エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

映画「happy しあわせを探すあなたへ」を観ての概要や感想について。

2017-01-16 14:47:49 | 生き方


一般的に幸福というと、社会的な高い地位やお金持ちになることや獲得することとされがちです。
しかし近年の心理学や脳科学などによる、普遍的な幸せのあり方についての幸福学という
研究で、そういう必ずしも地位やお金ではない、意外な幸せの実態というものが明らかになってきました。

そういう内容をドキュメンタリーとして描いた「happy しあわせを探すあなたへ」という映画があります。

私はFacebookでこの映画の上映会を知り、山梨から東京まで行き観てきました。
会場は一種のシェアハウスの様な、高齢者の方向けの介護施設と、農による食の自給を行っている、アパートをリノベーションした、いろいろな人が集まるコミュニティーカフェの様な部屋で、自主上映会のイベントでした。何か温もりのある感じの素敵な空間です。

タガヤセ大蔵

映画の内容の概要はこちらになります。

「貧しい途上国の人もアメリカ人も実は同じ位の幸福度である。
人は幸福は遺伝が50%、環境が10%、自分の心の持ち方で40%決まり、その自分でコントロールできる40%の心のあり方が重要とされる。

人は川下りしたり、自然を感じると幸せ感を持てる。

また運動、エクセサイズすると脳でドーパミンが出て幸福度が増す。
また筋肉が鍛えられる様に、日常的に運動するとドーパミンは増やせる。

本当に自分がやりたいことをやっているサーファーの様に自分らしく生きて、何事も試すことが大切。
また心理学の研究で、フローと呼ばれる我を忘れて没頭する様な活動、仕事を持てるかも重要。

人は辛い経験をしても、わりと短期で忘れられて乗り越えていける生き物だ。
また悲劇を喜劇にするには、ありのままの自分を受け入れて、自分を好きになることが大切だ。

住む家と食事があれば、物の幸せは幸福度にあまり関係ない、
幸福とは、自分の外のいわゆるお金や評価ではなく、自分が満足するかが本質だ。
そのためには、
自分の可能性を追求して伸ばす、
助け合える関係、
コミニュティ帰属意識、
などが大切で、外から見られるイメージを重視する人は幸福度は低い。


また日本は働きすぎで、先進国で最も幸福度が低い国と言われている。
対象的なのがブータンで、ここはGDP(国民総生産)よりGNH(国民総幸福)を重んじる様に、ワークライフバランスがよく、理性的かつ全体的にも見ることができる国だ。

また幸福度が高い北欧のデンマークは、平等性を重んじる社会で、例えばシングルマザーがシェアハウスに住み、助け合いや愛を大切に生活しているため幸福度が高い。

またスピリチュアルの様な自分より大きなものにつながることで幸福度も増す。

また長寿で有名な沖縄は、畑作業で身体を動かして元気になり、野菜などの健康的な食事、近所で分け合いシェアして、異世代の交流に寛容(おそらく中国や韓国や東南アジアの様な異文化との活発な交流もあったからでしょうか?)、人の繋がりも多く助け合い、倫理観も大切にすることが長寿の秘訣と思われる。

また愛情は幸せにつながる。

また瞑想も左脳の前頭葉を活発化させて幸福感を感じる。

また感謝を心がけたり、人に親切にすることも幸福度を上げる。

またインドのマザーテレサの施設で働くドイツ人の男性は、人に奉仕するなどの人生の意味を持つことは、以前にドイツで銀行家として地位やお金の追求して獲得していた時より、ずっと幸せになったという経験を語る。

本当の自分に気がつく、
つまり、
好きなことをする、
意義ある行為をする、
仲間と助け合う、
新しいことに取り組む、
などが人を幸せにする。


ひいては自分が幸せを感じることで、より良い世界を作っていける!

