エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

私は参議院選挙で、選挙フェスの三宅洋平さんも応援します。

2016-06-28 06:40:37 | Weblog
私は三宅洋平さんをネットで調べたりこのサイトの動画を観て、彼も応援することにしました。

彼が本当に社会を変えたい思いや、彼なりの正義感は嘘はないと思うし、彼は今は政治に関心のない多くの人達を呼び込める力があると思います。
選挙状況で迷いや、政策の内容に考え方の違いはありながらも、自公政権に立ち向かう、民進党や緑の党などとの多様性の中の一つとして、私は今の日本に必要と思う彼のいい点を見て、彼にも頑張ってほしいです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年収2000万円と年収500万円の人の愛読書の違いから、考えたこと。

2016-06-24 18:27:28 | 生き方
最近コンビニで雑誌の「プレシデント」を立ち読みしていたら
「一流の勉強術」みたいなタイトルの特集があり、その中で
年収2000万円と、500万円の人の愛読書の違いを書いてありました。

2000万円の人は一位にドラッカーとか三位に7つの習慣とかいわゆる定石の経営書みたいな本が多かったです。四位に「嫌われる勇気」もありましたが。
二位に専門書も多かったのは、さすがと思いましたが。

そこで自分が特に興味深かったのは、500万円の人は、
一位がアドラー心理学の「嫌われる勇気」、
二位が松下幸之助の「道をひらく」、
三位が孫子の兵法、
四位がバカの壁、
五位がドラッカー、
でした。

なんか世間の寒風をうまくかわしながら、自分の道を歩みながら、
渡り合う戦術を学びながら、真理の探求をしながら、他者との対話を図る様な、なにか孤高の求道者である素浪人の宮本武蔵みたいなあり方が、透けて見えるかの様でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私も参院選で自公政権から、野党連合が勝利できるように頑張ります!

2016-06-22 14:26:07 | Weblog
今の保身と、原発や格差を犠牲にした目先の経済ばかりの安倍さん率いる自民党と、本当に理念を忘れた堕落のひどい公明党による与党政権から、
もっと挑戦のバランス感覚のある長期的な明日を作る野党連合による勝利を実現するために、
ネット選挙の活動や、できたら民進党などの事務所で証紙張りなどの活動に努めます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人間としての成功の秘訣とは、、、

2016-06-22 07:36:07 | 生き抜く知恵
今日畑で膨大な雑草の山をひと株抜き、またひと株抜きしていた時に、思ったこと。

マラソン選手でオリンピックで金メダルを取った人の言葉。
「5m先の電柱まで、まずは走ろうと思った。」

最近私も夢中なイチローも、
「夢をつかむことというのは、一気にはできません。
ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられない
ような力を出せるようになっています。」
と言っています。

松下幸之助も
「成功の秘訣とは、素直な心で凡事徹底だ。」
と言っています。

素直な心では、「おとなしいとか従順という意味より、私心にとらわれず、
実相をあるがままに把握すれば、道理が見えてきて、何が正しく、何をなすべきか
見えてくる。」という意味です。

さらに言えば松下幸之助や私の成功観とは、
「人間としての成功とは、地位やお金というより、自分の天分(個性、適性、能力など)を完全に生かしきることだ。」
という定義です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日記などで文章を書いて、悩みを超えて、自分らしく輝いて生きるために。

2016-06-22 07:31:26 | 生き抜く知恵
私は毎日日記を書いて一日の反省と改善をかなり丁寧にしていますが、そこで自分がはまりがちな問題点や逆にいい点などを、考え直すいい機会になると思います。
そこで自分なりの一日の教訓をあみ出したり、また自分の気持ちや感情を冷静に把握できることにもつながるかと思います。

レジリエンス力の本では、日記やブログを書いて、自分の思考の癖や考え方を客観視する機会を作り、歪んだ認知を実際に合った様に正すことは大切だありました。

また私は日記やインターネットで、いろいろ文章を書くと、悩みへの取り組み方などを整理できて、また読み直したりすると、それにより自分の問題を癒す効果があるなと思います。
ドストエフスキーやサリンジャーなど多くの小説家も、小説や文章を書くことによって、自分の問題と向き合い、一種の癒しを手に入れていたと言います。

もしあなたがインターネットでプライベートをあまりさらしたくないなら、日記などを書くことをお勧めします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人からの悪口、冷たい態度などにめげないために。

2016-06-20 11:40:00 | 生き抜く知恵
私は今は自営業と失業保険中なので(アルバイトの就活しつつ)、気分転換などのために、平日の昼間などにトボトボと家の近くや観光地の湖の側を、よく散歩しています。

そうすると、明らかに正社員ではなく、なにやらマイペースに生きている私を見て、周りのビジネスマンや地域の人は、怪しさやその生き方や価値観の違いに、違和感や抵抗感を感じるのか、「嫌。」「ダメ。」「キモい。」「かわいそう。」みたいな悪口を言われる気がすることは、日常茶飯事です。

