Train of thought

wish you were here

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

クルマを入れ換えました

2015-07-11 16:52:56 | クルマ

ハイエースに四年ばかり乗っていた。
とてもよく出来たクルマだった。
けれど、維持費がかかり過ぎる。
燃費はスゴいし、自動車保険の額も高い(盗難が多いせいだろう)。税金も値上げされた。
そして、古いクルマの宿命、修繕費がかさむ。
車検を通すのに、20万円かかると言われた。
確か、買った時の車両価格は60万円弱。でも、保険料や修繕費やガソリン代で年間50万円近い出費をしてきた。
もうそんなに使えるお金がない。赤字。
で、車検を契機に、ダウンサイジングを決意。バイクも小さくしたし。

軽自動車のリースにした。
ただ、元からの箱形好き。車内が広く、積載量はしっかりして、屋根も高い、そこそこパワーがあるクルマ…となると、限られてくる。
結局、以前仕事で使っていたアトレーになった。
こいつがまた全然エコじゃないやつで(笑)、燃費は1500cc並か、それより悪い。まぁそれでも、ハイエースの1.5倍は走るから、まだ良いか(苦笑)
コストダウンがどれだけ計れるか、実験開始。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バイク入れ替え

2014-12-13 19:08:33 | 日記

任意保険の期限が迫り、通知が来た。
そこで考えた。
バイク、どうしよう。

最近はSilverwingを通勤に使っていた。片道一時間、加減速の良さは魅力だったが、Silverwingは車重が重い。一度走り出せば楽チンなのが捨てがたいけど、足を怪我してからは脚力が落ちて、踏ん張りが利かない。立ちゴケしそうになったことも二回。
そして、車検。この費用負担が厳しい。今の経済状況では、一度に10万円の出費はとても困難。この夏の車検は、本当に懐に痛かった。
もともとは長距離ツーリングに出掛けるつもりで買ったバイクだけど、仕事が変わり、長い連休が取れなくなったので、長距離ツーリング行く機会もこの先はあまり望めない。
2台持ちでSupercubも持っていたけど、こちらは今は乗っていない。左足首をやってしまったので、ギアチェンジ動作が負担になる。安全運転には反射的な操作も必要だけど、この左足では不安がある。

いろいろ考えて、決めた。
「惜しいけど、手放そう」

でもバイクは必要。
通勤では、電車&バスよりも、クルマよりも安上がりだし、速い。
普段使いにも、あると何かと便利。バイクのある生活を始めて20有余年、私の生活にバイク無しは考えられない。

では、何にする。

通勤で使うには、片道一時間乗ってても疲れにくく、流れの速さに十分乗れて、きつい坂道でも登って行けるパワーが必要。
できれば仕事の外回りにも使いたい。小回りが利いて、荷物も積めて、狭い道でも停める場所に気をつかわないようなもの。

で、絞った条件が「126~250ccのスクータータイプ」で、小さめのもの。

選んだのは、PCX150。排気量がもう少し大きければ最高だったんだけど、条件が細かかったので、こんなところが上等。新車買っても、2台下取りに出して、それを頭金にすれば、何とか支払いできそうな金額。

オプションで、ウィンドシールド、グリップヒーターとトランクボックスを着けた。初代Forza ST~SilverwingGTでも装備した、私の必需品。色は黒。これもForzaからずっと。

先週、納車された。1週間乗ってみて、なかなか悪くないな、と感じている。
着座位置が意外に高くて、足着きにびっくりしたけど、2日で慣れた。そして車体の軽さ!
加速は400ccに比べてしまうとずっと緩慢だが、街中の交通の流れでは不自由しない。片道一時間の通勤も、車体が小さく軽くなったので、渋滞にはまっても楽に抜け出して行ける。きつい長い坂道の登り降りも、頑張って走る。
仕事の外回りにも使ってみた。やはりこの機動力。バイクならでは。

日帰りのツーリングくらいなら十分使えそうだし、排気量が小さい分燃費も良くて、ガソリン代の負担が減って、財布にやさしいのが助かる。
事故を起こさないように、長く乗っていきたい。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ブログお引っ越し

2014-11-22 22:11:05 | インポート
OCNの「ブログ人」を長年使ってきたのだけれど、OCNがいろいろトラブっていたせいか、ブログサービスを全面的にやめることにしたのだと連絡が来た。
この際ブログを閉鎖しようかとも考えたのだけど、とりあえず残すことにした。
で、引っ越しをしなければならない。
一番面倒でないのが同じNTT系列のgooだったので、シンプルにこちらへ。

