NANALEGLASSのブログ

世界をどのように一新するか。マニュアルと未知の能力。



はじめに

2017-07-17 23:12:38 | 職人
人間の夢は、大きな革命をもたらす。その形は、星の流れるように、太陽の沈む方向へ、月が弧を描くように、地球が回転し、やがて、地上に堕ちるように、すべてを理解した天文学者の指先の動きに逆らうように僕らは、今まで歩いてきた。その美しさは、地上のどの絶景よりも輝きが眩しい。夢の中の偉人は、こうささやく。「リスクを負うなら、リスクを捨てる想いで、傷を磨けばいい」。僕らは、その教えに従って、リフトに乘ってこの場所に今、住んでいる。バラバラになる想いなら、思い出ごと星の餌にばらまけば、いい思いをすることが可能なんじゃないかと思い、星のキーホルダーを磨く日々。このような日々は、もういらない。欲しいのは、サラサラに乾いた砂漠の餌の草くらいに飢えた感情があるだけだ。満月が嫌うなら、水星の女神のような透き通った優しさで己の鼓動を感じて、叫び、思うままに滑り降りていきたい。夢の中には、直角になった王が家来を強烈に愛してる。そんな絵画を見るくらいなら、と何度感じただろう。僕は、サラ・ムーンの死亡した年齢は知らないが、産まれた西暦なら覚えてる。たしか、2025年、12月25日のことだ。記憶は曖昧だが、確かな手ごたえがある。理由は、その日、僕は、教会の便所でルーを見つけたからだ。それじゃ、忘れないだろう。みんな大きな夢を投げて、小さなパラダイムを持ってシャーベットの先端を舐めて生き延びてきたんだ・・・。ショットガンの弾が、きれても女神たちのあくびは絶えない。パラダイスに来たちょうど、2カ月前、ペガサスの登場があり、君は現れた。その日から僕は、リン・ナーなんてあだ名をつけられちゃって、ジ・エンドみたいなエンドロールの中、噴水を浴びながら、女神の餌食になっちゃった夢を見たんだ。もうどのくらい前のことだろう・・・。このような喋り話・・・。物語の続きをしたいだけさ。僕は・・・。みんなそうだろ・・・。君の顔が見たい。南風が吹くよ・・・。窓が開いた・・・。風が気持ちいい・・・。必ず、成し遂げてみせる。輝きたいと思うのは、嘘の言葉じゃない。

↓参考資料 
Explosions in the Sky - Infinite Orbit
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