ヒューポトン最高議会

2011年ヒューポトン
企画準備中

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感謝感謝のうさこーひーライブレポ

2011-08-25 20:48:42 | ウッチー

(photo by Katsumi Saiki)

8月20日、うさこーひー目白店でのライブ、
観に来てくださった方々、
本当に有難うございました。


細長い会場のなかの手づくりのショウのため、
なかなか思うように手配が進まず、
いろいろな方に協力していただいてのイベントとなりました。

そんななかで、
予想を遥かに超える大盛況となりましたこと、
暖かい大きな声援を頂いたこと、
本当に感謝しております。




麻子+増田和子+タケシウチウミspecial unitとして出演しました。

マスちゃん(30日までうさこーひーで個展開催中!)
のウクレレの軽快なストロークで始まる「迷曲喫茶猫奇譚」、
僕の『自分はめったに歌うことはありません』との妙な前フリで「休みの前の日」、
麻子さんがしっとり力強く歌い上げる「今ここで」の3曲で、
それぞれのメインボーカル曲を披露。


「手に入るけどなかなか買わない」は3人の共作。

マスちゃんが作ったサビに、
麻子さんが歌詞を足して全体の尺を計り、
それに僕がAメロ、Bメロをつけてスタジオ入り。
(詞/マスちゃん&麻子、曲/マスちゃん&ウッチーってことか)
アレンジや構成を面白おかしく決めていくのは、
本当に楽しい作業でした。

そして、ライブ直前、
ギリギリに完成したのが「ことりちゃんのうた」。
マーチ親子のために作った曲です。

麻子さんの詩をベースにギターリフから曲を起こして、
それにもう一度歌詞をのせ直してもらって完成させました。
「あのギターのリフが頭から離れない!」
と言ってくれたお客さんもいて、
印象に残る歌になったようで嬉しいです。

(ちなみにこの曲の演奏のタイミングに、
赤ちゃんが泣き出してしまいマーチ達が聴けなかったため、
全公演終了後、子供達のパーカッションも加えてのアンコールもやりました。)


そしてラストはご存知「ヒューポトン湯」。
ここでスペシャルゲストとしてマーチがウクレレで参加。
Dくんもパーカッションでバックアップしてくれました。
大盛り上がりでBabooshkaさんに襷を渡すことができました。






そのBabooshkaさん、5年ぶりの復活ライヴ。

夏の午後にゆったりと漂う、
憂いの香る流麗なメロディが印象的でした。
お客さんが近いため、和やかに会話をかわしたりもしながらの、
貫禄のパフォーマンスはお見事。
個々の歌の世界観が一瞬で伝わっていくのを感じて、
もう一度観たい、と思わせてくれました。
今度はお酒でも飲みながら…。

TAROさん、敬子さん、お疲れさまでした。




そんなこんなで、
本当にたのしいライブになったなあ、と。
来てくれた皆様、本当に感謝感謝です。

それからいろいろテキパキと手伝ってくれたスーさんことイラストレーター阪本純代さん。
かっちょいい、楽しい写真をいっぱい撮ってくれたサイキカツミさん。

ほかにもいろいろな人に協力していただきました。
ありがとうございます!

そしてうさこーひーのマスター。

さらに共演者の皆さん、
TAROさん敬子さん麻子さんマスちゃん、お疲れさまでしたー!
飛び入りゲスト、マーチ、お疲れさまでしたー!

それから盛り上がってくれた子供達!
君たちがこのライヴにぼくらを呼んでくれたのだよ。

皆さん、ありがとおおおお。



自分としては、
まだまだ演奏面で反省点は少なからず浮かびますが、
それもまたこれからのそれぞれの活動に活かしながら、
みなさまにお返ししていけたらなと思ってます。


秋もまた、ヒューポトン関連、いろいろありますからね。
是非是非、お楽しみに。
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8.20うさこーひーライブに謎のスペシャル(?)ユニット出現

2011-08-15 01:08:39 | ウッチー
先日、第一報をお知らせしました、
うさこーひーデイドリームカフェライブ。



いよいよ、あと1週間をきりました。


ここですこし詳報を。


8/20(土) 12時open 13時start

DAYDREAM CAFE LIVE
「真夏の昼の夢」

出演

Babooshka (バブーシュカ)
麻子+増田和子+タケシウチウミ special unit

うさこーひー目白店 (目白駅より徒歩3分)
チャージ1000円(小学生以下無料)と、ドリンク、フードなどのオーダーを一品以上お願いします。


Babooshkaに関してはまず、こちらのマイスペースをご覧下さい。
ヒューポトン麻子在籍の虹とライオンのコンポーザー、
太郎さんと女性Vocal敬子さんによるアコースティック・デュオ。

特に、「13番目の月」という楽曲にご注目ください。
甘すぎないリリカルなメロディと透き通った歌声。
さらに後半のサビのコードチェンジのプロセスは、
皆さんの心をぐっと惹きつけること間違いなしです。

5年ぶりの再始動ライブとのことで、気合も十分。
ぜひ、この時期に体験しておきたいサウンドです。


そして、麻子+増田和子+タケシウチウミ special unit。
それぞれの未来を見据え、各々のソロ活動を尊重し、活動休止中のヒューポトン。
そのなかの麻子タケシウチウミにイラストレーター増田和子が加わり、
いったい何をやってくれるのか。

と疑問を抱く皆様に、
特別に。



特別にですよ。



リハーサル時のデモ音源をお届けしたいと思います。
とはいいましても、
あくまでもリハの音源のため、多少、
お聴き辛い箇所がありますことはご理解いただきたいと思います。
 
8.20うさこーひーcafeライブスペシャルユニット!リハ音源!




