エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

幸せを感じられる秘訣とは!?

2017-04-18 07:16:32 | 生き方


幸せとはある面では、自分にないものを数えるより自分にあるものの大切さに気がついて、それに感謝することにあると気がつきました。

私は先週に東京に行き、華やかな女性達やいろいろな店やサービスや人達にかなり魅力を感じて、正直山梨に帰りたくないなとちょっと思ってしまいました。

しかし今日に「幸福脳の育て方 考え方ひとつで自分と未来は変えられる。」という座右の愛読書を読み返しました。

そこでAKB48などのプロデューサーであり作詞家の秋元康さんの幸福論が引用されていました。

「幸せは必ずしも何かになるとか遠いところにあるのではない。むしろ自分の身近な幸せに気がつけて、それを感じられることが大切だ。
例えばすき焼きを作ろうとして冷蔵庫を開けてみると肉がない。しかしそこである野菜などに目を向けて、そこで野菜料理を作れることが重要だ。
ある意味で自分にないものを欲しがり不幸になるより、自分の今あるものに気がつけて、感謝して大切にしていく中に幸福を感じられることが幸せだと思う。」

東京から京都に引っ越した私が尊敬する地質学者の鎌田浩毅先生も、
「人類とは、完璧な環境や物の中ではなく、あり合わせをうまく生かして進化してきた。」
と著作で書いていました。

私も華やかな都会と比較して不幸になるより、非正規の貧乏人の36歳独身の自分にもあるもの(家賃5000円のわりと広い家、農地、やりたいエコな仕事、自然エネルギー事業の可能性、勉強会に来てくれるお客様、応援して支えてくれる活動仲間や家族や友人など)に感謝したいです。

他人と比較しないマイペースに、ないものねだりはなるべくしない様にしたいです。
またいわゆる勝ち負けではなく、自分にとっての重要な価値観に基づく自分らしい生き方に幸せを感じられる様に心がけて、またそういう人生や夢をひとつひとつ具現化していきたいです。
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清水國明の森と湖の楽園でまた働き始めました!

2017-04-18 07:14:19 | エコの情報

昨日から、冬はリゾートなので閉まっていた「清水國明の森と湖の楽園」で就労訓練の様に、再び働き始めました。

テント張りなどの作業をしたら、身体を動かして気持ちよく、いろいろな方達と共同する行為も刺激的で楽しかったです。

初日でちょっと疲れましたが、他人や必ずしも社会の「常識」ではなく昨日の自分と比較して、自分の弱い意思にうち勝てて、だんだん自分らしく生きられる様になってきて嬉しいです!
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今年の有機農業を始める準備をしています!

2017-04-11 17:05:03 | エコの情報

山梨県の河口湖は春になってきたので、今年の有機農業をもうそろそろ始めようと、いろいろ準備しています。

幸福についての映画happyでも、沖縄に住む人達が幸福度が高く長寿な理由は、農作業で身体を動かして元気になり、健康な野菜を食べたり、できた野菜を配ったりでコミニュティもあるなど学びました。

私も農地を貸してくれている農協のスタッフの方や、有機農業を教えてくれて助けてくれる方や、地元の野菜を買いに来てコミニュティを形成している方達など、多くの方達の支えに深く感謝しています。

今年は畑に雑草を生やさないで、しっかり農業にも取り組みます!
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いろいろな救済のイノベーションのあり方について。

2017-04-09 17:23:09 | 生き方

私は今は無神論者の合理主義者ながら、実は個人的な趣味で、日本や世界の新興宗教などの思想や活動などの試行錯誤の変遷のプロセスの研究をすることがかなり好きです。

今日もリラックスしようといろいろ本を読んでいたら、以前に神保町の古本街で見つけた「世界 謎の宗教団体」という30年前位に出た歴史読本の特集号を、かなり読み耽ってしまいました。

創価学会、幸福の科学、立正佼成会、霊友会、大本教などの日本の新宗教をはじめ、中国で広まってきた一貫道、ボブマーレーなどのレゲエ音楽で有名な南米のラスタファリズム、東南アジアで浸透している徳教、アフリカ大陸のバハーイー教やブードゥ教など紹介されていました。

