日々徒然

徒然なるままに、社会、政治、経済、地域などを考える。

もしも私が福岡で税理士をしたら?

2010-10-14 15:42:35 | 日記
静かな休日をすごしていたのですが、久しぶりにブログでも書いてみようかなぁと思ってPCに向かいました。

さて、題名の通りですが、

もしも私が福岡で税理士をするのなら

と言うテーマでブログを書いてみたいと思います。

まず、税理士って?って言う所から始めたいと思います。と言うのも、実は私も税理士と言う仕事内容を最初知りませんでした。まぁ、イメージでは税金関係であるとわかっていたのですが、詳細をとなると…。で、税理士の仕事をちょろっと調べてみました。

端的に申しますと、企業における税のスペシャリストです。私もした事がないのであまり詳しく有りませんが、税理士の仕事は企業の納税、確定申告、税務の相談などなど、会社経営陣が詳しくない所のサポートという意味合いでも取れるでしょう。

では、福岡で税理士をするのはどうか?
税理士の仕事は全体の4分の1が年収3000万を超え、全体の4分の1が年収500万以下なのだそうです。つまりは、結構な戦いが存在します。
そんな中、福岡で税理士をするのは私は得策ではないかと思います。
福岡と言う土地は、適度に都会、適度に田舎とよく形容されます。
都会過ぎると競争が激しく、淘汰されやすい。しかし、福岡のように適度に都会であれば、個人でやって生きていけるチャンスも広がるというもの。
なので、私は福岡で税理士をやるのはアドバンテージがあると考えます。


…おぉ、結構具体的に考えてた!
いいやん!福岡で税理士になろう!って思いますよね。ここまで見れば、税理士にってすごくステキな仕事です。

しかし!福岡で税理士になるには何よりも大きな関門が…。

それは…試験。

この合格率はたったの10%…

有意義な空想の時間でしたw

アットホームな結婚式

2010-09-30 11:24:14 | 日記
先日、趣味の仲間の結婚式に出席してきました。
新郎と私は同じ山登りの会のメンバーです。
その新郎はマクドナルドの店長をしています。
ハンドルネームは、そのまんま「マック」です。アチャ!

マックのFC運営企業で、親会社は観光ホテルなども手がけています。
そんな関係で、会社に正式に結婚式の予定を上げると、
そのホテルを使う事などを暗に求められたりするそうです。

そこで、会社にはおおっぴらにはせずに、仲間内だけの式を挙げることになりました。
職場からの招待者は上司は皆無。同僚ばかりでした。
それに親族が少しと、私のような趣味つながりがいるくらいでした。

スピーチも私が一人しただけ。
乾杯も私が務めさせていただきました。
そんなアットホームな式でしたので、スピーチもリラックスしてできました。
少々おちゃらけ過ぎたかな?と反省しています。

でも想い出に残るいい結婚式でした。

結婚式の二次会雑感

2010-09-14 11:47:31 | 日記
日曜日に友達の結婚式の二次会に行ってきました。
新郎はバーテンダーさん、新婦はそこのお店で知り合ったお客さんでした。
カウンター越しの出会い、そしてゴールインとはなかなかお洒落ですね。

そして、新郎がその場で新婦にカクテルを作るなんていう演出もあり、新郎の技術を最大限に生かした趣向にみんな大盛り上がりでした。

今回思ったのが、新郎や新婦のきゃらくたーによって全然パーティの雰囲気が変わるな〜ということ。
以前に野球をやってる新郎の結婚式に行ったときは、新郎の友人がみんなムキムキのスポーツマンで、お酒の飲み方もハンパなかったです。
逆に、クラシックのオーケストラの人どうしの結婚式二次会は、
余興でコンサートみたいになってやたらゴージャスな雰囲気でした。

新郎新婦のキャラって、やっぱり大きな影響がありますね。
そしてそのキャラを生かしたパーティー作りができるかどうかが
幹事の腕の見せ所でしょうね。

あ、そうだ。
俺、来月幹事やるんだった…。





福岡での賃貸物件探し

2010-08-25 16:16:36 | 日記
先日、後輩が引越しを考えているということで、一緒に福岡の賃貸業者のところへ物件を見に行ってきました。

その後輩は福岡市東区で賃貸物件を探していて、間取りは3DK以上を条件にしていました。
築年数などは無頓着なようで、安さ、広さが主なポイント。
条件に合う賃貸物件を、事前にインターネットの福岡の賃貸サイトで徹底的に調べていたようで、いくつか候補を絞っていました。

