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chkconfig (RedHat系) と sysv-rc-config (Debian系)

2007年06月11日 | Ububtu
RedHat系にはランレベル毎のサービス起動スクリプトのON/OFFを調べる or
ON/OFFを設定するchkconfigというコマンドがある。


てっきりLinux共通のコマンドだと思っていた。( ゜Д゜)ヒョエー
どうやらRedHat系のコマンドだったらしい。知らなかった(無知全開)


というわけで、Ubuntu(Debian系)でも同様のコマンドを探索。
意外と簡単に発見。
sysv-rc-conf というコマンドだそうな。

インストールは簡単。
$ sudo apt-get install sysv-rc-conf

使い方としては、基本的にはchkconfigと一緒。
$ sudo sysv-rc-conf --list でランレベル毎の起動ON/OFFが出力される。
$ sudo sysv-rc-conf [service] on/off で起動のON/OFFが設定できる。



ついでに、Linux標準だと思っていたserviceコマンド。
コイツは追加インストールしないと使用できない。(デフォで入ってるとばかり・・・)

serviceコマンドを使用するためには、以下の2つをインストール。
$ sudo debian-helperscript
$ sudo sysvconfig

これでserviceコマンドも使用できるようになる。



てっきりLinux標準付随のコマンドだとばかり思っていたけど、
ディストリビューションによって違んですねぇ。。。
いや~、勉強になった。(というか、無知だった)




デフォルトで色々入っているFedoraやCentOSに比べ、デフォルトでは
殆ど何も入っていないUbuntu。

「Ubuntuの方がDesktopOSを意識しているようだから、初心者向けだな」と
思っていたが、初心者も中ごろになると逆にUbuntuの方が難しいかもしれない。
# それはそれで勉強用として初心者向けなのかな?
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