人類流転の歴史で普遍的な悩み、貧病争や生病老死などや、帝国主義の暴力や差別で虐げられて、資本主義で辺境や劣位に追いやられてきた人々の苦しみや怒り、物質的な豊かさの中で精神的な虚しさや、生きる意味への渇望など、すごく魂に響く内容で勉強になりました。

私自身もその様な苦しみや悩みを多かれ少なかれ抱えてきて、ただ私は現在は神や仏を信じていない合理主義を物事の見方で重視する人間です。

また現代社会なら、以前に宗教に救いを求めてもなかなか変われなかった私の体験からもこう思います。
救済は必ずしも宗教や祈りでなくても、心理学やレジリエンスや自己啓発で、幸せになることはポジティブ心理学などの幸福学で、理想や生き方や倫理や平和は、神や仏という非合理ではない、論語や安岡正篤などの東洋思想の様なあり方で、伝えていく方が妥当ではないかと思います。

私が現状にある意味で理想を追うというより現実的な意味では、もっとも腑に落ちるあるべき存在かと思う師匠の松下幸之助は「適材適所」が重要と言いました。
また私が今日同じく読んだ「日本の創業者」という三井や安田や三菱の近世、近代での財閥形成の歴史にはあまり面白みが感じられませんでした。

むしろ私は教祖とかそういう者ではなく、こういう民衆救済や現実的な理想追求の方が適性があるのではないかと、個人的な感慨としては思いました。
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本年度も市民電力連絡会の勉強会が始まります!

2017-04-08 12:06:08 | エコのイベント

私がいろいろご当地電力のあり方を、学ばせて実践の機会も頂いてきた、市民電力連絡会が勉強会を来週金曜日から始めます。

市民電力連絡会

FIT法が4月から施行されましたが、それを踏まえてこれからの再エネ事業のあり方をいろいろ学べそうで楽しみです。
私は4月14日は参加します。
皆様もよかったら一緒に勉強してあるべき新エネルギーの市民事業を共に作りましょう!
よろしくお願いします。


「4月14日18:30~連続講座2017開講します。
参加申込受付中

今年の連続講座のテーマは、「再エネ新時代への挑戦」
再生可能エネルギーに逆風?再エネ特措法改正で、優先接続はなくなり、入札制度がスタート(2MW以上)。FITはどんどん低価格に・・・。
でも、日本の再生可能エネルギーは終わりません!
まさに、再エネ新時代。これからどんなエネルギー社会、エネルギービジネスが生まれてくるのか、そして市民電力はどんな役割を演じ得るのか、先んじて考えてみましょう。
市民電力連絡会にとって、2017年はNPO法人としての1年目になります。
さらに広がりを作るためにも、団体メンバーの方や、会員以外のご友人もお誘いください。
連続予約回数券も、発売中(6枚綴り5000円、8枚綴り6000円)。購入予約もできます。

記念すべき第1回は、いつものエコギャラリー新宿に、高村ゆかりさんをお迎えします。

FIT制度改正の現状と今後予想される展開
4月14日(金)18:30~/高村ゆかりさん(名古屋大学)
再生可能エネルギーに関連する幾つもの審議会委員を歴任。いつも冷静に政府の考えと時代の乖離を指摘する。そんな最前線から見える、今後の再生可能エネルギー政策について語っていただきます。

高村さんの講演テーマでもある、改正FIT法改正について、経産省がこの間行ってきた直前説明会の資料が資源エネルギー庁のHPに掲載されていますので、ご覧ください。

資料データ。

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現代社会に必要で皆の幸せを求めて!現代の固定概念を打ちやぶる衝撃の本(サピエンス全史)を読んで。

2017-03-28 10:07:56 | 生き方
現代社会に必要で皆が幸せになれる生き方、経済、社会を求めて。

私は今日に話題のベストセラー「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福」を二冊ようやく読み終えました。
いわゆる一般的な固定概念、社会通念、常識がいかに仮のものであって、絶対のことではないと人類史を通じて感じました。

要点を書くと人類の歴史は、
認知革命
7万年前にそれまでサバンナで弱小生物だったホモ・サピエンス「人間」が、意思の疎通ができる言語を生み出し共同作業することで、原野で巨大な動物などに打ち勝てる様になる。そしてほぼホモ・サピエンスが特に飛躍的な進化や発展を遂げる。