私の聞き間違いや被害妄想もあるかとも思いますが。

それにいろいろ地域で活動していると、親切にして頂ける方も多いですが、なかにはまったくケンモホロロというか冷たい対応をされる方がいることもあります。

そういった態度への対応法として、昔の学生時代の私ならば、その冷たい対応をした人のことが後になっても、なかなか頭から離れずに、まるでノイローゼみたいになって、怒りというか呪いというかみたいなメールを送って、人間関係の破たんに至る様なことを繰り返していました。

しかし今はだんだん私なりに社会慣れしてきて、面の皮が厚くなったのか、渡辺純一さんの「鈍感力」という言葉を学んだせいか、前ほど根に持つというか、そのことに捕らわれなくなりました。ネガティブさをひきずらないことも重要なレジリエンス力の一つとありました。

そういう人の悪口や冷たい態度にへこまない対処法を、今まで読んできた心理学やレジリエンス理論などから考えました。

まずは人からの悪口には、「反応の選択」で気にしないことが一番ですが、そうすると今の日本の状況では、「弱い。」みたいな言われ方もして、それも別に気にしなければベストですが、そこまで悟れないのが人間かと思います。後々フツフツとわいてくる怒りに苦しんでも酷な話しですし。

そういう場合は、フロイトがいう、欲と倫理のバランスをとる理性の力を生かすことがいいかと思います。
感情的に「馬鹿野郎!」みたいに言うとこの地域で住みにくくなる可能性もあるので、また鬱屈して怒りを貯めることも健康によくないですし、ソフトに「かわいい。」「我関せず。」「幸せはいつも自分の心が決める。」みたいにボソっというと、相手にもプラスになる点もあり、うまくかわせるかと思います。

またレジリエンス理論の本で、野球選手でヤンキースにいた松井秀喜さんが、不調の時にマスコミから批判された時に、「自分は他人や過去など、自分の変えられないことは気にしない。自分が変えられる自分自身や未来に意識を向けるようにしている。」という引用の話があり、これは私が仕事に行く前に、いつも自分を鼓舞するために、肝に命じている事です。

それに「ストレスと適応障害」著 岡田尊司 によると、人の傷つきやすさは、自分の評価を世間や他人からの評価に依存しているから起こることが多く、悪口でも自分をダメと思わずに、なるべく自分の内なる信念などから自分のあり方や活動を評価していくことが重要だと書いてあり、私も深く共感しました。

また人から低評価されても、それを自分が気がつかなかった点への気づきや、自分の根性が鍛えられるとか、自分の内なる信念を磨くチャンスとか、ポジティブに解釈する大切さも、同書で言われています。

またこの本で、明治期に同志社という学校を作った教育家の新島襄は、幕末に藩で働いていた彼は、仕事を休み蘭学の学校に通い、それについて藩主から叱責された時に、彼は忍従するのではなく、主君である藩主と議論を挑み、話は平行線でも、藩主は彼の熱意に感じるところがあったのか、罰しなかったという逸話が書いてあり、このストレス管理の本の著者は、もっと自由に生きていいのではないかと書いてあったことは印象的でした。

長く書きましたが、明治の教育者の森信三さんは、「苦労人とは二種類いて、一つは苦しんで性格がすれてきつくなるタイプと、苦労してかえって人にやさしくできるタイプがある。あなたは後者になりなさい。」と書いていて、私も世間の冷たさになるべくはすれることなく、親切さやプラスに転換していきたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

真のストレスへの適応と解決について。

2016-06-19 03:24:16 | 生き方
最近読んだ「ストレスと適応障害」岡田尊司 著という本を読んだら(日雇いのアルバイトへの不適応に悩んでいたので)そこで、現代社会はその場の適応ばかりになりがちです。

しかし根本の解決は、その人がどういう風に生きたいか、目標を見つめ、その現実可能な一歩を歩みだすことが、本当にストレスからの適応だと書いてあり、驚きと深く共感しました。
この本や岡田尊司さんは、アカデミックな知識と豊富な実践が両立されていて、かなりいいですよ。
そういえば、メンタル系の本て、そういうラストの本が多かったな。

アベノミクスみたいな即席の目先の経済成長率というカンフル剤に頼る風潮に流されず、各自が自分らしい地に足の着いた目標や生き方が必要と思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地方への移住と幸福について。

2016-06-17 22:29:21 | 生き方
私は東京から山梨に引っ越して、実は迷いはかなりありました。

しかし、いろいろ自分として学んだり考えてきて、
「自分の人生に幸福を感じるのは、場所や条件や境遇よりも、自分が真剣に目標をもって生きているかどうかだ。」と思いました。

相田みつをさんは、
「しあわせは、いつもじぶんのこころがきめる。」
といい、
ある賢人は、
「幸福とは安穏とした生活にあるのではない。厳しい尾根に挑戦する躍動する生命にあるのだ。」
と言っていました。

私も有機農業や、8月に富士河口湖町の公民館で「里山資本主義」学習会を行えることが決まり、そこからエコな助け合いの地域作りや、ご当地電力の建設を目指して、活動していきます。就職活動もがんばりながら。

