エコなニコニコ日記 社会企業エコフェアネットワークのブログ

厳しい時代を生き抜き、よい社会を作るために環境問題や格差問題の代替案である私の事業や参考になるだろう情報を書いています。

現代に生きるすべての人が踏まえるべき分と志について。

2016-07-25 21:41:43 | 生き方

(生命誌研究館会長 中村桂子さんの言葉を元に。)

私はソフトバンクの孫正義さんの講演の動画を観て、すごく刺激を受けて、要点をノートに書き、そのあり方から何を学び、何を改善すべきかいろいろ考えました。

孫さんの坂本龍馬から学んだ志(人や社会に貢献して幸せにしたい気持ち)と向学心や、捨て身の挑戦をするベンチャー精神など素晴らしいと思います。

ただ彼による実質世界(特にアジア)のIT業界を征しつつあるソフトバンクは、ITや自然エネルギーの実際のビジネスの戦略では、市場シェアNO1の企業と(電力自由化では東京電力を含む)共同で事業をして、他社を実質淘汰してしまうことが、果たして本当に社会にいいことなのか迷いが強くありました。

そこで半農半Xの塩見直紀さんの本で引用されていた、塩見さん解釈による上記の中村さんが書いていた「分と志」の文を引用したいです。

「この地球において、五千万種いる生き物の一種として、人間が生きていくためには分をわきまえなくてはならない。
電車でも一人が二席分を使うと誰か一人は座れない。
先進国がいわゆる第三世界の分まで使うと、(南北問題)が生じ、現世代が搾取しすぎると将来世代との間に(世代間不公平)がおこる。
「無限」といわれた時代は終わりを告げ、後世を配慮しない分を過ぎた行動は大変な負の遺産を課せることになる。
中村氏は限られた地球という中で、人間は分をわきまえながら、かつ、天分を活かし、志高く、地球環境問題に積極果敢にチャレンジせよ、といいます。」

私も市場原理における生存競争だけでない、自然界から求められる分をわきまえた生業をしたいです。

それは持続可能な、地域に根ざした小さな多様性を生かせる、自然エネルギーやエコな農業や、現代社会に必要な、経済ばかりでない皆がもっと幸せになれる教育を、デジタル情報革命も適切に活用して行いたいと思います。
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社会を変える大きな志か、身近からちゃんとして襟を正すか?

2016-07-25 21:39:08 | 生き方

私は今日は実はめちゃくちゃ調子悪くて、チンピラみたいにたちが悪くなり、一時はもう東京に帰ろうかと考える位ひどい気分でした。
散歩したり気分転換しても、なかなかいつもの様に良くならず、なんでかなと思いました。

そして家に帰り、魂が良書を求めていて、安岡正篤の本「一日一言」を読み返しました。

するとずっと自分が大切にしてきた理想を持つこと、一燈照隅(世間の暗闇を嘆くより、身近や片隅だけでもいいから、自らで明かりを灯そう。)を思い出すと、憂鬱や苦しみがすごく癒ました。
正に本のタイトルにある様に、「心を養い、生を養う。」様でした。

夜回り先生も、生きづらさをかかえた人や不登校の生徒には、必ずしもカウンセリングより、美しい精神を学んだり宗教施設に預けると、調子などが良くなると講演でおっしゃっていました。

また夜回り先生は、人間には自分に合った分があり、夢を追うことは素晴らしいが、そのために今に目を向けなくなりがちで、やみくもに夢を追うよりも、自分に合った生き方も大切にした方がいいと書いてありました。

私も中国古典であった「修身斉家治国平天下」という、ある意味「脚下照顧」みたいな、「まずは自ら自身がちゃんとして、そして家が治り、ひいては周りも国も治まる。」みたいなあり方が、自分には自然で合っていると思います。

もちろん大きな志のあり方を否定はしないし、それが成せる人には正にフィットする概念で、今の自己利益ばかりの時代にすごく必要なあり方ですが、松下幸之助がいう、「大きな志を立てながら、毎日の生活や実践を疎かにしない。」ということかもしれません。