農耕革命
一万二千年前に人類は農業による定住生活を始めて、それまでの原始共産社会の様な形態から、富の蓄積が生まれ格差が現れて争いが増える。
神話、貨幣、宗教、帝国という「妄想」から、人々がその流れに巻き込まれていく。

科学革命
16世紀位にいわゆる近代合理主義が生まれ、技術革新と資本の投資による資本主義経済が、帝国主義と合わせて急激に成長して、現代に連なる資本主義社会が現状の「常識」になる。
反面で資本の強欲さや倫理の薄さにより、人々はかえって不幸になった面も多い。

果たしてこれらの社会の変遷で人類やすべての生き物を含め、幸福になってきたと言えるのか?

さらに現代は生物工学などにより、人類はかつては神が作るとされていた生命の誕生すら、科学技術でできてしまうし、地球環境問題の深刻さも抱える時代になっている。

この歴史学者の著者は、個人の幸福の視点から経済や社会をもっと考えるべきと問題提起しています。
この作者による幸福に関する分析も、かなり多岐にわたり勉強になりました。

私なりにじっくりと考えて4月23日の勉強会の備えになり、人類はグローバル時代の現在に、これからの時代に必要で皆が幸せになれる生き方、働き方や経済や社会の青写真の姿が、かなり見えた気がしました。

その今までの学びや考えをシェアしたり、ぜひ皆様とも一緒によかったら考えて話し合いたいので、こちらのイベントにどなたでもお気軽にご参加ください!

どうぞよろしくお願いいたします(^_^)

【チガラボTalk】湘南で幸せ×経済×社会について考える会
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4月23日(日)【チガラボTalk】湘南で幸せ×経済×社会について考える会!

2017-03-26 12:30:33 | エコのイベント
この度エコフェアネットワークの小林は、こちらのイベントで幸福学について講演をさせて頂きます。
神奈川県の自由でおしゃれな雰囲気の茅ヶ崎から、現代社会に必要で、多様な各人の方の自分らしい生き方や幸せになれるあり方や働き方や、地域活性化も考える機会にできたらと思っています。

よかったら皆様お気軽にご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


【チガラボTalk】湘南で幸せ×経済×社会について考える会

あなたが地域社会の主役!
これらからの幸せな生き方、働き方、地域へ貢献出来る事が見つかる!
あなたと地域の幸せな経済社会を循環させる講演&ワークショップ

今回は、少し大きめのテーマですが、誰もがかならず関係のある話です。
マネー市場主義の資本主義経済に対するアンチテーゼとして、シェア、エコ、ダウンシフト、ミニマル、などさまざまな概念が生まれています。また、そうした考え方にもとづく、くらし方を実践する人も確実に増えていますし、湘南は、東京の都心部に比べると、さまざまな価値観を自由に表現した働きかた・くらし方の実験をしやすいエリアなのではないでしょうか。

そんなテーマを一緒に考える今回のゲストは、幸せ経済社会研究所の新津尚子さん、エコフェアネットワークの小林史晃さんです。

先ずは、河口湖に移住した小林さんから幸福学に関するお話と農ある田舎暮らしや山梨と都心の二拠点生活の経験をお聞きします。

そして、幸せ社会経済研究所の新津尚子さんからは地域内で人モノお金を循環させて行く様々な事例を学びます。

皆で対話し理解を深めると共に、茅ヶ崎においてこれからの在り方、一人ひとりができることを改めて見いだしていきます。より良い幸せな地域社会への方向性を皆でシェアしましょう!

後半のミニワークショップは、大田謙太郎さんに進行していただきます。大田さんはご自身がシェアハウスに暮らしながら、鎌倉大根を復活させるプロジェクトなど地域の様々な活動に関わっています。ときどき海外も徘徊(?)しながら幸せの形を探索しているとか。

<こちらのイベントはこんな方にお奨め>
忙しいけど、何かをやりたいと思っている方。
心の余裕が生まれるライフスタイルを見つけたい方。
サラリーマンの方や住んでいる地域以外で仕事をしている方。
もちろん茅ヶ崎在住以外の方も大歓迎。客観的に茅ヶ崎という地域について見ていきましょう。

