暇つぶしに・・・

絵を描いたり写真を撮ったり。

親のことで、愚痴ぐちぐち

2016-01-28 | 介護・愚痴・怒
母は認知症で週に4回、デイサービスに行ってます。
父も認知症になってると思うけど、そんなこと言ったら怒っちゃうしね。自分は何でも知っている、何でもできると思ってる人だから、人の話は聞きません。とくに家族からのアドバイスは無視。自分のかかりつけの医者は全部ヤブ医者になっちゃうし、自分の失敗を隠すならまだかわいいけど、そうじゃないもんね。自分の失敗を人のせいにして、都合が悪くなると、「そんな話はおまえの作り話だ、何時からそんなうそつきになった」って言われます。



随分前から父とは仲が悪いです。といっても、一緒に暮らしてるから話はするけど、あいさつ程度の当たり障りのないお話だけね。

父はマッカーサーのGHQみたいに、家庭の経済からなにからなにまですべて支配してきました。通帳も印鑑も家の登記簿から保険証書、光熱費の支払口座など、あらゆるものを、すべて父が握ってるから、母は若い頃から認知症になるまで、銀行でどうやってお金を降ろせばいいのか何も知りません。嘘みたいなホントの話。
母は右向けと言ったら、「やめ」と言われるまで右を向いてるひとだったから、父としてはやりやすかったんでしょうね。ところが、娘は歯向かったんです。

いまだに、家族に通帳の事や其の他色々、父母が死んだ後に必要になって来るだろう大事な書類等、そういう話を何もしないし、以前、そのことで父と話をしようと思ったら、「そんな話はしたくない」といって席を立ってしまいました。




きのう、「認知症、父親きらい、臭い、汚い」って言葉でネット検索したら、結構いるね。私と同じような悩みを抱えた人たち。

わたしと同じ年代の人の悩みを読んでてふと思ったんだけど、

私の父は今年で86歳になりますが、それくらいの年代の人って、戦争は知ってるけど、戦争にはいってない、あるいは赤紙がくる年代になったとおもったら終戦になってしまったって世代じゃないかな。

私の父は、戦時中のことを得意になって話したがります。もしも父が兵士として戦場に行ってたら、戦争の話はしたがらないと思うけど、悩み事相談に載ってた人のお父さんはどうなんでしょうね。

戦時中と今とでは教育が違うんだよね。
当時は「修身」という今でいう道徳の時間がありました。でも彼らが学んだ道徳って、支配者にとって都合のいい道徳でしょ。目上のものには絶対服従の道徳よね、
戦時中 寄宿舎で生活していた父の話では、配給された洋服のサイズが小さいから変えてほしいと上級生にいったら、「きさまの身体を小さくしろ!」といって殴られたとか。
こういう教育が当たり前の時代だったんだよね。

だから ひん曲がった道徳が正しいものとしてインプットされちゃってる世代の爺さんバァさんに、戦争を知らない世代に育った私たちの言い分が通用するわけないのよ。


父の考えてること、やってることに異論をはさめば、「お前は親を教育するつもりか!」とか「お前はキチガイだ」とか 言われたこと度々あります。


思いだすとはらわた煮えくり返ることいっぱいあるけど、もう何を言っても話が通じないからあきらめました。

NHKの『あさが来た』にでてくる梅さんになったつもりで、


私の父母の名前は「まさとし」「みつえ」だから

「私はおまさ様とおみつ様にお仕えしてる奉公人です」
というふうに思うようにしてます。

あと、5年もすれば父母には天からお迎えがくると思うから、それまでの辛抱です。


























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本日の格言

2016-01-17 | 猫漫画(写真)
ロバート・ブラウニングは19世紀イギリスの詩人です。



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初夢

2016-01-10 | イラスト
新年早々、変な夢を見ました。
テロリストがサーカスに逃げこんだ夢です。

去年の暮、主人とテロの話をしてたからかな?




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ハッピーニャーイヤー

2016-01-02 | イラスト
昨年はブログを見ていただきありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

フレッド・アステアの『TOP HAT』 から





May your 2016 be a promissing year!

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