NANALEGLASSのブログ

ファンタジーなストーリーで、形無様態化人間を誕生させるという目的。




将来、火星に移住。MVのその解釈。

2017-06-20 12:13:45 | 職人
人類を含む、「生物」の観念とは、生命活動に必要不可欠なものを自分の力で手に入れ、取り入れることが出来ることである。人類の概念とは「心がある」ということである。愛は、完全な心を持った、人類だけが抱けるプレゼントのようなものである。進化とは、DNAが変わることで姿、形、能力が変わることであり、移行とは違う。生物が移行出来るのは、いわゆる才能によることだけであり、つまり、その生物の概念は変わらない。移行することで、生物の観念を失った、その概念を持った生物。つまり、人類に例えると、「心を持った愛を抱けるロボット」である。「現代の秩序では考えられない未知のテクノロジーで心を愛をインプットされたロボット」。生命に必要なものやことをアクションする必要がなく、それでいて、同士が、高度な営みを持ち、暮らしていける。自動改札機などがモデルである、人間機械論との違いは、機械は、人間が生み出したもの、だから、人に置き換えれるという論理で機械を人間に例えれるということであるものに対し、これは、機械は、人間の道具ではなく、人間と同じように、機械という自立した一つの生物である。これより後の機械は、人間がよりよい暮らしをするための手段ではなく、人類の概念を持った生命体として、人類のさらなる繁栄のために活躍する、「次の人間」であるというもの。人類は、こうなる世界に突入する切符を手にしている。後は、それを使うだけという所まで来ている。人類形無様態移行化。人類が移行することで、他の生物や、人工物も同様の変化を遂げる。この現象が有形形無様態移行化である。

↓参考資料
Paul McCartney - Hope For The Future
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