<今回扱うテーマ>
幸福学から見るこれからの自己実現と家族像とは。
あなたが地域で貢献できることを見つけて、今までの経験を活かし新しい仕事を創るためのヒントを見つける。
幸せな人、企業、地域が一体となって、経済循環を作るために必要なこととは。
モレバケツ理論を知って地域の人とお金とワクワクを循環させよう!エシカル、 レスポンシブル・エコノミー、レスポンシブル・コンシューマー とは?。
様々な地域の特性を活かした事例を紹介。

先送りしない生き方を!今だからこそ出来ることからやりはじめよう。後悔しないために小さな船であなたらしく航海に出ましょう!

では当日、皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。
ご参加をお待ちしています!

<お問い合わせ先>
メールアドレス:info@chiga-lab.com
電話番号:050-5319-2906

<イベント概要>
日時:2017/4/23(日)13:00~17:00
場所:コワーキングスペース「チガラボ
 茅ヶ崎市新栄町13-48 ワラシナビル5階(茅ヶ崎駅北口より徒歩5分)
会費:一般3,000円(交流会のおつまみ・ドリンク代含む)、コミュニティメンバー2,000円、学生1,000円
 ※2杯目以降のドリンクはキャッシュオン(300〜500円)

<定員>
35名

<タイムスケジュール>
13:00~13:30 オープニング、参加者自己紹介
13:30~13:45 ゲストプレゼン①幸福学について エコフェアネットワーク小林さん
13:45~14:30 ゲストプレゼン②地域経済と社会について講演 幸せ社会経済研究所新津さん
14:30~14:40 質疑応答
休憩
14:50~15:30 自分らしさと地域貢献を繋げるワークショップ ~幸せ×経済×社会について考える ウミンド大田謙太郎さん
15:30~16:00 トークセッション
16:00~17:00 交流会 あなたらしく今から出来る事をやっていく仲間と繋がる交流会を行います。ぜひ様々な方たちとの出会いを楽しんでください。

<スペシャルゲスト講演>
新津尚子さん(幸せ経済社会研究所 )
幸せ経済社会研究所 研究員、武蔵野大学非常勤講師。
東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士後期課程修了〔博士(社会学)〕。
共著書に『社会がみえる社会学』(2015年/北樹出版)、『呪術意識と現代社会―東京都二十三区民調査の社会学的分析』(2010年/青弓社)など。
幸せ経済社会研究所では、「世界・日本の幸せニュース」の編集や、社会調査(アンケート調査)などを主に担当している。

<イベント企画>
小林史晃さん(社会企業エコフェアネットワーク )
社会企業エコフェアネットワーク代表
大学時代に環境問題や南北問題などを学びそこに志を立てて、その後主体的市民育成の私塾の一新塾で学んだ後、エコフェアネットワークを立ち上げました。
東京の四ツ谷にある自由と生存の家で、なかなか働けない人達の中間就労の場である野菜市を企画運営しながら、東京都稲城市では若者へ農作業を通じた就労支援や環境教育の機会を提供。
一昨年からは山梨に移住して限界集落で太陽光発電の建設や有機農業を営む会社「(株)北杜星」に勤務。
現在は、ご当地電力の学校にも通いながら山梨県河口湖を起点に有機農業を実践。また環境問題や働き方の勉強会や自然エネルギーによる地域活性化のイベントを開催をしています。
・過去のクラウドファンディングのプロジェクトページ。 

<ファシリテーション・ワークショップ>
大田謙太郎さん(ウミンドドットジェイピー 
サーファーマー&ハッピーフローナビゲータ
12年前に京都から湘南へ移住。自分らしく生きるための働き方やライフスタイルの創造をライフワークとして、コーチング及び自然に触れるイベントを開催しています。
海が好きなこともあり、湘南茅ヶ崎のシェアハウスを基点に、サーフィンしたかったがキッカケの無かった人への体験会や浜辺でのデトックスイベントを開きながら様々な人の繋がりを創っています。
二年前から農業への貢献として、在来種「鎌倉だいこん」を色んな世代の方と育てることで食育や生命のつながりの場を創り、毎年行われいる佐助稲荷神社での鎌倉大根収穫祭を企画運営。その他、自然エネルギー発電やホームシェアでも活動中。様々なイベント情報を「umind.jp」で発信しています。

