Ubuntu7.04の日本語ローカライズ版が出た。
2007年4月20日のリリースのため、ちょっと遅めのニュース。
[参考:ubuntu Japanese Team (http://www.ubuntulinux.jp/)]
【寄道】
「そもそも日本語ローカライズとは?」ってな話。
Ubuntuは日本語も対応としながらも、他言語との相互関係により対応が
難しいものもある。それらはオリジナルには含まれない。
しかし、日本ユーザには大事なものも多々含まれる。そんなオリジナル
から除外されたものを、ユーザが日本語を使用するという前提のもとで
作られたもの(モディファイされたもの)が日本語ローカライズ版と呼ばれる。
で、本題。
日本語ローカライズ版はubuntu-JapaneseTeamのHPより入手可能。
ただし、すでに環境を整えてしまった者には再構築は非常にかったるい。
というわけで、本家ubuntuから日本語ローカライズ版への移行作業。
Ubuntu JapaneseTeamのHPに方法がそのまま書いてある。以下引用。
[参考:http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized]
-----ここから引用-----
1.[システム]-[システム管理]-[Software Sources]を開きます。
2.[サードパーティのソフトウェア]タブを選択します。
3.[Add]をクリックし、表示されたダイアログに と入力して[ソースを追加]をクリックします。
(7.04 Feisty Fawnの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty/
(6.06 LTS Dapper Drakeの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja dapper/
4.もう一度[Add]をクリックし、表示されたダイアログに以下の行を入力して[ソースを追加]をクリックします。
(7.04 Feisty Fawnの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty-ja/
(6.06 LTS Dapper Drakeの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja dapper-ja/
5.[閉じる]をクリックし、表示されたダイアログで[再読込]をクリックします。エラーが発生しますが、そのまま[閉じる]をクリックします。
6.[システム]-[システム管理]-[Synaptic パッケージ・マネージャ]を開き、ubuntu-ja-keyringパッケージにインストールマークを付けます。
7.「認証されていません!」と警告されますが、そのまま[マーク]をクリックし、続けてウィンドウ上部の[適用]ボタンをクリックしてインストールを実行します。
8.[再読込]をクリックします。
9.Synapticパッケージ・マネージャを終了します。
-----引用ここまで-----
とりあえず、これでパッケージ関連の日本語ローカライズは完了。
2chブラウザの「おちゅ〜しゃ」はこれでインストール可能となる。
次にフォント。
当たり前だが、Ubuntuには日本語フォントが入っている。
ただし、あまり綺麗ではない。(文字ずれという観点で。)
ただし、フリーのフォントはあまり信用ならないものもある。
選定には大きな時間も費やす。
かといって商用フォントを買う気にもならない。
・・・そんな人達に、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)より
フリーフォントがいただける。
今回は、2chで多用されるAA(アスキーアート)のズレ防止の目的で
作成された「モナーフォント」を採用。
導入方法は「Synapticパッケージマネージャ」より、インストールするだけ。
※[検索]で"mona"とすると、それらしいヤツがヒットする。
これで日本語ローカライズ対応は大まかに終了。
いや〜Linuxってイイネ。
2007年4月20日のリリースのため、ちょっと遅めのニュース。
[参考:ubuntu Japanese Team (http://www.ubuntulinux.jp/)]
【寄道】
「そもそも日本語ローカライズとは?」ってな話。
Ubuntuは日本語も対応としながらも、他言語との相互関係により対応が
難しいものもある。それらはオリジナルには含まれない。
しかし、日本ユーザには大事なものも多々含まれる。そんなオリジナル
から除外されたものを、ユーザが日本語を使用するという前提のもとで
作られたもの(モディファイされたもの)が日本語ローカライズ版と呼ばれる。
で、本題。
日本語ローカライズ版はubuntu-JapaneseTeamのHPより入手可能。
ただし、すでに環境を整えてしまった者には再構築は非常にかったるい。
というわけで、本家ubuntuから日本語ローカライズ版への移行作業。
Ubuntu JapaneseTeamのHPに方法がそのまま書いてある。以下引用。
[参考:http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized]
-----ここから引用-----
1.[システム]-[システム管理]-[Software Sources]を開きます。
2.[サードパーティのソフトウェア]タブを選択します。
3.[Add]をクリックし、表示されたダイアログに と入力して[ソースを追加]をクリックします。
(7.04 Feisty Fawnの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty/
(6.06 LTS Dapper Drakeの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja dapper/
4.もう一度[Add]をクリックし、表示されたダイアログに以下の行を入力して[ソースを追加]をクリックします。
(7.04 Feisty Fawnの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty-ja/
(6.06 LTS Dapper Drakeの場合)
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja dapper-ja/
5.[閉じる]をクリックし、表示されたダイアログで[再読込]をクリックします。エラーが発生しますが、そのまま[閉じる]をクリックします。
6.[システム]-[システム管理]-[Synaptic パッケージ・マネージャ]を開き、ubuntu-ja-keyringパッケージにインストールマークを付けます。
7.「認証されていません!」と警告されますが、そのまま[マーク]をクリックし、続けてウィンドウ上部の[適用]ボタンをクリックしてインストールを実行します。
8.[再読込]をクリックします。
9.Synapticパッケージ・マネージャを終了します。
-----引用ここまで-----
とりあえず、これでパッケージ関連の日本語ローカライズは完了。
2chブラウザの「おちゅ〜しゃ」はこれでインストール可能となる。
次にフォント。
当たり前だが、Ubuntuには日本語フォントが入っている。
ただし、あまり綺麗ではない。(文字ずれという観点で。)
ただし、フリーのフォントはあまり信用ならないものもある。
選定には大きな時間も費やす。
かといって商用フォントを買う気にもならない。
・・・そんな人達に、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)より
フリーフォントがいただける。
今回は、2chで多用されるAA(アスキーアート)のズレ防止の目的で
作成された「モナーフォント」を採用。
導入方法は「Synapticパッケージマネージャ」より、インストールするだけ。
※[検索]で"mona"とすると、それらしいヤツがヒットする。
これで日本語ローカライズ対応は大まかに終了。
いや〜Linuxってイイネ。