今はfacebookメインで書いてるけど、せっかくリニューアルしたのだから、また何か書いてみようかな…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

半年振りに、乗りました。

2014-07-08 10:55:24 | インポート
半年振りに、乗りました。
半年振りに、乗りました。
冬場は路面凍結とかがあって、バイクで通勤するのは控えていた。 この冬は大雪も多かった。雪に埋もれたシルバーウィングを撮った。

出勤途中徒歩で転び、足首骨折したのは、この翌朝。自宅に戻ったのは翌月のこと。歩けもしないのに、バイクどころではなかった。 装具を使って歩くことができるようになり、クルマの運転は可能になった。AT車で、クラッチ操作のないのが幸いした。 転倒から三ヶ月弱、GWの頃、装具も松葉杖も不用になった。けれど、歩き方のぎこちなさが自分で気になり、バイクは封印していた。 そしてさらに二ヶ月。気がつけばバイクの車検! …ずっと放ってあったから、動くか? 恐る恐るキーを差し、セルを回す。キュルルと唸り、一発始動。長い眠りから叩き起こしても、不機嫌にならずに目覚めてくれた。 タイヤを蹴ってみる。エアの抜けもそれほどないようだ。 メインスタンドを外す。相変わらず重い車体…だけれど、車重を支える自分の足にも、違和感はない。 跨がってみる。スロットルを開ける。ゆるゆると走り出す。 バイクの挙動におかしいところはないか、探りながら道に出る。自分の身体の感覚も探るように。 身体の感覚は、数分で蘇ってきた。ブレーキ、ウィンカー、接地感、異常なし。行きつけのバイク屋さんまでの10分間が、やけに長く感じた。

無事到着。これでひと安心。車検をお願いし、戻った。

また費用がかさんで懐は痛いが、バイクに復帰できたのが嬉しかった。

また、乗ろう。もっと、乗ろう。 怪我しないように、丁寧に。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

骨折リハビリ備忘録

2014-03-21 07:55:52 | インポート

2月10日   0710、出勤中にアイスバーンで転倒。

自力での立ち上がり不可能、救急車要請。出勤不可能なことを職場へ連絡。

30分後、救急車到着。応急処置。搬送先決定までさらに30分。出発後、病院のERまで15分。

直ちにレントゲン撮影。

左足首脱臼、左足脛骨骨折、腓骨骨折が判明。

脱臼はその場で処置される。骨折の治療については、自宅近くの病院で、と医師に言われた。都心部近くの病院で受け入れ可の回答あり。但し、移送手段がなく、結局通常のタクシーに乗ることになる。

一時間半近くかけて移動。転院後、再度レントゲン撮影、診察。

結果、脛骨は粉砕骨折、脛腓靭帯断裂もほぼ確実とみられ、緊急入院及び手術の必要ありと言い渡される。夕方、入院。

夕食後、左足踵部に直達牽引施術。手術は13日朝開始予定と決まる。それまでベッド上で完全に寝たきり。紙オムツのユーザーになる。

12日   昼過ぎ、職場の代表者面会に来訪。労災関係の書類持参。

午後、理学療法士(PT)訪室。牽引がかかったまま、リハビリテーション開始。

夕方、手術の目的・方法・今後の見通しについての主治医からの説明。脛骨、腓骨それぞれに金具を当て、それをスクリューで固定。ある程度骨が固まって安定するのを見計らい(約6週)、スクリューを抜去。その後徐々に患部に荷重をかけ、約12~13週での治療終了を目指すとのこと。書類に説明を受け、同意する旨のサインをする。

13日   0600、術前の処置施行。0845、手術室へ搬送。0900、手術開始。1230、手術終了。牽引も解かれ、患部はシーネ固定。術創部はテガダームによる防水処置。1245、手術前とは違う病棟へ搬送。夕方、PT訪室、リハビリ。

夕食頃より麻酔薬の効果が切れ、痺れ感と疼痛が始まる。鎮痛剤の服用、鎮痛剤坐薬の挿入、睡眠導入剤の服用等行うが、疼痛続き安静保てず。0400過ぎ、2回目の坐薬がようやく効き、入眠。