そしてこの映画の上映が終わった後に、みんなで自分達で作った無農薬のだんこんの鍋を食べて、交流しました。
私は昔から社会適応の悪い人間ですので、なかなか皆の中に入っていけませんでしたが、多くの方の親切な誠意を感じました。
(集合写真には、私は用事がありちょっと早く帰ったので、写っていません。)

私は正直その日に山梨から出てきたこともあり、かなり疲れきっていて、その集まりに参加していた東京アーバンパーマカルチャーのメンバーの方が言っていた、「瞑想するマインドフルネスを実践することで、自分が心の平和と幸福を感じて、周りとも平和を作っていける。」という言葉が、深く胸に刺さりました。心がけたいです。

意義深い映画上映会や料理の交流会で、深く感謝します。

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今のフィンテックなどの金融革命と、あるべきイノベーションの連携の可能性について。

2017-01-14 06:42:18 | エコの情報

私は今日新宿の紀伊国屋で金融コーナーの専門書をいろいろ立ち読みしました。

ビットコイン、フィンテック、ブロックチェーンなど新しいネットと連合した金融サービスについての本がたくさんありました。

私は現在飛躍的に拡大した世界の中軸である金融のあり方を、ある意味「勝てば官軍」みたいな儲けるためには手段を選ばない様な現状のあり方から、健全な金融にしていくことは、すごく重要なことだと思います。
私はオキュパイウォール街の運動こそ、現代の立ち向かうべき本丸を正確に見定めて、今の金融資本主義への変革を求めた運動として、強く支持しています。

ただ現状に反対するだけでなく、これらのビットコインなどの新潮流は、現状の問題の多いらしい中央銀行の管理下になく、通貨発行権を民間が持てるらしく、いわば地域通貨にも繋がる面があるプラスな点を適切に生かしたいです。

そこでオルタナティブ(代替案)になる様な、現代社会に必要な自然エネルギー、地域活性化、福祉、農業などに事業の投資を呼び込めないか関心があります。

お金は悪魔にも天使にもなると思います。

私はビットコインなどのブロックチェーンという新しい革命にあまり詳しくないのですが、これらをいい意味で必要な新しいイノベーションに繋げられないかいろいろ勉強しようと思います。
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感謝!私のクラウドファンディングのプロジェクトはなんとか達成できました!

2017-01-12 19:15:56 | エコの情報


私が行っていたクラウドファンディングの「河口湖から有機農業と自然エネルギーで、エコな社会を作りたい!」プロジェクトは、どうにか目標金額を超えて出資を頂き、達成ができました。

多くの方達から支援を頂き本当に感謝に絶えません。ただ正直私は途中でもう達成はムリかな?と諦めかけていましたが、特に私が10年以上書いてきたブログを長く読んでくれている方が、終了一時間前になんと18万円を出資して頂き、なんとか到達できました。深く感謝いたします。

私は改めてこの多様な方達から出資頂いた志のプロジェクトへの責任から身が引き締まる思いで、今まで通り地道に一歩一歩進みつつ、できればいろいろな方達と協力して行っていきたいです。

また私は実感を持ってシェアリングエコノミーの潜在的な可能性に驚きました。
皆様もITでSNSやツイッターやブログなどを積極的に行い、こういったインターネットの新しい変化を生かすことをお勧めします。

皆様ご協力ありがとうございました(^_^)
これからもプロジェクトなどをどうぞよろしくお願いいたします!
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失意の私を励ましてくれた長生きの秘訣。

2017-01-10 04:16:25 | 生き方

私は(おそらくまだ今週の)週刊ポストに、「長生きする人、早死にする人の違い。」みたいな特集がありすごく読みたくて、わざわざ駅の側の本屋さんまで探しにいきました。

そこで見つけて立ち読みしたら、私の座右の書である岡田尊司著「真面目な人は長生きする」(80年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実)が元ネタの記事でした。

この本や記事を読むことを皆様にお勧めします。

他にもこの記事で新たな健康に関する本を見つけて、
「仕事に熱心な人は長生きする。もちろん働き過ぎはよくないが。
また名誉を重んじる人は早死にする。仕事で地位、名誉、お金を目的にしている人は早く亡くなり、しかし仕事でやりがいを仕事の内容自体に見出している人は長生きする。」
という内容を知りました。

アマゾンで中古で50円(郵送料250円)だったので、早速買いました。

河口湖に帰って読むことが楽しみです!
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歴史に学ぶ思想とイノベーションのあり方について。