というわけで、8.20。
ぜひ遊びに来てください。

よろしくお願いします。
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絵本を「体験する」イベント

2011-08-04 17:32:50 | ウッチー
「東京 目白にある、絵本の読める喫茶店」、
うさこーひー目白店さんの名物イベントに、
「トムズボックス・土井章史の絵本見せびらかし会」
っていうのがあります。

もう3回目になるそうで。





トムズボックス土井さんが、
国内外の珍しい絵本、
普通なら入手できないような、
超激レア絵本を持ってきて、


それがいかにレアなのか。

場合によっては、どのように手に入れたのか。


ということを思う存分に自慢してもらい、
見せびらかしてもらう。

お客さんは、それを、
コーヒーでも飲みながら、楽しく聞かせてもらう。

っていうのが、この会の趣旨なんです。





ここで、もしかして知らないっていう人のために。

土井さんっていうのは、
吉祥寺の小さな絵本屋さん「トムズボックス」の主であり、
絵本の編集者でもあり、
同じく絵本編集者である小野明さんと共同主催している、
「あとさき塾」の塾長のひとりでもある方です。

ぼくなんかが改めて勝手に言うのもおこがましいですが、
絵本のことを語らせたら、おそらく、
日本屈指の人物の一人といっても過言ではないでしょう。





この土井さん、
絵本のことを広くも狭くも、
浅くも深くも語れる方なのです。


絵本作家の予備軍の前で。

出版社の社員のひとたちの前で。

絵本の読み聞かせに興味のあるママ達の前で。


などなど、本当にいろいろなところで、



絵本のメカニズムや、

絵本印刷技術の歴史の話から、

有名絵本作家さんの逸話、

誰もが知っている名作絵本の誕生秘話に至るまで、



毎回楽しくわかりやすい講義を繰り広げてくれる方なのです。








けれども、ですよ。








なによりも、「絵本のスーパーヘビーコレクター」である、
ということこそが土井さんの真骨頂なのではないかと。


いまでも足繁く神保町の古本屋に通っているらしい、
という噂もある一方で、
ツイッター上での、絵本作家たむらしげるさんとの、

「それ持ってる」「いいね」「欲しい!」

といった壮絶なやりとりは、
それを見守るフォロワー達を大いに唸らせます。
唸らせるどころか、あまりに熱すぎて、
ついていけないほどです。

絵本の星というものがあるならば、
その地平線の彼方まで、突っ走っていってしまう勢いで、
その収集マインドは未だ、留まることを知らないのです。



そんな土井さんが、
ヘビー絵本コレクターとして、
事務所の奥にある秘密の書庫から、
選りすぐって持ち出してきた絵本たち。


そんな数々の激レア絵本を実際に広げて、
ちょっとだけガソリン(ア●ヒスーパー▲ライ)を入れたりなんかもして、
リミッターを外して思いっきり楽しく突っ走ってもらおう、
絵本の星の地平線まで連れていってもらおう。
そんな思いから始まったのが今回のイベントなのです。


聞くだけではなく、
体験する「絵本見せびらかしLIVE」である、
というところがミソで、そんな体験ができるのは、
この「トムズボックス土井さんの絵本見せびらかし会」
しかありません(うむ、ないハズだ!)。




興味がある方は今すぐ、
うさこーひー目白店までお問合せください。




「トムズボックス・土井章史の絵本見せびらかし会vol.3」
日 時:2011年8月28日(日)open 16:30, start 17:00
内 容:土井章史さん所蔵の自慢のコレクションを楽しいお話と共に見せびらかして頂きます。
   “貴重な絵本”と“自慢げな土井さん”にご注目下さい。
定 員:30名
参加費:1,500円(1drink付)
場 所:うさこーひー目白店

イベントの詳細はこちら → うさこーひー目白店ブログ





それで、また、この、
うさこーひー目白店のマスターというひともまた、
絵本周辺に不思議なご縁のあるひとで。

★荒井良二さんから「乙女くん」という名を授かり(あの荒井さんに名前をつけてもらったんだよ?)、
★小野明さんにショップカードのディレクションを引き受けてもらい、
★そして、土井さんにはイベントの主催を任されるという、
まあ、いってみれば仮面ライダー1号、2号に改造してもらったV3みたいなポジションにいるわけですよ。
絵本ライダーV3なんですよこの人、マジで。

20日(土)はライヴ「真夏の昼の夢」
28日(日)は「絵本見せびらかし会」
と注目イベントが続くなかで、
そんなマスターの佇まいを眺めながら、
激動の2011年の夏が過ぎ行くのを惜しむのもまた、一興かと。





はい。

そんなわけでですね、
ヒューポトンも、もともとは、
パレットクラブスクールの絵本コースで出会ったということもあり、
オススメの絵本周辺のイベントの紹介でした。
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特報...!

2011-08-02 09:55:45 | ウッチー


で....




で....





で....デイドリーム・カフェ・ライブ?


そんなステキな企画が....!!!!!?。




昼ですよ、昼!




カフェでアコースティックライブ!



詳報は後日!

ご期待下さい!
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限定公開

2011-06-12 14:23:44 | ウッチー
ウッチーです。

5月に池袋 鈴ん小屋で上映した、
映像作品「さよならララ・スノーヴィ」を、
YOUTUBEで6月いっぱいまで、
期間限定で公開しております。

コメントで感想いただけたりすると幸いです。



是非、サウンド有りで見てください。



コミックでも、アニメーションでもない、
エレクトリック紙芝居の世界をお楽しみください。


さよならララ・スノーヴィ(2011)




※追記
【6/30公開終了しました】
皆様、視聴有り難うございました。

また、機会があったら新作も公開していく予定です。
よろしくお願いします。
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