ただメンタルも弱く課題が多い私はやはり、大きな志自体はいいことと思いますが、ある意味英雄を目指すより、現在の自分の力量に合った志を持ちながら、基本は一燈照隅のあり方が自分には合っていて、かつ私も現代社会にもそういうあり方が、もっと必要かと思います。
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デジタル情報革命と環境革命の関わり方について。

2016-07-25 21:36:27 | エコの情報

孫正義さんなどが行っているデジタル情報革命は、確かに世界を変えていると思います。

その業績に驚きと、その高い志とベンチャー精神に深い敬意を持ちます。
また志を大きく持ち、また自己の天分を生かしきることは、すごく重要と思います。

ただソフトバンクなどのグローバル企業による、会社の拡大や富の確保になる、グローバリゼーションのNO1シェア獲得戦略には、問題が多いかと思います。

私はソフトバンクなどのインターネットで情報や知識などを共有して、社会や人々に貢献して幸せにするデジタル情報革命を生かしつつ、もっと地域に根ざした小さな商いや生業が必要かと思います。

高坂勝さんが講演でおっしゃっていた、
「Innovate local.connect global.」
(地域で革新して、インターネットを介して世界と繋がる。)
が重要かと思います。

また孫さんは、これからはモバイル(携帯のインターネット)とアジアが重要と動画でおっしゃっていました。

私が仲間達と行うエコフェアネットワークも、地域で自然エネルギーや有機農業や教育でイノベーションを図り、そのサービスやコンテンツを、アジア(中国、韓国、台湾など)など世界に、モバイルを媒介として、サービスを提供していきたいと思います。

社会企業エコフェアネットワーク
http://eco-fair.net
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今週号の女性誌のan,anの幸せについての特集は、お勧めです!

2016-07-16 13:03:04 | 生き方
今週の女性誌のan,anの「幸せのルール」という特集は、お勧めです


いわゆる大企業入ってお金持ちという、ある意味古い幸福論のあり方とは異なる、現代に求められる幸せのあり方について、かなり多面的に分析されています。

私はリアルであまり女性心を知る機会に恵まれないので、よくコンビニなどで秘かに女性誌を立ち読みして、女性の関心やあり方を研究しています。

いつもの様に読んでいると、この特集は心理学者の幸福のあり方への研究者の話しや、様々な女性の率直な意見や、脳科学者の茂木健一郎さんや、ウルグアイ大統領のムヒカ大統領の名言や、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんの文章などが載っています。

私は昨日夜勉強会で疲れて帰ってくる電車の中で、この記事を読み返してみると、かなり癒しと指針と勇気をもらえました。

女性のみでなく皆様にお勧めします。

ちなみに以前に私が書いた「人間の幸せや成功とは何か?心理学などから考えました。」というブログの記事も、よかったら読んでもらえたら嬉しいです。




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7月15日(金)夜に東京都の新宿で市民電力連絡会が「これからの資金調達モデルを考える」についての勉強会を開きます!

2016-07-13 13:15:34 | Weblog
太陽光発電の固定買い取り制度の買取値段も下がり、これからの市民によるご当地電力や脱原発を目指すあり方はどうあるかという疑問に、まだ希望はある!と事業の最大のネックになりやすい事業資金の確保なりの多様な方法を実践的に学べるチャンスかと思います。

ちなみに今回はスカイプや勉強会の動画をインターネットへのアップはないとのことです。

私もおそらく参加させてもらいます。
どなたでも参加できるので、これからの半農半Xやダウンシフターや地方創生などの実践のあり方としても、参考になるかと思います。

皆様にお勧めいたします。

勉強会詳細。

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失意から回復するためのレジリエンスの方法について。

2016-07-12 09:22:37 | Weblog


今回の参院選の結果を受けて、本当の中道勢力や、リベラル勢力は、ある程度は厳しい結果な面はあるかと思います。(見方により必ずしもそうとも言えまず、以前に比べればかなり善戦かもしれませんが。)

そういう中でなにかと傷心の方も多いかもと思います。

そこでいつも私が書いているレジリエンス力(回復力、復活力)のあり方や方法についてのブログの記事がありますので、よかったらこれを読んで元気になってもらえたら嬉いです。





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成功者の手法を真似ることだけで、本当に成功できるのでしょうか?