2017-01-10 04:13:18 | 生き方

私は今の日本や世界は経済合理性によるお金儲けと立身出世という即物的なあり方ばかりが重視されて、あるべき生き方、思想、哲学の探求をかなり軽視しているところがあると思います。

特に日本の教育は、受験突破の知識詰め込み型のあり方ばかりで、あるべき生き方を教えたり、考える機会など、ほとんどないと思います。
そこが長い低迷やイノベーションのなかなか起きない国になってしまっている大きな原因の一つだと思います。

私はそんな中で指針を見いだそうと、最近わりと大きな本屋さんに行き、思想、哲学、心理、歴史、宗教の専門書を、よく立ち読みしています。

そうすると見えてくることは、
古代アテネ、ローマの民主主義は、ソクラテスやアリストテレスやストア派の哲学、
中国での論語に始まる東洋思想の形成による中国文明の発展、
ルネサンスにはルターや活版印刷術の発明、
イギリスの産業革命にはデカルト、ガリレオ、
フランス革命にはルソー、
アメリカの開拓期にはエマソンやソロー、
明治維新と文明開化や自由民権運動には吉田松陰や福沢諭吉や植木枝盛、
ナチスやスターリンの様な全体主義への反省からはハンナ アーレント、
戦後の高度経済成長期の日本式経営には松下幸之助、
安保反対の学生運動の丸山眞男や吉本隆明、
環境問題へのイノベーションには内田樹、ディープエコロジーや、環境プラグマティズムなど。

私は心技体という言葉がある様に、技術や行動だけでなく、思想や哲学で新しい時代の概念や生き方やあり方を形作ることも、すごく重要だと思います。
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環境経済学の泰斗 寺西俊一先生による環境運動のあり方について

2017-01-07 19:04:50 | 勉強会


私は1月5日にがんばろう日本!国民協議会が行う、
環境経済学で公害対策をずっと研究し、実践してきた日本環境会議理事長、一橋大学名誉教授の
寺西俊一先生による
「環境、平和、自治、人権。
(反公害運動からの社会運動の歴史)
の講演を聴いてきました。

主な内容はこちらになります。

2017年トランプが大統領になり、欧州ではフランスはオランドの次の大統領選挙で、ルペンの様な極右、排外主義勢力が国民の四分の一の支持を得ている状況で、戦後民主主義と社会運動が連携して比較的健全であった欧州も、ナショナリズムの台頭が起こりそうな、先の見通せない時代になっている。

日本の公害史を振り返ると、一般的には日本は公害対策に成功したと言われているが、実際は成功、失敗の両方がある。
その両面を正確に伝えることが、今の公害問題に深刻に悩むアジアへの国際協力的な取り組みに重要だ。

汚染を図るデータは、濃度規制ではなく、排出量の総量で図るべきだ。
中国はまだ濃度規制をしている。

寺西先生達は、公害対策のために、日本環境会議を作り、アジアと協力して、現在爆発的に増えている途上国において、石炭発電によるCO2増加などに歯止めをかける技術移転などを進めてきた。

しかし2013年石原慎太郎が尖閣の土地を買い取り国有化することを言い出して、中国側が態度を硬化させて、今は合同会議の開催はストップしている。

また寺西先生がほぼボランティアでやってきた日本環境会議は膨大な公害対策などのデータを持っていて、それをインターネット上で公開すれば、いいかもしれないと私は個人的に思いました。

寺西先生は、これからの社会の価値ベクトルは、環境、平和、自治、人権が重要だとおっしゃっていました。

中でも人権が守られれば平和になり、ひいては環境も守られる、それを支えるのは自治であるとおっしゃっていました。

今の日本の若者の18歳から20歳の7割が自民党支持だという現実に対して、寺西先生は相当強い危機感を感じている様で、地方分権を進め自治をもっと行い、上記の人権、平和、環境が守られるあり方を作っていくことが重要とおっしゃっていました。

