ベッピンサンが行く

手芸好きの3人が昼夜ミシンを踏みながら語っている夢物語。
執筆は末っ娘でございます。

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快晴

2016年11月05日 | 日記

10月某日 快晴のち木枯らし。

 

「おはようございます!」

ピンポンなしに 引き戸をガラガラッ。

「どの位出来てます?」

 

パジャマ姿ではあるが、バッチリメイクした姉が

肩たたき棒を片手に

「見て 見て ど~お?」 と満面の 笑顔 で身を乗り出す。

「ふん、ふふう~ん~、う~ん」

と、 ワタシ。

 

 

ついこの間まで 古い帯や着物をあつかってた姉である。

そんな姉ゆえに

洋モノになると、ちとコケる。

 

「これはこの色でお願いします。」

と、さらっと軌道修正。

この日は 色柄合わせのチェックを済ませて

各々の 勤め先へと急いだ。

 

 

 

 

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