a vacant mind

虚無と音楽

黒子

2017-03-20 | Diary
中学か小学高学年のころ
知らないうちに首の後ろに血が滲んでいた
このころが思い出せないでいる
見えないので絆創膏を貼っていればいいやと思った
それがいつしか黒子になっていた
偏頭痛で集会などで倒れていたころ
訳のわからないことを言うとよく怒られていた
もうなにもかもわかっているから知ることはない
そんなことを言えば頭おかしな人だな
おかしなことが現実逃避だとしでも未知との遭遇みたいなものは勘弁してもらいたい
見えなくしている世界よ
もう隠しきれはしないよ
このままが続くはずがない
人間より人工知能がその答えを導き出せるかもしれない
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