人生はサバイバル

日々の中で便利だったり、美味かったり、萌え萌えだったりしたものを紹介します。つまらなかったらスマン(笑)。

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実はかなり有効な高卒カード

2017-04-25 14:07:31 | 紹介
新卒カードと言うと、殆どが四大卒の事をイメージしてしまうと思う。
しかし、公務員を目指しているのであれば、実は高卒カードはバカに出来ない。
ここで言う公務員とは自衛隊、警察、海上保安官、消防士、レスキュー等の事を示すと考えて貰いたい。
例えば自衛隊だが、高卒で受けられる最上級試験が曹候補生である。
例えば、Fランクラスで四年間遊んで曹候補生試験を受けるとなると、四大卒用の曹候補生試験が待っているのである。
当然、高卒用の曹候補生試験より遥かに難しい。
基本、自衛隊はエリートとしては防衛大卒業以下の人間は要らないのである。
前線部隊はその職種を職人レベルまで極めた曹と、人生の中で一番無理の効くゴールデンタイム(21から26まで)以外の人間は、実質役に立たない。

自衛隊の基礎訓練は、はっきりいってしまうと高卒年齢を基準に設計がなされている。
どういう事かと言うと、曹候補生は3年間で曹になるプログラムである。
高卒ならば、僅か21歳で言わば軍曹になれるのである。
これはつまり小隊長レベル、中隊長補佐レベルなんである。
ゴールデンタイムが21歳からであるので、ぴったり5年間前線活躍出来るのである。
それがFラン卒だと、22歳で卒業、23歳から曹候補生、3年経つと26歳。
つまり、前線活躍出来る機会を既に失っているのである。
つまり、よほど優秀な要素がないと採用が難しいのである。

自衛隊に行くと決め、防衛大は無理だと悟るならば、高卒で曹候補生試験に合格する事こそ『勝ち組み』である。
四年間遊んで、、、なんて余裕なんかあるはずがないのである。
これは、警察や他の公務員職種にも大なり小なり言える事なんである。

防衛大が無理ならば、己のゴールデンタイムを売れ!

はっきりと言う。
Fランク大学は無駄である。
勿論、金も無駄であるが、何よりも人生で最も価値のあるゴールデンタイムをダラダラと消費してしまう事が最も無駄である。

人間は気が付くとあっと言う間に歳を取ってしまう。
そして、気がつけば既に老人に片足突っ込んでいるのである。

勝ち組み、負け組みは決して金持ちかどうかでは当然ない。
満足の行く人生とは、若い時にどれほど苦労したか、血反吐を吐いた量と比例するという事なんである。
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