14日   自力で、ベッドと車椅子間の移乗が可能になる。紙オムツ使用終了、排泄の自立再獲得。午後、リハビリテーションセンターでのリハビリ開始。松葉杖使用による歩行の練習。以降、退院前日まで、日曜日以外は毎日リハビリが続く。平行棒使用による歩行練習、松葉杖練習、マット上での脚力強化のウェイトトレーニング、左足首のストレッチ等。

17日    レントゲン撮影。病院の事務担当に、労災関係の書類を提出する。

18日    松葉杖使用だけでは在宅復帰後の生活に支障が出るとの判断がPTよりあり、主治医の判断で左足に装具を使用することになる。

20日    義肢装具士による採寸、型取り。作製されるのはPTB免荷装具となる。採寸後、主治医より患部をギプスで固定される。

22日    シャワー浴解禁。左足はビニール袋でギプスごと被い、約2週間振りに身体を洗う。

27日    PTB免荷装具納品。ギプスをカットし、再びシーネ固定に戻る。

28日    午前中シャワー浴。患部の洗浄許可(術創部の防水処置は継続中)。左足はバケツに浸けて足浴。18日分の垢に驚く。午後、装具使用による歩行練習。松葉杖も兼用すれば在宅復帰可能との判断が出され、夕方に3月2日の退院決定。

3月1日    夕方、翌日の退院の準備のため、一時外出。荷物を持ち帰るためのリュックサックを購入。約3週間振りに病院の外に出る。

2日     1030 退院。3週間振りに帰宅してみると、自宅のある集合住宅の自転車置場の屋根が雪害で崩壊したままになっていた。帰宅後、禁煙解除(入院中は、病院の敷地内全て禁煙)

4日    自宅周囲の外出を試みる。バスに乗る、買い物をする、外食する、銭湯で入浴してみる、等。禁酒解除。装具の長時間の装用も始めて。

6日    外来受診日。レントゲン撮影、装具の調整、リハビリテーション。次回リハビリは、下旬の受診後に(それまではやれる内容が変わらないので、特にリハビリのための通院は必要ないとのこと)、という話になる。帰宅時、路線バスにトライ。長時間の装具使用で、左足の浮腫と疼痛、倦怠感強い。

7日    事故当日以来始めて電車に乗る。救急搬送された病院へ行き、中断されたままになっていた手続きや支払を済ませ、その後職場へ。現状の報告と、今後の見通しについて(当分出勤不可能が続く)。2月初めの大雪の時以来、職場の駐車場に置きっぱなしになっていた自家用車に乗って帰宅。

8日     職場の同僚の送別会出席。3階までの階段の昇り降りをクリア。

11日    外来受診日。レントゲン撮影。主治医休診のため、違う医師による代診。経過は予定通り。手術時に入れたスクリューも、次回受診の際に抜去できるだろうと。左足の浮腫と疼痛について相談すると、受傷した際に、靭帯とともに足の静脈も多数断裂してしまっているので、これが回復しないと浮腫も解消しない。早くて半年コース、一年かかるかもしれないし、人によっては一生これと付き合うことになる場合もある、との話。

15日    職場へ。代表者に医師から言われたことを伝え、自分としては現場の仕事を続けたかったが、この症状がある中で、責任を持って仕事をするのは困難である、と表明。労災による治療終了をもって退職することになる。

(以下追記)

26日 受診。31日にスクリュー抜去の手術決定。

31日 受診、手術。手術そのものは1時間もかからず終了。足首に埋まっていたスクリューを記念にいただく。術後はやはり微熱と疼痛あり、寝つけず。鎮痛剤と抗生物質の処方あり。

4月2日 受診、術創の状態の観察。骨の再生の具合も良いので、明日から100%免荷を50%まで減らし、次回診察で問題ないなら、PTB免荷装具の使用を終了しようと言われる。

3日 受診、装具の荷重調整、その後リハビリ。この日以降、歩行に松葉杖を使う必要も減り、6日以降は銭湯に行く時以外では松葉杖を用いなくなった。

16日 午前受診、術創の抜糸。PTB装具もお役御免。歩行時の足首関節の保護用のプラスチック装具を処方される。午後リハビリ。関節周囲の筋肉が減衰・硬化している。ストレッチと歩行時の体重のかけ方の練習。事故以来2か月と少しで、ようやく二足歩行を回復。自宅内などでの「四つん這い」も解消。

30日 受診。骨の経過は良好。まだ足の痛み(筋肉痛)はあるが、生活上の支障はないだろうとのことで、病院でのリハビリは終了。在宅での生活リハビリに切り替える。次回受診も5週後となる。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加