<司会進行>
清水謙さん(コワーキングスペース「チガラボ」)
チガラボ代表、ヒトコトデザイン株式会社 代表取締役、NPO法人湘南スタイル 正会員。
2014年に独立、ヒトコトデザイン株式会社を設立。NPO法人ETIC.を通じた東北の復興支援、地域の人材育成に取り組むかたわら、在住の神奈川県茅ヶ崎市では、NPO法人湘南スタイルに参画。コミュニティ農園「ふれあい畑塾」の企画運営、地域のくらしや働き方をテーマとしたイベントなどのプロジェクトを運営。
各地の活動に関わる中で、"つくる人をつくる・つなげる"ことの重要性を実感。茅ヶ崎で地域の中の人・地域外の人がつながり、新しいことを生み出す拠点をつくるため、コワーキングスペース「チガラボ」を立ち上げることに。いっしょに場をつくっていく仲間を募集中です!

<主催>
コワーキングスペース「チガラボ

Facebookイベントページ
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チンピラみたいに乱れていた私を、また真人間にしてくれた教えについて。

2017-03-22 18:24:22 | 生き方

「(置かれた場所で咲きなさい)著者の渡辺和子さんの教えについて。」

私は20、21日と久しぶりに東京に行きました。
いろいろなイベントに参加させて頂き、多くの学びなどがあり深く感謝しています。

しかし私は都会や集団や人混みに入り、様々なストレスにもさらされました。
人から「弱い。」と言われた気がしたり、「ダメ」「嫌い。」「敗者」とか通りすがりのビジネスマンなどに事あるごとに言われている気がして、だんだんかなり荒みました。

そしてなんとなくやくざや暴力団に入る行程とは、こういう感じなんだろうなと思いました。
異端やマイノリティーや劣位への心ない悪口、差別される→最初は無視→我慢できなくなり言い返したり、反撃する→集団からかなりきつい反撃に遭う→泣き寝入りかエスカレートして犯罪に突き進んでしまう。

そんな荒みがちな中で、久しぶりに都会の大きな本屋に行きました。
最近に亡くなった「置かれた場所で咲きなさい。」作者の渡辺和子さんの本がいろいろ山積みされていて、フッと軽い気持ちで取ってみたら、一時間近くじっくり読み返したりして深く感動してしまいました。

そこから学んだり、いろいろ自分なりに考えたことは、

「自分は世界に一つだけの花である、ありのままの自分を受け入れて愛する。他人とは比較しない。
笑顔になる。人の喜びに尽くす。

価値があるから生きているのではない。
生きているから価値があるのだ。

他人の悪口、批判には反応の選択。怒らない。自分のために許す。
精神の貧しさを反面教師にする。

学歴、職歴の様に苦歴という価値観も大切。

周りにダイオキシンの様な悪い空気を出さない、良い生き方を選択できる自由人になる。
病人の仲間を救うために、自らの食料を無償で提供して仕事にいく自由を自ら選択した、アウシュビッツの囚人の様に。

小さいことでも面倒だからこそ、自制心を鍛えて行う。

自分を外側からの世間の評価ではなく、
自分を内側からなるべく客観的に評価をする。

一灯照隅、責任の自覚。(個人としての責任、仕事での責任、家族への責任、社会への責任。)」

まるで様々な苦しみから荒んだチンピラが、キリスト教に出会い更生したかの様でした。

これらの本を読んでからは悩みはあり迷いながらも、また真面目に前向きに努力して生きられる様になり、渡辺和子さんに深く感謝しました。

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3/20(祝)@新宿☆自己実現の講演&ワークショップと自然エネルギーのお話☆

2017-03-15 18:23:01 | エコのイベント
この度私の友人達がこの様なイベントを行います。
私も参加します。
皆様よかったらお気軽にご出席ください。
よろしくお願いします。

