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グッドスマイルカンパニー 1/8 シャル・ルズマン

2008-02-02 08:41:37 | フィギュアレビュー

グッドスマイルカンパニーより発売されたシャル・ルズマンのレビューです。
シュラキはこれで3作目となりますが、購入したのはこれが初。
今回は出荷数が増えたのか、ようやく買えたって感じです。
とは言ってもろくにこのシリーズ知らないんですけどね・・・。

定価は¥6,800。
内容としては、フィギュアの他にフルカラーの冊子とドラマCDが付属しています。
CD付いてこの価格なら十分安い気がします。

以下詳細です。




パッケージ。
差し換えパーツがあるせいかかなりデカイです。


ドレスを翻し、レイピアを構えた姿での立体化。
赤を基調とした鮮やかな色合いが目を引きます。
元絵を上手く立体化出来ているんじゃないでしょうか。
各部の作りこみも素晴らしく、グッスマのこのシリーズへの力の入れようが伺えます。
中の人CVは田村ゆかりさん。確かにそんな感じの童顔です。




ぐるりと1周。
前には突き出した左腕とレイピア、後ろには翻ったドレスとドリル。
バランスはとても良いと思います。
顔が少し俯き気味なので、見上げる感じがベター。
あと頭身は若干高めです。


キリッと前を見据える感じがカッコいいです。
ただ、元絵より幼さが少し残る印象を受けます。
服の装飾もかなり細かく再現されています。
しかしそれよりも目が行くのは横乳・・・。




レイピアは着脱可。
しかしこれでは、殴りかかろうと拳を振り上げた図にしか・・・。


なかなか立派な胸。
先端は尖ってるんですが・・・。


左腕の籠手。
金色の塗装が綺麗です。


右腕。


大きなリボンと特徴的なドリルロール。
これはフィギュアでしか出来ない髪形かと。
ABS製っぽいのでヘタレる心配はなさそうです。
いや、お見事。


ドレスはパール仕上げで、光の当て方により色が変わります。
なかなかにキレイです。


ドレスから覗く下着・・・とは言ってもデフォで見えてるんですけどね。


脚のラインもキレイです。
上も下も隙がありません。
ただ、ブーツはもう少し落ち着いた色でも良かったんじゃないかと思います。


ベースは敷き詰められたレンガのモチーフ。
痛み方が結構リアルです。


レイピア。オレアード・ヴェーラという名前だそうですが。


服(天涙の衣)はダメージVer.に差し替え可能です。
脱がすのが微妙に難しかったりします。
ななの館さんのレビューにてバラした写真があるのでそれが参考になるかと。


ダメージVer.
服が破れ、下着などが露出した姿となります。
が、見所であるドレスを破いてしまうのはどうかと思います。
あの衣装があってこそのシャルだと思うんですけどねぇ・・・。




なんか上下のバランスが悪い気が。
ドリルのボリュームに負けてません?


服の結構な部分が破れてしまっています。
色々と違和感を感じるのですが、原因は服だけ破れているのに傷一つ負っていないという点でしょうか。
いや、こればっかりはどうしようもないんでしょうけど・・・。








服の破れた表現は上手く再現できていると思います。


そして、第3形態の下着姿。
この姿はダメージVer.差し替えの為の副産物なんでしょうけど。
ダメージVer.なんて半端な状態より、いっそこの方が潔くて好みです。



脱いでもバランスの破綻が無いのは流石。
ただ、後ろから見るとドリルのせいかバランスがおかしいかも。


籠手がゴツイせいか、腕などかなり華奢に見えます。


バストトップ表現は無し。
着衣状態では尖っていたのになぜ!?


しかし、下着の造形細かすぎです。


ウエストのくびれから太ももに至るまでのラインがとても綺麗。
脱いでも凄いのな。


司令官と。
ドレス、ドリルによって結構なボリュームとなっています。


フィギュアの他にブックレットとドラマCDが付属。
折角なので、ドラマCDをBGMに撮影してました。
しかし、前2体を購入してないので、これまでの経緯がサッパリ。
ブックレットにせめてこれまでのあらすじくらい書いておいて下さい。
キャラソンの方は歌・田村ゆかり、曲・Elements Gardenということで期待以上でした。
エレガの曲でワルツっぽくするとこうなるんだなー、と。


まとめ
ゴメンナサイ、シュラキシリーズ舐めてました。
あぁ、確かにこれは人気にもなるわな、と人気の一端が理解できた気がします。
ドラマCDなんてつけるくらいなら安くしたら?と思ってた時期もありましたが、フィギュア単品でもこの値段で買う気がします。
少なくともシャルに関してはそう思えました。他のは買ってないので何とも言えませんが・・・。
ABS製の髪、パール仕上げのドレスなどかなり凄いと思いました。
むしろあの髪はどんな金型で抜いたんだろうか・・・。

ただ、腑に落ちないのはダメージVer.への差し換えギミックの存在。
これ必要なのかなー、と。
シャルの場合、特徴であるドレスをわざわざ無くしてしまう必要があるのかと。
もう少しドレスの広がりを生かしたダメージ表現なら良かったんですけどね・・・。

今後はニーダリゼが控えていますが、リゼは既に予約済み。
ニーダは・・・多分スルー。
妹鳳の2作は気が向いたらかなぁ。
しかし、フィギュアだけで終わるには勿体無いシリーズだとは思うので、今後の展開に期待。

以上、シャルでした。
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ブックレット グッドスマイルカンパニー 田村ゆかり キャラソン バストトップ
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