世界変動展望

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毎日新聞の報道-2014年4月1日

2013-02-28 20:01:36 | 社会

万能細胞:STAP論文問題 不正認定 小原雄治・日本分子生物学会研究倫理委員長、山崎茂明・愛知淑徳大教授の話 

◇当然の判断−−小原雄治・日本分子生物学会研究倫理委員長の話

 博士論文からの画像流用疑惑について、正しい実験結果を示した元の画像が正確にたどれなかったことか ら、捏造と判断したのは当然の結果。理研は、なぜ不正が起きたのか、研究者間のやりとりを明らかにするとともに、本当にSTAP細胞が存在するのかより詳 細な実験データを公表すべきだ。

 ◇著者に説明責任−−山崎茂明・愛知淑徳大教授(科学コミュニケーション)の話

 最終報告では、悪意がないことを理由に研究不正と判断していない部分があり、問題を過小評価しようとし ているのではと疑問に思うところがある。著者自らが公式の場で説明責任を果たすとともに、社会に間違った情報が流布されたままにならないよう、論文の撤回 を進める必要がある。

毎日新聞 2014年04月01日 大阪夕刊

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