みようみまね屋のスパイシーコロッケ買いに行っていいですか!?

専業主婦が、色々思いついた創作話を書くブログです。

JUMPファンと、JUMPファンでない人への創作「公園パーティー」シミュレーション

2017-08-10 13:19:22 | 日記

よかったら、読んでみてね

 

かっこいい平成ジャンプのみんなが、公園で待ち合わせをしたら。(創作話)

PM2:004:00の間に、公園の噴水前で待ち合わせをしたら)

 

8月吉日 晴れ 21

 

中島くんPM2:00ぴったりに、公園の噴水前に現れる。一人で、地面に落ちていたドングリをカメラで撮っている。

 

PM2:15 八乙女くんが来る。中島くんと二人して、ドングリ拾いに夢中になる。

 

PM2:40 薮くんと、髙木くんが来る。午前中から二人して、おにぎりを握り、みんなにごちそうしようと頑張る。(飲み物つき)おにぎりの具は、シャケ、梅、おかか、炒り卵。伊野尾くんから、髙木くんへLINEが。

「ごめーん、どこの公園に集合だっけ?」と、いつもの調子で送られてくる。髙木君が、優しく教えてあげる。

 

PM3:13 知念くんと、山田くんと、岡本くんも公園に合流。ブルーシートを引いて、小さいテーブルの上に、おにぎりを置く。八乙女くんが、途中スーパーで買ってきた肉団子を、いそいそと置く。この肉団子の中の1つ(合計27個、26個はセーフ)に、大量のカラシが入っている。何食わぬ顔で、自分の目の前にそのカラシ団子を置いて、覚えておく。

「ごめんねぇ~、遅れちゃった。でも、おみやげあるよ~」と言って、スーパー「ものほしげ」の紙袋から、肉団子を取り出し、八乙女くんの肉団子に適当に混ぜる伊野尾くん。目の前が真っ暗になり、頭の中が真っ白になる八乙女くん。

 

PM3:30 ジャンプメンバー8人(まだ有岡くんは来ない)で、公園パーティー開始。みんな楽しく、食べたり笑ったりしながら時間が流れる。

「おにぎり、おいしいねぇ~。肉団子もイケる」と、はしゃぐ面々。一人浮かない顔の八乙女くんに気づく伊野尾くん。(残り肉団子は6個)

「どしたの?さっきから、顔色悪いよ。おなかでも痛いの?」と、八乙女くんに優しく訊く。泣きそうになり、ごまかすため一気に肉団子をほおばる八乙女くん。

「うっ!!うっ!!」

知念くん「どしたの?光くん」

「うっ!うっ!」

髙木くん「大丈夫?水飲む?」

(ゴクッゴクッゴク)

「ふー。初めてのどに詰まった。死ぬかと思った」

事なきを得る八乙女くん。(残り肉団子4個)

 

「おまたせ~!!ごめんね、ご主人様が寂しいって言って、僕のこと離さないもんだから…」

やっと有岡くん登場。

「おにぎり3個、残してあるよ。肉団子もあと4個…。あれ?」

食いしん坊の岡本くんが、何気にダッシュで肉団子を2個食べ終える。

有岡くん「天気もいいし、外で食べると気持ちいいねぇ~。肉団子も~らい♪」

勢いあまって、最後の2個のうち、1個の肉団子が空中へ。体が勝手に反応して追いかけ、口の中に肉団子が入る知念くん。

「ドンピシャーナ」知念くん以外の8人が大きな声で言い、パーティーは大盛り上がり。

山田くん「あっ、知念くん、嬉し泣きしてる。」

薮くん「よかった!よかった!」

知念くん、心の中で「Not ドンピシャーナなんだけどなぁ」と思い、チョー辛いカラシ団子を、笑顔でかみしめる。

 

PM4:00 無事、公園パーティー終了。残りの1個の肉団子を、大事そうにタッパーに入れる伊野尾くん。

「明日、めざまし君にあげるね」と言って、笑顔で立ち去る。その他のメンバーも、個々に帰る。1週間後の、「飛んで火に入る甘味パーティー」には、薮くんだけ、謎の腹痛で欠席。


久しく、公園に行っていないほうほうほでした

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