わたしの処方箋

夢のあとさき、暮らしのなんでも、思いつくまま…。

思い出す夢 1

2017-07-17 14:47:15 | 日記

夜、広場のようなところにいる。
遠くから大音量とともに、空から何かがやってくる。
思わず、近くにあった大きな箱の裏に隠れた。
わたしは、たぶん、小さかったから、すっかり隠れることができた。

大きな丸いものは、空飛ぶ円盤のように見えたけど、何だか分からない。
ドッドッドッドッド…と、大きな音を立てて、
ぐんぐん近づいてきて、
だんだん低空飛行になって、だんだん大きく迫ってくる。
それを箱の裏に隠れて見ている。

暗い中で、その円盤が発する丸い幾つかの明かりが
地面をだんだんこっちに向かってくる。
音も、どんどん大きくなってくる。

そして、一直線に丸い幾つかの明かりがわたしの横を通り過ぎていった。
円盤は、大きくて、風を巻き起こしながら
わたしの頭上を過ぎていった。

五感にリアルな体験。
夢には違いないけど、あまりにリアルなので、
ずっと覚えていて、たまに思い出す。

 

 

 

 

 

 

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