日々徒然

徒然なるままに、社会、政治、経済、地域などを考える。

着こなし

2011-01-14 11:16:46 | 日記
今日は仕事関係の講習会があり、その後夕方から新年会があります。
講習会は外部から講師を招いての座学です。
私がその講習会と新年会のまとめ役、コーディネーター、幹事、
と言った立場です。

普段から交流のある人ばかりでもあり、
人数的にも20名程度のこじんまりした集まりですので、
そんなに改まることも無いのでしょうが、
一応出席者の前に立つ機会もあるので、着こなしに悩むところです。

講習会だけなら、仕事の格好でいいのですが、
その後の新年会は、身内ばかりの集まりですから、
少しはリラックスしたスタイルで望みたいものです。

となると・・・

1年ほど以前に、YシャツとVゾーンのオシャレなセーターの組み合わせの
プレゼントをいただきましたので、今回はそれにネクタイを締めて
ロングコートを羽織っていこうかと思っています。
アンダーは少しタイトなビジネススラックスです。

今夜も冷え込みそうなので、スーツで行くよりもこちらの格好が暖かいでしょうしね。

では、では、行って来ます。。。

心理学の専門家「臨床心理士」

2011-01-06 17:06:45 | 臨床心理士
医療には医師、法律には弁護士といったふうに、各分野に専門家がいます。
そしてその専門性は、資格によって裏付けられています。

カウンセリングをはじめとする心理学の分野にもそういった専門資格が存在します。
それが「臨床心理士」。

近年、心の問題を原因とする疾患や犯罪などの話題に事欠かなくなっていますが、そういった心理的・精神的な問題に対処する専門家として期待されているのが臨床心理士という資格なんですね。

臨床心理士の活躍分野は幅広くあります。
医療、福祉の分野はもちろんのこと、災害時の被災者に対する心のケアや、犯罪に巻き込まれた人に対する相談業務など、臨床心理学に基づいた様々な問題に対して専門的な知識を元に対処していくことが求められています。

臨床心理士は医師とも違うので、治療行為は行いません。
その代わり、1対1の面談を行って対象者が抱えている問題を明らかにしたり、また相談に乗るという行為そのものによって対象者の精神的負担を軽くするという役割も担っています。

臨床心理士は医師や弁護士などと違い、資格名で仕事をすることが無いのでなかなか身近に感じることは無いかもしれません。
しかし、いざというときにそういった専門家がサポートしてくれるということは社会のとってもひとつのセーフティネットになっていると言えるんじゃないでしょうか。

臨床心理士になるためには、臨床心理士指定大学院を卒業して、資格試験の受験資格を得る必要があります。
そして、大学院卒業後に資格試験を受け、それに合格してはじめて臨床心理士の資格を取得することができます。
受験資格を得るためにもなかなかハードルが高いこの資格。
その指定大学院に入るためのサポートもいろいろとあるようです。

資格へ直結、というわけでなく、そこに至る過程にサポートが必要だということですね。



歳末に向けて・・・

2010-12-15 10:19:03 | 日記
私はスーパーでアルバイトをしています。
一応夜の時間の責任者として働いています。

スーパー業界では、一年で最もあわただしい時期がこれからの歳末です。
すでにお歳暮のお客様で、商品の包装など忙しい毎日です。
お歳暮の需要は12月20日頃でピークを過ぎますが、
休むまもなく今度はクリスマス商戦です。
食料品主体の私のスーパーはそれほどではありませんが、
衣料品やおもちゃ、雑貨などを扱うお店は
クリスマスプレゼントを選ぶお客様で大変なことでしょう。

私のところではクリスマスケーキの予約注文を従業員それぞれに販売目標があって
それをこなすのが大変です。
我が家にはずでに子供もいませんので、年寄りふたりでケーキを食べることになります。

クリスマスが終わると、いよいよお正月用の食品の追い込みとなります。
最初にお掃除関係、御餅関係が売れていきます。
次に一般食品が売れていきます。
最後の3日間は、12/29には野菜のピーク、12/30はお肉のピーク、12/31はお魚のピーク、
だったのですが、最近は1日づつ前倒しの傾向です。
昔は一年で一番売れた12/31ですが、最近は12/31は暇です。
お客様は、買い物は早く済ませて12/31はのんびり家族とテレビを見る、
というスタイルが定着しつつあるようです。

ゴミの分別

2010-11-11 19:09:00 | 日記
あなたの街のゴミの分別は何種類ですか?
私に街はなんとなんと16分類!!! なんです。

これってたぶん全国的にも珍しいかも。
人口3万人程度の私の町には大学があります。
文化と教養の香りがする街です・・・・と勘違いしている一部のおば様たちがいます。
そのおば様たちのとばっつりで16分類のゴミ、となったわけです。

本当に16通りに分けられたゴミたちは有効にリサイクルされているのか?
答えはどうもNOのようです。

エコという言葉だけが一人歩きしていることって結構世の中には多いです。
どこかで書いたことがありますが、スーパーの牛乳パックの回収のこと。
店の玄関前に回収ボックスとかがあれば、そこに牛乳パックをわざわざ洗って
持ってきてくれるお客さんは、当然リサイクルされて古紙かなにかになって
役に立つものだと思っているはずです。

ところがどっこい!
その回収された牛乳パックはそのままゴミとして業者さんに回収されて行くところを見ました。
どこもそんな風にしているわけではないでしょうが、
そんな事実もあると言うことです。

リサイクルとかエコとか、
内容がなければ普通に捨てるよりももっと多くの無駄を生んでしまいます。
私たち自身がもっと意識を高めなければいけませんね。

衣類の入れ替え

2010-10-22 11:46:13 | 日記
先日、徒然なるままに衣類の入れ替えをしました。
このところ急に冷えるようになったので、本格的に秋冬物を出したのです。

夏物を衣類ケースにしまい込んだんですが、
ひとシーズンまったく着なかったものもありました。

ちょっとくたびれたもの、来シーズンもきっと着ることは無いだろうと思えるもの。
そんなものは思い切って捨てることにしました。

衣類の入れ替えのときでなければ、そんなことも出来ません。
最近はユニクロとかしまむらとか、安くてそこそこ良いものが揃っています。
普段に着るものはそんなに大事に取っておかなくても
気軽に買い換える事ができるようになりました。

少し前に、あるスーパーに買い物に言ったときのこと。
紳士服売り場でスーツを見てみたら9.800円!
それもまあまあの品のようでした。

昔はスーツといえば3万円くらいが相場でした。
この9800円のスーツもお隣の某国の人が作ったのでしょう。

嬉しいような、悔しいような、ちょっと複雑な気持ちでした。