さて、まずは第一希望の物件の現地で、その福岡の賃貸業者と待ち合わせして、見せていただきました。
その業者さんは、若手でおおらかと言うか横着と言うか、適当と言うか、そんな印象を持ちました。
後輩自身はその物件をかなり気に入っていた様子ですが、やはり再度考えてから決めたい、という慎重な態度でした。
そのときその業者さんもやはり仕事ですから、一度お店のほうまで来てくれれば、もっと色んな福岡の賃貸物件を紹介できる、と言うので、
まぁ掘り出し物件に出会えればいいかな、というくらいの気持ちで付いて行くことになったんです。

移動中は福岡のラーメン屋の話など割と適当な空気でしたね。

さて、いざお店のほうに着き、業者さんに物件を紹介されると、その後輩はすべての賃貸物件を確認済みだったんですね。
つまり業者さんより福岡の賃貸物件について詳しいという。
もちろん地域と条件は限られていますが。
福岡に限らず賃貸業者というのは、インターネット上に出している物件情報以外にたくさんの物件を抱えているわけですが、福岡に賃貸業者というのは無数とはいかなくともかなりの数あるわけで、しかもそれぞれが提携したりしているので、それぞれのインターネットサイトを見ると重複していたりするわけですよね。
なので、一切ネットには情報があがっていない賃貸物件というのは今時そうないのだな、と実感しました。
その意味では、福岡のどの賃貸業者に行っても大抵の物件は扱えるので、事前に家でかなり絞り込んだ上で、どのお店に行くか、という意味では、対応の良し悪しなどでしか判断されないようになるのかな、と思ってしまいました。

ちなみに駅からのアクセスはそこまで良くはないですが、徒歩10分ほど、
3LDK(L12帖、6、6、4.5)で57000円の賃貸物件があり、むしろ僕が住みたいな、と思いました!
最後に見た物件では、担当の業者さんも痺れを切らしたのか、備え付けのシャンプードレッサーに驚くほどの食いつきを見せ、
シャンドレっすよ!絶対ここが良いです!僕ならここにしますね!
を連呼していました。
彼はたまたま福岡の賃貸業に就いていますが、どんな仕事をしていても幸せを掴みやすい性質かもしれないな、とか思ったりもしました。

携帯の買取システムを考える

2010-08-11 17:06:19 | 日記
世の中どんどん変わっていくもので、最近は携帯の買取も増えてきています。
実際、携帯は非常に高価なものです。
日本では携帯の高い普及率も相まって、月賦で払うのが自然の携帯が高いものであるという認識はさほど高くありません。

最近の携帯はテレビも見れるし、お財布携帯とか言って支払いができちゃったりしてます。
携帯買取は最近始まった商売形態です。白ロムって言葉を聞いた事ある人も結構多いかと思います。
そう。携帯も立派な貴重品です。昔は落としたら見つかってくれる事がほとんどでしたが、最近は携帯を盗難される可能性もあります。携帯買取業者に売ればいいわけですから。。

携帯買取は白ロムと呼ばれる状態にされた携帯を買い取ります。
白ロムとは、SIMカードと呼ばれる個体の認証カードを抜いた携帯端末を指します。
要は、個人情報をまっさらにして、店頭で買った時の状態に戻して中古として売るわけです。
携帯買取は毎年新しい、各家電メーカー等の技術が集積された新機種を買い替えたい!と言う要望に応えられるシステムです。
例えば、携帯買取を毎年してもらえれば、毎年買い替えるのよりも負担が半分ぐらいになります。
実際、ゴミとして処分されるよりはレアメタル等の問題がありますから、携帯買取は社会的にも良い活動であると言えます。
また、白ロム状態の携帯端末はさほど大きくもなく、扱いやすいですから商売としてやりやすいのもあるでしょうね。
こちらの携帯買取専門の『リサケー』さんもそういった携帯買取業者の中の一つです。
新しい物好きの人には心強く、携帯は別に中古でも構わないと言う人にも優しい業者さんです。
携帯買取はどんどん新しい端末が出てくる今の社会に上手く適応したビジネススタイルではないでしょうか。

実際に自分が使うかはなんともいえませんが・・・
というのも、機種が古すぎて商品になりそうにないもんで。