2016-07-07 12:13:18 | 生き方
よく自己啓発の「成功哲学プログラム」の営業の方や、宗教の勧誘の方が、

「君は今までの人生で自己流でやってきて、今君の人生はうまくいってないんだね。
それなら、今までの自分なりのやり方はこの際やめて、この成功プログラム(宗教など)を
やってみれば、必ず成功できるよ。(幸せになれるよ。)」

みたいにおっしゃることも多いと思います。

しかし、それは本当なのでしょうか?
(これは別に成功哲学プログラムやその宗教を全否定しているわけではありません。)

また本屋さんに行けば、
「借金300万円抱えた男が、こうしてベンチャー社長としてネオヒルズ族になり、成功した。その成功の秘訣を今明かす!」
みたいな本はかなり多く出版されていると思います。

この本を読めば、本当に成功できるのでしょうか?
(これもこの成功法則を全否定しているわけではありません。)

実は私もこういう本などはかなり好きで、一時期は猛烈に読んでいました。
こういうプログラムや宗教や本から学ぶ点はあるし、鵜呑みは危ないにしても、得るものはかなりあると思います。

ただ私が思うのは、そこでその成功者などを真似て、自己流の生き方や価値観や方法論を放棄してしまうことはもったいないし、結果的にかえって成功や幸せから遠ざかってしまうことも多いのではないかと危惧することです。

これも成功者からの引用ですが、松下幸之助は、
「家康の本を読んで家康の真似をしてみても、成功するとは限らない。むしろうまくいかない方が多いのではないか。それより自分には自分に合った個性や素質がある。それをうまく生かす様な自分をしっかり持ちながら、その上で家康のあり方などからも学んでいくことが、大切ではないか。」
と言っています。

また楽天の創業者の三木谷浩史さんは、
「いわゆるビジネス書などから学ぶことと、自分なりの独自の試行錯誤(PDCA)をする事、その両輪をすることが重要だ。」
と言っています。

また心理学のレジリエンス力(回復力、復活力)でも、
「今の日本の教育に多い均質的な、いわゆる金太郎飴の様なあり方よりも、自分の強み、弱みをはっきりと把握して、自分の強みを生かせるあり方をこころがけよう。」
とどのレジリエンスの本でも、書いてあります。

確かに今の同調圧力とある意味全体主義的な日本の雰囲気では、このあり方で生きづらくなる面もあるかもしれませんが、長い目では自分らしく「出る杭」になって、たとえ寒風に打たれても自分らしさを貫いて、かつ周りとも適切に調和を図っていく方がいいかと思います。

私もなるべくすべてのことから真摯に学びつつ、同時に毎日日記をかなり克明に書いて、自分なりの思いや行動の試行錯誤から学び、改善を図っています。
私は別に世間一般的な成功をしているわけではないですが、(現状は貧乏人で実質失業中に近いですが、自分なりには自営業で自分の天分はかなり生かしきっているかと思っています。)効果はかなりあるかと思っています。




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本当にメンタルクリニックは金儲け主義で、必要のない投薬をしているのでしょうか?

2016-07-07 11:45:41 | 生き抜く知恵
私は実はもう20年近く、メンタルクリニックに通ってきました。
どうもうつ的な気持ちの落ち込みなどの問題を抱えているからです。

そこでその経験を通じて思うことは、メンタルの薬は確かに気持ちの低迷や、
やる気がでない状態への改善効果があるということです。

私は4か月程前に河口湖に引っ越して、お金に余裕がなくて病院に行けずに、
断薬しているとしばらくたつと、孤独のせいもあるかもしれませんが、うつ的な落ち込みで
なかなか仕事ができなくなりがちになってしまいました。

そこで二日前に難渋の重い足をひきずり、近くのメンタルの病院に再び行ったら、いつも飲んでいる
薬を処方されてさっそくまた飲み始めたら、この前ならなかなかできなかった作業も、そこまで
苦がなく活動できる様になりました。

