くらいにお会いした人
カウンセリングとかセラピーとか整体とか瞑想とか霊気とか
真言宗に傾倒していった人
スピリチュアルなことに関心があったらしいが
どうしても家族をもちながら家族を大事でできない姿勢にわたしは二の足を踏んだ
終末思想が似ていたので通っていたのだが
1999年前だからそのときはその人の子供がいた女の子
なんだか寂しそうな顔を見ていたら足は遠のいていった
二度目は離婚していてそのとき男の子がいた
そのときは奥さんが精神的に追い込まれているようだった
そのとき迷走をしていた人は次元上昇とか言っていたな
癒しが見えない人だった
修験者のようだったな
なら独りでその道を極めたなら言葉に重みもあるだろうに
道を究めるということは独りで成し遂げなくてはならない気がする
まだ現在もやっているんでしょうね
極めた人間だけがそこへ行けるとは思ってはいません
点在する点にもすぎない存在でしかないことを自覚していますから
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