manaoの運命帳

いつでも私の今は周りと昔とつながっている。こんなはずじゃなかった、ではなく、こんなのもまたいいか、と思えるために。

収穫祭

2007年11月24日 | cloud on a paper
 収穫祭当日も準備にあたふたとなり、お客さんなんだか助っ人なんだか分からない感じで人は増えていき、ついには佐賀県の天才少女Yもまきこまれ。。。
 ばたばたしているうちにmynとお客さんを駅まで迎えに行くことになり、駅で初対面のお客さんたちを前にしてふと気がつき、車に乗るなり「私はほりぐち農園の妻ではないです。」とごあいさつ。
 
 この庭に60人も人が入れるのかねえ、と思っていた庭もいつの間にか人でいっぱいになり、いつの間にか餅つきも始まり、あっという間に乾杯
 線香花火の玉が落ちないようにするのが私の仕事だとしたら、今日は打ち上げ花火だなあ

 打ち上げ花火はすてきに打ち上がり、とりあえずの片付けも終え、いつものメンバーにもどる。
 なぜかknhちゃんとclrちゃんとおふろに入ることになる。
 それなりにやっぱり緊張して入った私の心配もよそに、二人は「おならがぶー」の歌を連発。
 knhちゃんとclrちゃんと、髪を洗ってもらうときの頭の向きが逆で、「流しのしたの骨」のあとがきを思い出す。


 よそのうちのなかをみるのはおもしろい。
 その独自性、その閉鎖性。
 (中略)
 その人たちのあいだだけで通じるルール、その人たちだけの真実。「家族」というのは小説の題材として、複雑怪奇な森のように魅力的です。


 そして最後の最後にはこたつにshちゃんとskと3人。
 私としたことががっかりなことに先に眠ってしまった
 珍しくskが夜ふかししていたというのに。
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