最近いろいろな方達が、メンタルの病院は患者のことなんか本当は考えていなくて、必要のない投薬の処方を続ける
ことで利益を確保して、儲け主義で患者を食い物にしているという様な情報も多いと思います。

実は私も以前にそういう情報に影響されて、メンタルの病院に行くことをやめて、いろいろ生活していました。
すると状態がよくなるというか、そつなく生活できるわけではなく、かなりうつ的な状態と被害者意識で、親から「頼むからメンタルの病院に行ってくれ。」と言われる様な状態になりました。

そしてまた病院に行ってメンタルの薬を飲むと、確かに長期的な振り返りをするとじわじわと良くなり、以前よりかなり状態がよくなりました。

もちろん世の中には、儲け主義に走り、実際に患者を食い物しているメンタルクリニックもあるとは思いますが、私はだいたい紹介してもらった病院にかかったり、またインターネットで見つけた病院に行ってきましたが、正直ここはあこぎだなと思った、そういう病院には会ったことはありません。

すべてに言えることかもしれませんが、一部のマイナスで全部を否定しては実相は見えないし、世の中は本当に意味でなかなか改善していかないと思います。
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私が自分なりに現代社会に必要で、みんなが幸せになれると思う思想や生き方のあり方について。

2016-07-03 17:35:26 | 生き方
最近私は自分が創価学会員であることを明かして、今の公明党のあり方にいろいろ異議や提案をさせてもらっています。
ただ私は実は、自分なりにどう生きるべきか、かなり学び考えてきて、それは必ずしも創価学会の教義やあり方とは同じではなく、ある意味で自己流の思想や方法論に近いです。
そのことを伝えておかないと、今後に何か勘違いを産む恐れがあると思います。

また私なりにこういう哲学や生き方が現代社会に求められていて、かつ皆が幸福に生きられうると思う思想やあり方をお伝えすることは、プラスで必要かと思いますので書かせてもらいます。
この情報でどなたか、なにか生きやすくなったり、なにか参考やお役にたてたら幸いです。

「一灯照隅」
私は一番大切なあり方として、必ずしもいわゆるお金儲けや立身出世ではなく、「一灯照隅」(万灯照国)という精神を、もっとも重要な人生の指針にしています。
意味は「世間の暗闇を嘆くより、身近や片隅だけでもいいから自分で明かりを灯そう。」という意味です。
この言葉は平安時代の僧侶の最澄が言い、昭和時代の教育者の安岡正篤が改めて広めた概念です。
この思想は、東洋思想の論語の精神のあり方にも近いと思います。
またガンジーが言った「世界に変革を望むなら、自らがその変化になれ。」という言葉とも、内容はかなり似ていると思います。

「素直な心」
そのあり方を実践するための方法論と言う意味でも、重視している認識方法は、松下幸之助がいう彼の座右の銘のこの言葉です。
意味は「一般的なおとなしいとか従順と言う意味より、私心にとらわれず、実相をあるがままに把握すれば道理が見えて、何が正しく何をなすべきか見えてくる。」という意味です。

「我思う故に我あり。」
16世紀の哲学者のデカルトが言った言葉で、私の解釈では、「自分が科学的(合理的)に真と考えたこと以外は、真とは認めない。」という意味です。
彼の時代は教会や聖書が絶対の答えとされがちでしたが、彼は数学や物理学などの理系的なとらえ方で、物事を自分の頭で思考しました。ある意味彼の理論が近代合理主義を生み出し、ひいては産業革命を引き起こしたと思います。
(5,6年前に出版された本でも、「99,9%は仮説」というタイトルで、固定概念や社会通念に縛られず自分の頭で合理的に柔軟に考えようという本があり、その本も私の愛読書です。)

「道徳と感情のバランスをとる自我を磨く。」
この概念を生み出したのは、心理学の立役者のフロイトです。
意味は親や社会などから教えられた倫理や道徳と、自分の生き物としての欲や感情とのギャップや差異による葛藤から、ノイローゼなどが起こりやすいので、その調整というかバランスを自我(理性や合理主義)で行うと意味です。

