仮想庭園

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2017年 ベトナム旅行<3> ホーチミンからホイアンへ~長い午前中の話~

2017-07-18 00:09:41 | Go out for ...

ホーチミンの国内線ターミナルで見た刺繍絵

さて3月11日、土曜日でございます。
この日の午前中は完全に移動オンリー。
10:00の飛行機で南部ホーチミンから中部ダナンに移動して、ホイアンへ向かいます。
そして10:00の飛行機に乗るために、当然ながら、朝は少々早めです。

8:30には空港ロビーへ到着し、現地のガイドさんとも別れた後、チェックインカウンターへ・・・行こうとしたら、トラブル発生!
私は母上と一緒に一番しっぽについて行っていたからよく分からないんですが、どうも、先頭集団が、乗る飛行機の表示があるカウンターに進んだところ、違う、と言われたらしく。
向かって左にある、奥のカウンターの方へ行ってくれ、みたいに言われたらしいんですが、そっちには、私たちが乗る予定の飛行機の表示がないのです。
・・・・・意味が分からん(-ω-;)
「私たちはどこのカウンターでチェックインすればいいんですか?」と案内係っぽいベトナム航空の制服を着たお姉さんにチケット片手に尋ねたところ・・・
左の奥のカウンターへ、とやはり言われてしまいました。
「何番のカウンター?」としつこく尋ねたところ、仕方がない、と言わんばかりに息をついたお姉さんが案内してくれることに。
てくてく歩いてみんなでついて行きながら、詳しく聞いたところ、どうやら、グループ(この場合はツアー客、かな?)の受付カウンターは便にかかわらず、奥のカウンター2つ、と決まっているのだそうな。
・・・・・ガイドさん、そういう重要な情報は、ぜひとも別れる前にアナウンスしておいていただきたかったです(ノд-。)

そんなこんなでようやく正しいチェックインカウンターにたどり着き、またもや母上とともに一番しっぽにくっついていたところ・・・なぜか、中国人っぽいおばさまに話しかけられました。
どうやら、おばさま、ぞろぞろと移動する私たちになんとなくついてきてしまったようで、自分のチェックインカウンターを見失ってしまったとのこと。
チケット片手にオロオロとボディランゲージでそれを訴えられたものの・・・いや、私たちにもそれは分かりませんって。
何だってこの人、私たちについて、グループカウンターなんて遠いところまでやってきてしまったんでしょう・・・(;´∀`)
仕方がないので、チェックインカウンターに並ぶのは母上にお任せし、おばさまがスーツケースを引きながら付いてくるのを確認しつつ、おばさまのチケット片手に再びベトナム航空のお姉さんを探す私。
チェックインカウンターへ続く列の近くで見つけたお姉さんにチケットを示しつつ、事情を説明したところ、この列に並んだのでいい、とのこと。
(その列のカウンターにはおばさまのチケットの飛行機の表示はなかったんですが、ベトナム航空の場合、表示がされていても、あんまり、厳密に分かれている感じではなかったです。
 普通に、表示で違う行き先が3つくらい表示されたりしていましたし、逆におばさまのようにタイミングが悪いと表示されていない便もあった感じです。)
ですって、おばさま。この列を進んで、チェックインしてくださいね。とお別れして、再び急いで、グループカウンターへ戻ります。
とっとこ戻ったらさすがに最後尾につけてましたので、まだ順番は回ってきていませんでした。セーフ。

ところが、順番はまだ回ってきていないものの、なにやら様子がおかしい・・・
すでにチェックインを終えた人に聞いたところ、どうやら、飛行機が1時間、遅れているようなのだとか。
そのため、ベトナム航空の方からドリンク1本付けてくださるとのこと。
セキュリティチェックを抜けた後の待合近くにあるレストランで、チケットを見せればドリンクがいただけるそうな。
・・・・え、何のために早起きしたの、私たち?("゚д゚)