私はエコな生き方や働き方がしたかったから、山梨に引っ越して、
大変なことも貧乏にも悩みながらも、自分の気持ちに正直に生きられるようになり、最近は引っ越してよかったと深く思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人生の状態がどうであっても、うつ病にならず、幸せに長生きするために。

2016-06-08 21:01:05 | Weblog
今の時代は、なにかと紋切り型の「正社員にならなくちゃ。」、「結婚して子供を産まなくちゃ。」みたいな「こうあるべき」みたいな姿を意識することも多いと思います。

そこから、非正規から抜けられない、経済的事情で結婚もできない自分に「あるべき姿」からのかい離で、自己嫌悪や、自分の人生を否定してしまったり、破局思考にはまり、ひいては鬱になったり、寿命を縮めてしまう人も多いと思います。

そういう悩みを私自身も抱えてきて、「俺の人生って果たして意味があったのか?」とすら思ってしまうこともこともありました。

しかしいつも紹介している本「真面目な人は長生きする」で、
こういう「あるべき姿」からのかい離で自己否定せずに、できるだけあるがままの自分を受け入れて、
またうまくいかないことがあっても、冷静に被害を最小限にとどめるあり方の重要性や、
今の自分の人生をなるべく肯定的に見て感謝を持つことや、
同時に向上心や楽観主義の大切性が書いてありました。
またなんでも話し合える様な安全基地みたいな、信頼感のある愛着を持つ人間関係がある大切性も言及されています。

そういう人が幸福に長生きするらしいです。

真面目な人は長生きする」 著 岡田尊司

私も貧乏で結婚もなかなかできない自分ですが、そういう自分も今の人生も受け入れて、肯定的にとらえて感謝の姿勢でいきたいです。

私は今日は三時間くらい昼寝したら疲れがとれて気分がよくなり、この前に派遣会社は休んだから、しばらく仕事に入れなかったですが、金曜日は入れるらしいし、公民館で環境の勉強会を開くことも今日公民館の方と話し合い決まりそうだし、明日は友達が河口湖に遊びに来て一緒に畑の雑草抜きを手伝ってくれるらしいです。

課題が多くても今のありのままの自分の人生を肯定して、多くの方に感謝して、前向きにムリなく、勤勉に誠実に働いて生きていきたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イノベーションの真の姿とは何か?

2016-06-07 21:30:04 | 生き方
また私が毎日早朝に愛読している安岡正篤の本「一日一言」より要約。

「新という字の意味を正確に理解していない人が多い。
新しいとは、薪を切って新たに加工するという様に書く様に、今までの歴史や方法を踏まえて、時代に合った工夫を加えて、新しいものを生み出していくという意味だ。」

今の時代は、斬新な冒険的なあり方も大切ですが、どうも根拠の薄い面もあり長続きするのか心配になってしまう面もあると私は正直思いますが、今流行りの社会企業の概念は、二宮尊徳や渋沢栄一や松下幸之助達の先人がずっと大切してきた公的な資本主義というべき日本式経営と内実はかなり近いものがあり、そこにも現代にコミュニティービジネスをうまくいかせるヒントがあると思います。

さらにさかのぼれば、私は最近孔子が2600年前に書いた論語の良さに改めて気がつき、
「義をもってほっせざるは勇なきなり。広く愛する、これを仁と言う。」
また安岡正篤さんが、平安時代の僧侶の最澄の言葉から引用して昭和時代に改めて広めた
「一灯照隅」(世間の暗闇を嘆くより、身近だけでも自分で灯りをともそう。)
などの思想に感銘を受けて、
守りに入るとか愛国的になるとか既得権益になるという意味ではなく、安岡さんの言葉で言えば、「良い伝統は守り、悪い伝統をなくすことには革新でありたい。」という言葉に賛成します。
(人が嫌がることはしないなどの論語の精神は今の日本人は忘れてしまった人が多く、乱れているなと思います。)

私は現代のイノベーションの姿やヒントとはもちろん万里万象から学びながら、いわば温故知新みたいな、先人の歴史や試行錯誤に真摯に学びながら、自分達で時代に合った新たな工夫や改良をしていくところにあるのかと思います。

精神科医和田秀樹さんは、賢い人とはメタ知識(豊富な知識を持ちそれを基に、この状況でどのような対処や方法が妥当かわかること。)が豊かな人だと言っていて、またイノベーションとは90パーセントが過去の模倣でありながら10パーセントの革新をした人が、ビルゲイツあり、松下幸之助などの多くのイノベーターだとも言及しています。

昭和の時代を実質的に作ったあの松下幸之助は、当時はライバル達から「マネした幸之助」と呼ばれていたように。

そこで私は緑の党も応援していますが、新しい時代を本気で作ろうとした民主党の与党時代の試行錯誤を踏まえて、新たな民進党になった中道に近い、反対だけでない野党連合のイノベーションに期待して応援しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加