「生きる意味があれば、どんな苦しみにも耐えられる。」
精神科医のビクター フランクルが言った、ロゴセラピーとも言われるあり方です。
人は生きる意味が見いだせないと、うつやひょっとしたら自殺などに陥りやすく、そこで家族を守っているとか、ボランティア活動しているとか、自分なりの生きる意味が見いだせれば、いろいろな困難や苦しみにも耐えて、生きていけるという意味です。
ちなみに私は自分なりの生きる意味を、人や社会への貢献としています。

「レジリエンス力を身につける。」
最近よく言われるレジリエンス力とは回復力、復活力といわれる、失敗や逆境に陥っても、そこからタフさと言うより、竹の様なしなやかさで回復していく力や方法のことを言います。この能力も今の厳しい、強さばかりが重んじられる同調文化の日本では、生き抜くためにも、そういうあり方を変えていくためにも重要なスキルだと思います。
そのレジリエンスの方法については、こちらのブログの記事を、参照してもらえたらと思います。

「人間としての成功とは、地位やお金より、自らの天分を完全に生かしきることである。」
これも松下幸之助の言葉で、一般的に成功と言うとお金持ちになったり、高い社会的地位を持つことと定義されることが多いと思います。
しかし、松下さんは、「人間とは皆異なる顔をしているように、素質も個性も適性も皆異なっている。例えば野に咲く花が多種多様な咲き方をしている様に、各自が自分の天分(素質や適性や個性など)を、素直に適切に生かして、かつ生かしきることが人間としての成功ではないか。」とおっしゃっています。
ある意味お金持ちや社長には万人はなれなくても、各自の天分を生かしきることなら、誰でも自分の人生で成功できうると思います。

これらが私が現状もっとも重視している信条です。
そこで自分は環境問題や格差問題などの解決を自分の志にしているので、それを模索して実践する社会企業エコフェアネットワークを仲間達と行っています。

社会企業エコフェアネットワーク

私はこういう人間ですが、よかったら皆様どうぞよろしくお願いします(^^)
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今の公明党や創価学会の皆さんに真剣に考えてほしい事です。

2016-07-01 13:02:30 | 生き方
私は一応は創価学会員ですし、最近実は池田大作先生の指導の本をよく読み返しています。
私はほとんど活動していませんし、神や仏という宗教としてより、その思想や生き方として学ばせてもらっています。
そこであった言葉が、

「何のため。
英知を磨くのは何のため 君よ それを忘るるな。」

とあり、かなり私に響き、また今の公明党が正に思い出すべき言葉だと思います。
池田先生ははっきりと、著作でこう言っています。

「エリートではなく、リーダーを育てたい。
悩める人、苦しんでいる人、不幸の人の味方になれる人が偉い人です。
それが「新世紀の指導者」です。
現実の今の社会は、不幸の人を足げにし、バカにし、片隅に置き、のけものにする。今の多くの指導者はそうです。
とんでもない間違いです。
そういう不幸の人を救うための勉強です。本当は。
それを下に見て、ますます苦しめている。こんな残酷な、傲慢な、卑怯な世の中はない。
これを、どうしても変えたい。
そのために私は戦っているのです。
この心を知ってもらいたい。
そして、後に続いてほしいのです。」

私は一世の学会員で、世の中の弱肉強食というか、優勝劣敗すぎると感じた社会との違和感や、高校時代からの生きづらさや不適応に悩んでいた大学生だった時に、この文章を読みました。

その時に実際に交流していた学会員さんの暖かい態度と合わせて、私は正直この文章には心底感動して、深い指針をもらい、当時メンタルの不調で朝起きれない中で、できるだけ学校に通いなるべく勉強していました。

ここで言われるエリートとは、今の自民党のあり方にもかなり重なる姿だと思います。公明党が彼らと対峙せずに、逆に彼らの片棒をになうことで、本当に「不幸に泣きゆく民衆を救い、平和な世界を作る」ことになるのか、公明党や創価学会の皆さんは、真剣によく考えて頂きたいです。

あとこちらの記事も読んでほしいです。
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