また近年のインターネットによる若者の情報収集をうまく活用して、今の安倍政権に支持が集まる傾向を変えていく方法を模索しているとおっしゃっていました。

私は全体の話しを聞いて、自分が住む山梨で自治を行える様に、自然エネルギーのご当地電力のあり方と合わせて、公民館などを起点に、勉強会や今の社会や政治を話し合うイベントを開催など、いろいろ考えています。

民主党政権時代に地方分権がかなり実際面でも進みましたが、自民党政権になりまた霞ヶ関中心主義に揺り戻しがありましたが、これからの時代には、現場を一番よくわかっている市民や地元行政が協働して自治を進め、例えば沖縄の様に、国策の経済成長至上主義などから、人権、平和、環境を守っていくことが重要だと思います。
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私は志のための夢のプロジェクトを諦めません。

2016-12-29 22:14:56 | 生き方
私は今まで自分なりに新聞をなるべく毎日克明に読み、幅の広い本を読んで勉強して考えて、自分として今の社会に必要なイノベーションだと深く思っているからです。
(もちろんいろいろな方達の意見に真摯に耳を傾け、よりよいあり方を模索しています。)

また合理的に考えて、これからの自然エネルギーやITの分野での業界の変遷の見通しても、事業を成り立たせられうる可能性はかなりあると考えています。
(もちろん絶対確かというわけではなく、事業資金がないと、太陽光発電所も作れず、売電収入も確保できません。)

私が思うに、多くの方達はできれば捨て金の投資はしたくないと思っているかと思います。

しかし、私はITベンチャーのメッカであるシリコンバレーのカルチャーは、エンジェルと呼ばれる投資家の人達は、ベンチャーはかなりの確率で事業がうまくいかないケースが多いことは百も承知の上で、あえて新しい事業に投資を積極的にします。もちろん金銭的なリターンもありますが、そうしないとIT業界のイノベーションが進まないことをわかっているからです。

私はベンチャーが10の事業をして、8うまくいかなくても、2うまくいくとして、そこで8の方に目を向けるより、うまくいった2に目を向けることで、そのプロセスが糧になり、長い目で社会のイノベーションが図られていくと思います。

日本もあまり保守的に守りに入らず、新しいイノベーションにも理解や寛容さを持ち、多くの方達との共同で、新しいあり方に冒険的に挑戦していくことも今の時代は特に重要だと思います。

結論として、今までの社会に多かったカリスマリーダーにゆだねて、自分は評論家になり社会の世相に流されるのではなく、ガンジーの言葉にある様に、「世界に変革を望むなら、自らがその変化になれ。」というあり方で、無名の一市民でも志を持ち、自分の住むあり方からあるべき変化になり、変化を起こしていくことが重要だと思います。

変革者はだれでしょう?、他でもない。貴方です。あなた自身です!
ぜひ一緒に次の時代を作りましょう!

現在クラウドファンディングの会社のREADYFORでこの「河口湖から、有機農業や自然エネルギーでエコな社会を作ります!」プロジェクトに出資(お金でないリターンはありますが、寄付に近いあり方です。)を募集しています。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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現代社会に求めれて、皆が幸せになれる思想、生き方のイノベーションのあり方について。

2016-12-25 16:43:29 | 生き方
私はどう生きるべきか逡巡してきて、現代社会は物質的成功の追及の果てに起きている温暖化、原発事故や、トランプ現象など資本主義の行き過ぎた競争社会の弊害に悩む時代だと思います。
そこで今のところ、これからの時代に必要で、すべての人が幸福感を持って、全員が自分の人生で成功できうる思想や生き方だと考えるあり方について、お伝えさせてもらいます。

この情報でどなたか、何か生きやすくなったり、何か参考やお役にたてたり、社会をいい方向に変えてくれる人になって頂けたら幸いです。


「一灯照隅」
私は一番大切なあり方として、必ずしもいわゆるお金儲けや立身出世ではなく、「一灯照隅」(万灯照国)という精神を、もっとも重要な人生の指針にしています。
意味は「世間の暗闇を嘆くより、身近や片隅だけでもいいから自分で明かりを灯そう。」という意味です。
この言葉は平安時代の僧侶の最澄が言い、昭和時代の教育者の安岡正篤が改めて広めた概念です。
この思想は、東洋思想の論語の精神のあり方にも近いと思います。
またガンジーが言った「世界に変革を望むなら、自らがその変化になれ。」という言葉とも、内容はかなり似ていると思います。
自らのあり方から始めて社会変革を志す価値観や生き方が重要と思います。

