南北戦争で勝利したエイブラハム・リンカーンは、黒人奴隷を解放しただけでなく、「ユダヤ人に他人種と同じ権利を認めた」わけです。もしかしたら、リンカーンの「主たる目的」は、後者の方だったかもしれません。


エイブラハムという極めて旧約聖書的な名前を持ったリンカーンは、実は、ノースカロライナ州の富裕なユダヤ人、A.A.スプリングシュタイン(米国名はスプリングス)の隠し子だったわけです。リンカーンは、ロスチャイルド直系のユダヤ富豪の父から受け継いだ財産を使って、政治の世界で頭角を現した。


リンカーンが隠れユダヤ人であったという事実は、実は、米国人のほとんどが知らない。もしかしたら、トランプさんも知らないかも知れない。


↑こんなことを予め知った上で、バージニア州シャーロッツビルで8月12日に起きた暴動を考察してみたらよいと思います。「白人至上主義」が攻撃され、南軍のリー将軍など指導者の銅像が各地で倒されたとか?


多分に黒幕の暗躍が疑われる事件ですが、黒幕さんは、この事件を利用してトランプさんを人種差別主義者と印象付けようとしている。トランプ潰しの手口の一つではあるのでしょうが、目的はほかのところにある?


黒幕さんは、今後、米国民の間で「反ユダヤ主義」が蔓延るのを恐れている?だから、先手を打って、反ユダヤ的動きを封じ込めようとした?


ちなみに英国では、「反ユダヤ」の動きが活発化しているとか?「反ユダヤ」は間違いですが「反1%オリガーキ・ユダヤ」は大正解です。


「人種差別反対」を口実に、金融ユダヤ人の特権を守ろうとしていませんか?


1%オリガーキの断末魔がゆえの事件だったのかもしれません。