世界変動展望

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小保方晴子、手記出版、「混入犯に仕立て上げられた」

2016-01-27 07:17:26 | 社会

小保方晴子が手記を出版するという。タイトルは「あの日」。手記で「混入犯に仕立て上げられた」と主張しているという。

『論文について疑惑が深まる中、理研による検証実験では、24時間監視の部屋で、釘穴をセメントで固めるなど厳重な態勢の中で取り組んだことなどを明かし、理研の調査やメディアの報道が続く中で、心身に大きな負担がかかったことも吐露している。

 理研による論文の不正認定や、別の万能細胞のES細胞が混入していたことについて、「こちらの正当性を証明する手段がない」と訴え、「混入犯に仕立て上げられた」と主張している。

 出版を決めた講談社は「当事者の見解を公表することは、STAP細胞をめぐる混乱の原因究明の上で意義があると考えています」と説明している。(野中良祐)

』(朝日新聞デジタル 2016.1.27)

前書きがリンク1リンク2で公開された。関連その1その2その3その4産経その1その2その3その4

私は前から小保方晴子が説明をすべきだと思っていた。もっと早く行うべきだった。彼女には悪いが、私は彼女が「混入犯に仕立て上げられた」と言ってるのが未だに理解できない。彼女が混入犯である事は前に考察した。世間では事実上彼女が混入してSTAP細胞を捏造したと考えられている。

そういえば年度内に不合格になった博士論文やデータを公開すると述べた。彼女はどこまでも自分の正当性を貫く。本当にすごいと思う。

花子とアンでブラックバーン校長が「神様はどんな罪も御赦しになる。」と言っていた。キリスト教文学で「雪のたから」という作品があり、贖罪の重要性が描かれている。日本では「アルプス物語 私のアンネット」というアニメが放送された

私は彼女も罪を償って、赦される日が来てほしい思う。

小保方晴子の人生に幸多からんことを。

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2 コメント

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読む価値なし (アノニマス)
2016-01-28 10:47:52
あくまで報道されている手記の内容からの判断ですが。
まず、小保方氏が自分の正当性を主張するなら、いくら手記で自身の心情を訴えても意味がありません。科学者ならデータを揃えて論文として研究の正当性を証明するしかありません。科学はあくまで事実に則って議論されるべきであり、そこには研究者の心情が入り込む余地はありません。手記を出版することで名誉回復ができると考えているなら勘違いも甚だしいと思います。また、この手記で何らかの新事実が明かされることを期待している人もいるようですが、これまでの経過を見れば、小保方氏の主張がことごとく事実に反しており、全て否定されてきたわけですから、手記に書かれていることが事実であるという信憑性もありません。
一部公開されている文章を読んでみても、STAP妄想と被害妄想から、自分を悲劇のヒロインにして自己陶酔している感じがプンプンです。あとは彼女の異常な自己顕示欲のなせる業としか言えません。彼女主張が論理的な思考を持ち合わせていない一部の一般人に受け入れらているのは、彼女卓越した演技力があってこそなので、単に文章だけでは、より矛盾が顕になって恥の上塗りをするだけでしょう。なぜ、小保方氏のこれほどの異常性が明らかになっているのに、彼女の周りの人たちは、彼女の暴走を止めようとしないでしょうか?家族もなぜいつまでも弁護士費用を出し続けたり、弁護士にしても、彼女の言い分を垂れ流して反ってやぶ蛇になる行為を繰り返しているのでしょう。これらの行為は、ごく一部とは言え彼女を擁護する声を引き出し、彼女にますます自分の妄想が正しいと確信させて、彼女は妄想の世界から抜け出ることがますます困難になり、現実の世界では生きられません。今彼女に必要なのは、世間の雑音から離れたところで、じっくりと腰を据えて治療を受けることだと思います。
売れてるのかな (korosuke)
2016-01-28 19:12:36
 大手の書店で、本人が出てきて即売サイン会とかやるとおもしろいと思う。

 早稲田といえば、ディプロマミル吉村作治のピラッミッド本の即売サイン会を、神田の三省堂でやってたのを見たことある。ハンカチで汗ふきふきして大変そうだった。