そんなこんなでセキュリティチェックを抜け、待合ロビーにたどり着いた私たち。
みんなで順番にドリンクを受け取った後は、1時間、自由行動です。
出発予定は11:00になり、ゲート開放は10:30。
「全員、10:20にはこのゲートに戻ってくるんだぞー」と即席添乗員と化したツアーメンバーのおじさんの声でいったん解散です。

座っていても暇なので、待合ロビーを隅から隅まで歩いてみることにした私と母上。
その中で見つけたのが、刺繍絵のお店です。
一枚目の写真が、お店のディスプレイにあったもの。
だいたい、2mほどある大作です。
遠くから見るとまさに絵画!



近くに寄ると、それでもそれが刺繍によって描かれていることが分かります。
いやぁ…緻密で繊細、としか言いようのない美しさです。
お店のお姉さんに写真を撮る許可をいただき、遠慮なく撮影させていただきました。

10:15になったころ、そろそろ搭乗ゲートへ戻ろうか、と母上と歩いていたら・・・「ゲートが変更になりました」のアナウンスが入りました。
このタイミングでゲート変更って、嫌な予感しかしないんですが…と思いつつ、指定されたのは、最初のゲートから3つ隣のゲートでした。
すでに集まっていたツアーメンバーの方と一緒にぞろぞろと移動してゲートを見上げると・・・ゲートオープンが10:45に延びているではありませんか。
これ、もうほんと、嫌な予感しかしないんですけど…とか思いつつ、どうせ一番に並んだって、一番しっぽに並んだって、同じ飛行機に乗るんだから、と開き直って、
みんながゲート前の列に並び始める中、待合の椅子に座る私たち。
そして、いつまでたっても開かないゲート・・・・・・最終的にゲートが開いたのは11:20。
あの、これ、本来はダナンの到着予定時刻なんですけど…(;´∀`)
どうなるんだろう、この旅行・・・と思いつつ、案内されるままゲートをくぐり、トロリーに揺られて、飛行機の前に降ろされた私たち。
この時の驚きは、たぶん、ツアーメンバーだけでなく、この飛行機に乗れと言われた乗客全員共通だったと思います。


ベトナム航空の便のはずなのに、何でアンコール・エアなの!?

マジでこの飛行機ですか?ベトナム航空ですよね?とみんなが口々に質問を投げかける中、ベトナム航空の乗務員さんも、この飛行機です、間違いないです、と告げながら、乗客をぞくぞくと飛行機の中へご案内。
当然ながら、乗務員さんはみなさん、ベトナム航空の制服を着ていて、機内の備品(雑誌など)もベトナム航空のものなのですが。
そこここにあふれる注意書きは、ベトナム語ではなくクメール語。
そして、機内の備品がどれもこれもピッカピカ(どう見ても新品)・・・。
これは・・・あれだよね、もう、遅延がどうこうじゃなくて、飛行機が用意できなかったんだね・・・で、アンコール・エアに飛行機借りたんだね…(;´Д`)

結局、飛行機がホーチミンを飛び立ったのは、11:50でした。
当然ながら、ダナン到着はこれから約1時間半後の13:30もいいところ。
現地のガイドさんも、ずーっと待ちぼうけです。
酷い目にあった・・・と口々に言いつつも、何とかダナンに到着し、バスでお隣、ホイアンへ移動。
そしてようやくお昼ご飯!



えっと…冷やし中華風?なフォー。
スープを上からかけて、絡めて食べる、的な感じで、この場合、フォーではなく、ブンになるのかな・・・?
ちょっと目先が変わった感じで、おいしかったです。


現地ガイドさんおすすめのココナッツジュース。
というか、ココナッツ、そのもの。
でも、どこで飲んでもあまりハズレがないのは確かです。



チェー・バップ。つまり、トウモロコシの冷たいお汁粉、なんですが‥‥
はっきり言って、びっくりするくらい甘いです。激甘です。
トウモロコシの甘味 + お砂糖 + 冷やし飴 ってくらい甘かったです、ほんとに。

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