最近学校に行くと、いつもよりスペイン語がよく聞こえてきます。実際、スペイン語スピーカー比率が上がっているのです。それは、スペイン語スピーカーが増えているのではなく、非スピーカーが減っているのが原因です。
現在2年生は授業が終わり、卒業式を待ちつつ就職活動をしています。大まかな出身地域別で動向をザックリ見てみると以下のような感じです。
中国人・台湾人→旧正月にあわせ帰国。卒業式も欠席します。彼らはそもそもヨーロッパでの就職は諦めたのか、興味がないのか母国で就職活動。また、彼らとって旧正月は非常に大事な行事で、再びヨーロッパに来るのはお金がかかるので戻ってこない。なお、中国経済好調が頻繁に報じられているが、彼らによると最近となっては就職環境は甘くないとのこと。
ドイツ人・スイス人→この辺は国民性が手伝うのか多くが職をしっかり獲得。もう働いている人も多く卒業式まで学校に来ない。
インド人→前職では欧州で働いている人が多いも、ワーキングパーミットの問題、また賃金が低いも自国の経済好調もあり、帰国して就職活動。卒業式は出ない。
イタリア人・フランス人→恐らく自国で就職活動。卒業式には出席。
アメリカ人→みな彼らに関心を払っていないようで、情報が入らず。
そして…、
学校に来ているのは南米人なんです。彼らはヨーロッパで職を得、小金を作る千載一遇のチャンスを狙っています。やはりワーキングパーミットの問題があり、また一部の人はイタリア、スペインなどとの二重国籍を持っているのですが、やはり全般的に就職戦線が厳しいためオファーが得られずに学校からアプリケーションを送り続ける毎日です。そして、校舎の中でお互い情報交換し「シー!シー!!」などとでっかい声で言っています。今のところ、南米軍団でオファーをもらったと言う話をまだ耳にしていません。恐らく、貯金額の少ない順に一人、二人と校舎から姿を消していくのではないかと思います。厳しい現実です。
一方、日本人私費学生みんな進路決定です。みんな頑張りました。加えて、MBA学生の一定部分は会社派遣が占めること、日本語という障壁により他国からのアプリカントが少ないこと、以上から経済規模に対し就職を希望するMBA学生が少ないという恵まれた環境が寄与した部分も大きいのではないかと思います。
日本人でよかったです。ご飯もおいしいですし。
現在2年生は授業が終わり、卒業式を待ちつつ就職活動をしています。大まかな出身地域別で動向をザックリ見てみると以下のような感じです。
中国人・台湾人→旧正月にあわせ帰国。卒業式も欠席します。彼らはそもそもヨーロッパでの就職は諦めたのか、興味がないのか母国で就職活動。また、彼らとって旧正月は非常に大事な行事で、再びヨーロッパに来るのはお金がかかるので戻ってこない。なお、中国経済好調が頻繁に報じられているが、彼らによると最近となっては就職環境は甘くないとのこと。
ドイツ人・スイス人→この辺は国民性が手伝うのか多くが職をしっかり獲得。もう働いている人も多く卒業式まで学校に来ない。
インド人→前職では欧州で働いている人が多いも、ワーキングパーミットの問題、また賃金が低いも自国の経済好調もあり、帰国して就職活動。卒業式は出ない。
イタリア人・フランス人→恐らく自国で就職活動。卒業式には出席。
アメリカ人→みな彼らに関心を払っていないようで、情報が入らず。
そして…、
学校に来ているのは南米人なんです。彼らはヨーロッパで職を得、小金を作る千載一遇のチャンスを狙っています。やはりワーキングパーミットの問題があり、また一部の人はイタリア、スペインなどとの二重国籍を持っているのですが、やはり全般的に就職戦線が厳しいためオファーが得られずに学校からアプリケーションを送り続ける毎日です。そして、校舎の中でお互い情報交換し「シー!シー!!」などとでっかい声で言っています。今のところ、南米軍団でオファーをもらったと言う話をまだ耳にしていません。恐らく、貯金額の少ない順に一人、二人と校舎から姿を消していくのではないかと思います。厳しい現実です。
一方、日本人私費学生みんな進路決定です。みんな頑張りました。加えて、MBA学生の一定部分は会社派遣が占めること、日本語という障壁により他国からのアプリカントが少ないこと、以上から経済規模に対し就職を希望するMBA学生が少ないという恵まれた環境が寄与した部分も大きいのではないかと思います。
日本人でよかったです。ご飯もおいしいですし。
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