しかしこれらは必ずしも地位やお金などを追うわけではないので、どこか物足りなさを感じやすいかもと思います。

それを満たすものとして、幸福学を学びそれらでは、お金や地位財を追うよりもっと重要なこととされる、心的な豊かさのあり方などがあります。

その内容である、「自己実現と成長」(いわゆる人との勝ち負けではなく、地球上の人類、70億人が70億通りのやり方で、小さくてもいいから自分らしさを見つけ、その70億分の1の個性を活かして、社会の中で自分らしく生きていくようなあり方)、「つながりと感謝」、「前向きと楽観」、「独立とマイペース」、それとポジティブ心理学でいう「美徳と強みを磨く」などの、幸せのヒントをこころがけて、幸福を感じられることもすごく大切と思います。
(一説には幸福感は遺伝の気質により50%位決まり、環境で10%左右されてしまうらしいですが、残りの40%は自分でコントロールできるらしいです。)

そして具体的な日常のあり方として、
「素直な心」
そのあり方を実践するための方法論と言う意味でも、重視している認識方法は、松下幸之助がいう彼の座右の銘のこの言葉です。
意味は「一般的なおとなしいとか従順と言う意味より、私心にとらわれず、実相をあるがままに把握すれば道理が見えて、何が正しく何をなすべきか見えてくる。」という意味です。

「我思う故に我あり。」
16世紀の哲学者のデカルトが言った言葉で、私の解釈では、「自分が科学的(合理的)に真と考えたこと以外は、真とは認めない。」という意味です。
彼の時代は教会や聖書の権威が絶対の答えとされがちでしたが、彼は数学や化学などの理系的なとらえ方で、物事を自分の頭で思考しました。ある意味彼の理論が近代合理主義を生み出し、ひいては産業革命を引き起こしたと思います。
(5,6年前に出版された本でも、「99,9%は仮説」というタイトルで、固定概念や社会通念などに縛られず自分の頭で合理的に柔軟に考えようという本があり、その本も私の愛読書です。)

「道徳と感情のバランスをとる自我を磨く。」
この概念を生み出したのは、心理学の立役者のフロイトです。
意味は親や社会などから教えられた倫理や道徳と、自分の生き物としての欲や感情とのギャップや差異による葛藤から、ノイローゼなどが起こりやすいので、その調整というかバランスを自我(理性や合理主義)で行うと意味です。

「生きる意味があれば、どんな苦しみにも耐えられる。」
精神科医のビクター フランクルが言った、ロゴセラピーとも言われるあり方です。
人は生きる意味が見いだせないと、うつやひょっとしたら自殺などに陥りやすく、そこで家族を守っているとか、ボランティア活動しているとか、自分なりの生きる意味が見いだせれば、いろいろな困難や苦しみにも耐えて、生きていけるという意味です。
ちなみに私は自分なりの生きる意味を、人や社会への貢献としています。

「レジリエンス力を身につける。」
最近よく言われるレジリエンス力とは回復力、復活力といわれる、失敗や逆境に陥っても、そこからタフさと言うより、竹の様なしなやかさで回復していく力や方法のことを言います。この能力も今の厳しい、強さばかりが重んじられる同調文化の日本では、生き抜くためにも、そういうあり方を変えていくためにも重要なスキルだと思います。
幸福学でも問題解決能力の重要さは言及されています。
そのレジリエンスの方法については、こちらのブログの記事を、参照してもらえたらと思います。

「人間としての成功とは、地位やお金より、自らの天分を完全に生かしきることである。」
これも松下幸之助の言葉で、一般的に成功と言うとお金持ちになったり、高い社会的地位を持つことと定義されることが多いと思います。
しかし、松下さんは、「人間とは皆異なる顔をしているように、素質も個性も適性も皆異なっている。例えば野に咲く花が多種多様な咲き方をしている様に、各自が自分の天分(素質や適性や個性など)を、素直に生かして、かつ生かしきることが人間としての成功ではないか。」とおっしゃっています。
ある意味お金持ちや社長には万人はなれなくても、各自の天分を生かしきることなら、誰でも自分の人生で成功できうると思います。


