リーダーズとは?

報道通信社のリーダーズを読み解くブログです

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リーダーズアイの優れたビジネスモデル戦略とは?

2013-04-29 22:06:59 | 日記
パソコン業界においては、アップルとマイクロソフトが強烈なライバル関係にあります。この2社の関係について、リーダーズアイで特集をしていたので、パソコン業界についていろいろと知ることができました。マックとウインドウズですが、どちらが優れているかについては、意見の分かれるところだと思います。マックについては、デザインが気に入っているとか、スティーブ・ジョブスが好きという理由で使っている人も多いと思いますが、一言でいうと、アップルのファンというセグメントになるかもしれません。その一方、ウインドウズについては、圧倒的なシェアが強みなので、ビジネス関係では使い勝手がいいという点が挙げられます。もっとも、最近ではクラウドシステムが普及することによって、OSに縛られずにパソコンを使うことが可能になっています。これからのパソコンについては、OSの性能だけではなく、ネットワーク上でどのように活用することができるかという点がポイントになりそうです。そういった観点から考えると、アップルの音楽配信システムは、ビジネスモデルとしても優れた戦略だと思います。これからのパソコン業界がどのように進化していくのか、とても興味深いところですね。
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リーダーズアイで考える日本の大学教育

2013-04-21 16:21:48 | 日記
これからの日本にとってあるべき大学教育とはどんなものだろうか、リーダーズアイを読みながら、そんなことを考えてみました。これからの日本企業にとっては、グローバルに活躍できる人材が必要です。そのために大学ができることはなんでしょうか。グローバル化に対応した教育は今後の大学には必須であると言えますが、語学教育に力をいれるという戦略は重要だと思います。そのほかに、各大学では海外からの留学生を積極的に受け入れる取り組みを進めています。これは、グローバル化という戦略のほかに、日本の少子高齢化という長期的なトレンドも関係しているようです。これまでは日本国内の学生を受け入れるだけでよかったわけですが、これからは世界各国の大学がライバルになります。大学にとっても淘汰の時代がやってきたのかもしれません。もっとも、このことは、日本の教育界にとってはいいことかもしれません。競争のない分野は衰退していくということを考えると、日本の大学が新しい成長分野として発展するチャンスともとらえることができそうです。日本にとって最大の資源はなんといっても人材です。新しい大学教育がどんな方向に進んでいくのか、これからも注目してみたいところですね。

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リーダーズアイのパソコンに関する特集記事

2013-04-14 18:14:51 | 日記
今の時代はパソコンがないとなにもできないくらい、生活やビジネスにパソコンが入り込んでいます。リーダーズアイでも、パソコンに関する特集が組まれていたので、とても興味深く読みました。パソコンにおいては、MacとWindowsが強烈なライバル関係にあります。アップル社とマイクロソフト社ですね。どちらが優れているかの議論は、パソコンファンの間でも尽きるところがありません。Macは直感的なインターフェースを用いた、シンプルかつデザイン性に優れたOSとして定評があります。主にデザイナーや編集者が、コアなファンとしてMacを支持しています。一方、Windowsはネットワーク関係が強いOSです。ワードやエクセルに代表されるオフィスワークに特化したソフトウエアに強く、企業を中心にシェアを拡大していきました。社内やコミュニティーで情報を共有するためには互換性のあるWindowsマシンの方が都合が良いということが、マイクロソフト社のシェア拡大につながっています。これからの時代は、一体どのように展開していくのでしょうか。MacとWindowsの戦いについては、これからも目が離せないものになりそうな気がします。



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リーダーズアイの韓国に関する気になる記事

2013-04-06 22:28:23 | 日記

この前読んだリーダーズアイの中で、韓国に関する記事は興味深いものがありました。韓国では、この前の選挙で初の女性大統領が誕生していますが、その前途には、さまざまな問題が広がっているみたいです。韓国の直面する問題として、経済における格差があります。格差是正のためには、サムソンなどの大財閥との対話が不可欠になっています。朴大統領ですが、経済団体幹部らとの会談で、大企業の輸出にのみ依存する体制を見直し、大企業と中小企業が共存して輸出・内需の拡大を目指すと表明しています。大企業で構成する全国経済人連合会に対しては、中小企業の事業領域へ参入することの自制を求め、中小企業を擁護する姿勢を見せています。その一方で、若者や中小企業に向けた政策も必要となりますが、具体的な方策はまだ見えていません。財閥系企業の活躍によって経済的な発展を成し遂げてきた韓国ですが、これからどのような国家的戦略を用いて、経済的な発展を継続していくのか、隣国の日本としても大きな影響がありそうです。日本や中国といった近隣諸国との友好的な関係構築によって、東アジア全体が発展していくような戦略が必要ではないだろうか、そんなことを考えてみました。

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リーダーズアイのIT戦国時代

2013-04-03 23:26:41 | 日記
アップル社に関するリーダーズアイの特集はとても面白い内容でした。アップル社は数々の独創的な商品で、今やIT業界を代表する企業となっていますが、そのアップルを追いかける企業も存在します。その代表がグーグルです。グーグルは、人類が使うすべての情報を集め整理するという壮大な目的を持って設立された会社です。独自のプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、ユーザーに検索サービスを提供しています。検索エンジンとしてはヤフーに続く後発企業ですが、リンクの集まる重要なページを上位に表示したり、表示に備えて検索対象のウェブページを保存しておいたりと、それまでの検索エンジンにはない機能によって、多くの支持者を獲得しています。分からないことを調べることを、ググるという新語が生まれるほどになっています。グーグルでは、得意とするクラウドサービスを駆使して、広告収入で利益をあげるというビジネススタイルを確立しています。電子メールやオフィスソフトも無料で使えるなど、グーグルのサービスは日々ものすごいスピードで進化しています。これからグーグルがどんなサービスを展開していくのか、アップルのみならず注目したいところです。

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