世界変動展望

私の日々思うことを書いたブログです。

ピラミッドはどうやって作ったのか?

2017-04-29 00:00:05 | Weblog

そういえばピラミッドはどうやって作ったのだろう?紀元前2000年以上前の時代にどうやってあんな巨大な物を作ったのか不思議だなあ。


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研究不正による成果で研究費を獲得し訴訟になった例

2017-04-29 00:00:00 | 社会

米国のデューク大学は捏造したデータで総額2億ドルの研究費を得た事で訴えられた。最高で6億ドルの返還の可能性があるという。米国は厳しい。日本でも研究不正による成果や撤回すべき成果で公的研究費を得ると不正になり罰則がくだされるだろう。日本ではおそらくやっちゃってる人や団体があると思う。

日本は米国ほど厳しくないが、日本でも不正な方法で研究費を獲得すると訴えられるのだろうか。刑事的には詐欺罪などになるかもしれない。補助金適正化法などの特別法はよくわかないが、広島大学の人工心臓捏造事件で「広島県警捜査二課は、・・・文部省の科学研究費申請に捏造データを使用していれば、補助金適正化法に違反するとして、七日から調べを始めた。」(読売新聞 1983年12月17日 夕刊 1面)と報じられたので、刑事罰になり得るのだろう。もっとも警察や検察が研究不正の問題を捜査して、どれほど適切な捜査ができるのかよくわからない。ディオバン事件では特捜がよく捜査したと思うので、学術問題でも十分な捜査ができるのかもしれない。ディオバン事件などの例から警察が調査した方がいいという主張もある。

公正な活動が必要である。


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サヨナラエラー等の動画

2017-04-28 00:00:00 | スポーツ・芸能・文芸

サヨナラエラー等

面白いなー。


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今日もがんばろう! - 2017年4月27日

2017-04-27 00:00:00 | Weblog

今日もがんばろう!


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中国の学術界は腐敗しているのか?

2017-04-26 00:00:00 | 社会

中国の107報の論文が査読欺瞞で撤回された前に中国人の学位取り消しが多い事を紹介した事がある博士の審査前にコピペを調べる業者に調べてもらって通過したものだけを審査する事があり、そういうサービスがビジネスとして成り立つほど中国では盗用学位論文が多いという推測がある学術論文がスーパーのようによりどりみどりで、売買されているという報道もある

前にも中国の論文の査読欺瞞による大量撤回が報じられた。

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今年3月、英国出版社は43件の論文を撤回。うち中国のが41件だった。さらに8月にはドイツの学術誌が64件の論文を撤回し、大部分が中国のものだった。10月には「ランセット」「セル」といった学術誌を発行している国際的な出版社「エルゼビア」が9件の論文を撤回。全て中国のものだった。論文撤回の理由についてこれらの出版社は、「第3者機関の評価に不正があった」と述べている。

なぜ中国の論文が相次ぎ撤回されるのか、中国の関連機関は、代筆や同業者による評価などで不正が横行していると明らかにした。

同業者による評価は論文掲載の重要な判断基準になるが、中国の関連機関の調査によると、中国の論文では第3者機関が偽りの評価を提供していることが判明。論文に対して肯定的な評価を行い、関連の資料と共に学術誌に投稿しているという。撤回された論文の大多数ではこうした不正が見られ、中には論文の執筆代行を行う不正も確認された。中国の関連機関はこうした不正の取り締まりを強化し、関連の規定にのっとり処理するとしている。

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レコードチャイナ 2015.11.14)

ロシアの学術界は腐敗しているが、中国の学術界も腐敗しているのかもしれない。


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