これらが私が現状もっとも重視している信条です。
そこで自分は環境問題や格差問題などの解決を自分の志にしているので、それを模索して実践する社会企業エコフェアネットワークは今はクラウドファンディングを行っています。

「河口湖から有機農業と自然エネルギーで、エコな社会を作ります!」
社会企業エコフェアネットワーク

皆様どうぞこの真剣な志のプロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします(^^)








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サイエンスわかる・かえるカフェ「私、市民が共に作る農業と太陽光発電所。」

2016-12-19 14:20:17 | 勉強会
ダウンシフターの高坂勝さん、市民による太陽光発電事業の草分けである大友哲さんの講演!

健康で 幸せに 生きる。
産業と 仕事を 目指して。

テーマ 「私、市民が共に作る農業と太陽光発電所。」

農業の世代交代も進まず、限界集落という危機も広まっています。
日本の食料自給率の低さに、国の自立さえも危惧する状況です。
そこに自由な喜びの仕事、自給の喜びを広めている高坂勝さんに、新しく楽しい生き方を伺います。
福島原発水素事故は、いまだに詳細は明らかにならず、その後も日本列島は、地震列島と思える状況が続いています。
石油依存、原子力依存から脱却して、自然エネルギーの利用システムに変えようと今、市民の手で市民発電所が続々に誕生し、希望の明かりを広げています。
その先駆者の大友哲さんにお話を伺います。

12月23日(金)祝日。
13時30分から17時まで。講義とディスカッション。
17時15分から19時まで。交流会。

参加費 2000円。  交流会参加費 1000円。
参加予約。事前の参加費振り込みにご協力ください。

振り込み
社団法人 命、地球、平和産業協会。
中央労働金庫 銀座支店 普通口座3646583
当日は振り込み票をご持参ください。

【会場】スペースLEPIA(東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステートメナー337号室)
動画「レピアへの行き方(JR新宿駅南口から編)」


【講師】

◎ 大友 哲(おおとも・さとる)

株式会社北杜星(自然エネルギー発電所)社長

清里で歯科医院開業中。山梨県で個人として初めて、手作り太陽光発電システムを取り付け売電。「星空の街・あおぞらの街」全国協議会長賞。 山梨自然エネルギー発電株式会社社長として、農地の太陽光発電開発と農業活性化に取り組む。NPO太陽光発電所ネットワーク理事。北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会理事。

◎ 高坂 勝(こうさか・まさる)

オーガニックバー店主
大企業を退社して旅をし、世界社会フォーラム等社会活動に参加。池袋のオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」店主として、こだわりの料理・酒を出したり、ギターを弾いたり、大好きなことを生業としている。千葉匝瑳市で自給自立・経済のダウンシフトを目指すNPO法人主宰。著書『減速して生きる』『次の時代を先に生きる。』

◎社会的企業や団体の支援・資金調達を広めるために:コメンテーター依頼中。





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クラウドファンディングを始めました!

2016-12-15 12:20:48 | エコの情報
社会企業エコフェアネットワークは、クラウドファンディングを始めました。

(私の環境と格差の問題へ取り組む真剣な志の取り組みに、どうぞ応援よろしくお願いいたします。)

現在READYFORで「河口湖から有機農業と自然エネルギーで、エコな社会を作る!」と題したクラウドファンディングを開始しました!

クラウドファンディングはネット上で少額ですが、資金を集めることを言い、募集期間内に目標金額に達しなければ、資金が集まっていても0円になってしまいます。

今回山梨県河口湖から持続可能な地域を作っていくプロジェクトを行い、30日で(1月11日までに)19万円を集めなれば、プロジェクトは不成立で終わってしまいます。

ぜひ、皆様にご支援、拡散していただけたら大変幸いです。

よろしくお願いいたします。
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