「ソーシャルビジネス・ソーシャルファイナンス経営講座
☆命と心が喜ぶ自己実現講座・経営講座合同企画☆

テーマ:健康と幸せに生きる人生と仕事を目指して

☆講演、ワークショップ、自然エネルギーのお話☆


人生の荒波をスイングして今、波乗りを楽しむ大田謙太郎氏があなたの強みを引き出すガイドを致します。

人生の出会いと別れ、喪失の悲しみを経て、「生きるとは何なのか」の再生のテーマが見えてきたビタミン和子があなたの命と心をイキイキへとガイドを致します。


3月20日(月祝)
13:00 ご挨拶
13:05〜13:20 アイスブレーキング
13:20〜14:20 自分の強みを活かして自然とツナがるワーク(大田謙太郎)
14:20〜15:05 自分と命とのイキイキ循環ワーク(ビタミン和子)
15:10〜17:00 山梨自然エネルギー発電株式会社 太陽光発電のお話(大友 哲)
17:10〜19:30 懇親会­(自由参加)

参加費
講演とワークショップ
1500円

交流会(自由参加)­手作りカレー・ビール等飲­み物他
別途1000円­

場所 社団法人スペースレピア会議室。
渋谷区代々木2-23-1ニューステートメナー337
(JR「新宿駅」南口&新南口5分、JR「代々木駅」6分、小田急線「南新宿駅」3分)

お問い合わせお申し込み 080-4576-9993(渡辺)
Eメール vitamin_kazuko@yahoo.co.jp

スペースレピア代表 「渡辺和子」(ビタミン和子)
社団法人命・地球・平和産業協会(スペースレピア)
レピアへの行き方
 
子供時代に母親が変わり、虐待を受け、自分は何のためにこの世に生まれたのか?考え続けました。
貧しさや国籍などから、いじめや差別に合う友達に心を痛め、親と子、国と民族、 貧富、戦争と平和の関係を追求していきました。。
育児中に通信教育で教員免許を取得し、採用試験に合格。15年間教員生活 を経て、限界を感じ退職。
大学、大学院、ワークショップなどで心理学を学び、自身の暗い性格が明るい性格ヘ一変!
その経験から心理カウンセラーとして東京・新潟に事務所を設立。
熱海断食道場にてスタッフも務め、半断食や指導方法も学びました。
今は、命・健康・人のつながり・地球環境や平和を守り、創造するビジョンを追求して、
社団法人命・地球・平和産業協会を設立。理事兼事務局長です。
「和子さんと話していると元気が湧く!」から、 ビタミン和子さんと呼ばれています。


大田謙太郎 サーファーマー&ハッピーフローナビゲータ ウミンドドットジェイピー代表

自分らしく生きるための働き方やライフスタイルの創造をライフワークとして、自然に触れるイベントを開催しています。
海が好きなこともあり、湘南茅ヶ崎でサーフィンしたかったがキッカケの無かった人への体験会や浜辺でデトックスイベントを開きながら様々な人の繋がりを創っています。
湘南の畑やお店で、在来種を色んな世代の方と育てることで食育や生命のつながりの場を創りながら「umind.jp」で発信しています。

大友 哲(おおとも・さとる)
山梨自然エネルギー発電株式会社
株式会社北杜星(自然エネルギー発電所) 
手作り自然工房北杜星 
代表取締役。
清里で歯科医院開業中。山梨県で個人として初めて、手作り太陽光発電システムを取り付け売電。「星空の街・あおぞらの街」全国協議会長賞。 山梨自然エネルギー発電株式会社社長として、農地の太陽光発電開発と農業活性化に取り組む。NPO太陽光発電所ネットワーク理事。北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会理事。
代表取締役の大友です。1992年より東京電力(株)の株主になりました。そして脱原発東電株主運動に参加して、原子力発電の廃止と自然エネルギー発電の推進を主張してきました。ところが残念なことに、原発事故が起こってしまいました。東京電力(株)を変えるために、そして自然エネルギーを増やすために、弊社をご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。」
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夜にその日にあったいいことを三つ数えると効果的な様です。

2017-03-08 19:27:24 | 生き抜く知恵


人間は一般的に夜になると悲観的にうつ的になるといいます。
私もそういう傾向が強いです。

悲観的な投げやりな気分が明日に持ち越されない様に、私は最近雑誌で読んだ方法「夜にその日一日でよかったことを三つ思い出してから寝る。」様にしています。

そうすると夜もかなり落ちこみがちな傾向が改善されて、調子がよくなってきました。
皆様にもこの方法をお勧めします。
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