八ヶ岳の設計事務所 アトリエリーフの『たてものブログ』

八ヶ岳での家づくりや暮らしの話題を中心に、あれこれ綴っています。

進化 (PENTAX K-3Ⅱ)

2016-02-10 | カメラ・写真

昨年末、一眼レフカメラのボディ(本体)を約5年ぶりに新調しました。

実はこれ、家内からのクリスマスプレゼント。 なので正しくは “新調してもらった” ですが・・・。

 PENTAX K-3Ⅱ

5年の間にこのシリーズは、K-5 → K-5Ⅱ/ⅡS → K-3 → K-3Ⅱ と進化してきました。

ではそのデザインはというと・・・カメラに興味のない人が見れば、「何が違うの??」 というレベルの変化。(↓写真の左がK-5、右がK-3Ⅱ。) でも、グリップの形状・ボタンの配列・ファインダーやモニターの視認性など、実は随所に改良が加えられているのです。

良いデザインはできるだけ変えずに継承し、性能や使い勝手などの中身を地道に磨く・・・ こんなモデルチェンジはいいですね~、モデルチェンジのたびにデザインがコロコロ変わる日本の車や他の家電もぜひ見習ってほしいものです。

画質に関しては率直なところ、「ホワイトバランスの傾向が少し変わり、ローパスフィルタを無くしたことで解像度も上がっているようだけど、『劇的な進化』 ではないのかも・・・」 といった印象。

あ、でもこれは悪い意味ではなく、私にとっては充分高画質で、さらにセッティングやレンズ次第でもっと良くなる余地がありそうです。

そして最大の改良点は、オートフォーカス(AF)とシャッター。 AFは暗いところでもスッと迷わずピントが合うようになり、シャッターは連続撮影が8.3コマ/秒(K-5は7コマ/秒)へと速くなったのに振動は減り、シャッター音は軽快で歯切れのよいものとなりました! これらは、ファインダーを覗いてシャッターを切る = 『撮る』 ということが、さらに楽しくなる進化です。

他にもいろいろありますが、段々マニアックになってきてキリがないのでこの辺で。

問題点は?といえば・・・ この進化に見合う “腕前” を磨かなければ・・・ということでしょうか(汗)。

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