暇つぶしに・・・

絵を描いたり写真を撮ったり。

モミジのイリュージョン

2014-11-26 | 写真


真っ赤な紅葉はそばで見るとちょっと怖い。

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urban sketching

2014-11-25 | スケッチ

サンフランシスコの チャイナタウン




スポフォードストリートにある中国フリーメーソン(Ghee Kung Tong )のオフィス。
この通りにある建物は、看板も表札も何もないので、中でいったい何の商売をやってるのか????です。
私の主人が新人の警官だったころの話ですが、
サンフランシスコで起こったすべての犯罪はチャイナタウンに通じると言われていました。

チャイナタウンのどこに通じるのかといえば、この中国系フリーメーソンです。
当時、この絵の建物の中にいるメンバーたちは、香港からきた14kという恐ろしいギャングの傘下に入っていました。

現在のチャイナタウンはサンフランシスコでも一番安全な街になりましたが、このストリートは、相変らず、何とも言えない怪しい(妖しい)雰囲気が漂ってます。



観光客は決して来ない裏通り。
ギャングと警官、野良猫の専用路。



こんな場所には不釣り合いな風景をみた。
バイオリンを弾く男
柑橘系の音。


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カンチャン

2014-11-25 | 猫漫画(写真)
避妊手術の抜糸 終わり、包帯がとれたら、めちゃやんちゃ娘。ホップステップ 大ジャンプ!




脚線美

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my daughter

2014-11-15 | 猫漫画(写真)
スミエちゃんのぼやき。



一度に二匹も新入りが来て、ママさん  大忙し。
最近、遊んでくれない、
ちび猫、はやく大きくなってよね、ッテあいつ ホントに猫の子かな?・
クマの子みたいな顔してるけど。。。。




サンフランシスコの雑誌を見てたら、このパフェが食べたくなった。
場所はギラデリスクエア。



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秋の日に(虎渓山永保寺)

2014-11-14 | 写真

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山里スケッチ

2014-11-14 | スケッチ











木が倒され、削り取られた山肌。
ちっとも美しくない。
でも、「醜」もまた人を引き付ける。

住処を奪われた生き物たちの叫び
「神様はおまえら人間のためだけにこの大地をお与えになったんじゃないぞ!」






かつて高級料亭と言われた料理旅館。
いまは壁だけになってしまった。
あと数年のうちに、ここにも都市伝説が生まれる。


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今日も元気だ、ミルクが旨い

2014-11-14 | 休憩室
ますます 元気なネコちゃんたち。

大きいほうは、女の子だけど、黒田カンベイ ってなまえ、
小さいのは、最初は 「ハンベイ」だったけど、ハンベイは短命なので「ちゃこ」に変えました。
主人はノワールちゃんとよんでます。


この子たちをモデルにしたインターネット紙芝居「リトルガーディアン(仮題)」考案中










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猫漫画「誰が壊した!?」

2014-11-13 | 猫漫画(写真)

キーボードが壊れてる



ねぇ、パソコンの上歩いた?爪とぎしたでしょ??



ノノノーーー



そんなに言うなら証拠見せなさいよ。



証拠写真その1



その2



その3




「・・・・・・・」






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野良猫ストーリー

2014-11-06 | 休憩室

  今夜はちょっと不思議なお話をしましょう。


  私の家は犬猫病院です。80代の父が今も現役で獣医をやっております。


  10月の初旬、吉田さん(仮名)という方が猫の避妊手術をしてほしいということでこの写真の猫を連れてきました。この子は野良猫です。吉田さんの飼猫ではありません。




吉田さんの話ーーー

「うちのガレージに野良猫が一匹住み着いてしまったんです。ある朝、その猫が窓ガラスをひっかくんですよ。妙だなと思って、ガレージに行ってみると、子どもを産んだんですね。小さいのが2匹いました。この子たちを頼むと私に言いたかったんでしょうか。それからしばらくして親猫は交通事故で死にました。
子猫のうち、一匹はかなり衰弱していたので、獣医さんに安楽死をお願いしました。
この黒が一匹だけになったので、部屋に入れたんですが、家の猫が怖がってしまってダメなんですよ。そういうわけで かわいそうですが、外のガレージで飼うしか仕方ないんです。この子はメスです、また野良猫が増えると困るので、この子に避妊手術をしようと思いました」




ところが、診察室に入って猫をキャリーバックからだした途端にドアの隙間から外へ逃げてしまいました。
元々が野良猫なので、もう捕まえることは無理だとあきらめていたら、なんと、それから約2週間後、吉田さんのガレージではなく、私の家に戻ってきました。とはいっても、此方が近づくとあっという間に逃げてしまいます。

何とかして捕まえないといけないので、庭に餌を置いて様子をみようということで、約1週間待ちました。
ここに来れば餌があることが分かったようで、毎朝、姿を現すようになりました。

そうして11月2日、ついにクロちゃん捕獲 大成功。

捕まえた日の朝は、箪笥の上の隅っこの方でジッとしていましたが、夜には警戒心もとれ、翌日、避妊手術をすることができました。






  さて、その二日後の朝6時ごろ、診察室の前で雀の様な鳴き声がするので行ってみると、なんと、今度はこの小っちゃいのがエアコンの室外機の隙間にいました。



このまま 見捨てるわけにもいかないので部屋に連れて行き、クロちゃんのそばに連れて行くと、またまた驚き。威嚇したり怖がったりする様子は全くなく、まるで母親のように子猫をなめたり、毛つくろいまで始めました。

父の話では、子どもを産んだ形跡はないということなので、親子でなければ腹違いの親から生まれた姉妹ということになります。
不思議に思うのは、

猫というのは、血のつながりをこんなにも大切にする生き物なのでしょうか。或いは、この二匹に血のつながりがないとしたら、黒猫は互いに助け合わねばならないという決まり事でもあるのでしょうか。

もうひとつ、何故、このちび猫は家へ来たのか?  自分の仲間がここにいると 何かテレパシーのようなもので分かったんでしょうか??
それにしても、こんなに小さいのがどうやってここまで来たのか?
こんなのが道を歩けるわけがないので、この子の母親か父親が私の家まで運んだのか??


先日、ふたつの不思議な光をみました。

ひょっとしたら、この二匹は ウルトラマンのレオとアストラじゃないですが、宇宙からきた生き別れの姉妹.....

そんなことを思ってしまいます。



みなさんはどう思われるでしょうか?
この話は 私の作り話ではありません。



家にも 猫がいます。
やはり、家の猫も クロちゃんを怖がりました。
家で飼うわけにはいかないので、現在、二匹の里親を探しています。

とりあえず、二匹に名前を付けました。2匹とも女の子ですが、2014年NHK大河ドラマにちなんで、
大きいほうが「カンベイ」。小さいのが「ハンベイ」です。













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