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復興ニッポン:復興はまだこれから。支えていく活動はずっと続けていかなければ 吉本興業 ピースの2人に聞く

2017-06-20 10:41:54 | 日記







東日本大震災から半年余りが過ぎた。企業や市民団体だけでなく、ミュージシャンやお笑い芸人など様々な面々が被災地の復興に協力してきた。早くから会社を上げて支援活動を続けてきた吉本興業、同社の人気漫才コンビ「ピース」の綾部祐二さんと又吉直樹さんに聞いた。(復興ニッポン編集部)



──節電しながら暑い夏を乗り越え、震災から半年余りが経ちました。今、改めてこの期間を振り返っていただき、震災後そして今の心境を教えて下さい。



綾部:震災から半年も経った、というより“まだ半年”って感じですね。だって、あと1年とかでどうこうなるもんじゃないでしょう。これから何十年と、復興に向けて頑張っていかなきゃいけないと思うんです。今はまだ、テレビとかで震災について特集がやってたりするから、みんなで震災について考えてる。けナイキジョーダン、どんどんそういったこともやらなくなって、みんな忘れていってしまうと思うんですよ。




 だから、今回のこのショッキングな出来事を忘れないために、お笑いライブのチャリティーイベントなど、被災地に向けた活動をずっと続けていきたいですね。



「ピース」の綾部祐二さん(右)と又吉直樹さん(写真:吉岡 教雄、以下同)




直後は何をすればいいのか分からず戸惑いました




又吉:震災直後は、正直何をすればいいのかわからず戸惑いましたね。しばらくはボケるのも不謹慎なのかもしれない、とか考えて“お笑い芸人”という仕事すら全うできなくなりそうでした。




 でも、「お笑いを見たい」という声をブログなどで見て、笑いを与えることが僕たちのできることなんだ、お笑いを自粛するのは間違っていたなって気づかされました。医者でもない、何かの専門家でもないけれど、お笑いのプロとして活動することが支援になるのでは、と半年余り経った今だからこそ冷静に考えられますね。




──『FNS27時間テレビ』(フジ系)などの企画で、実際に被災地に行かれてどんな思いを抱きましたか。




綾部:テレビやネットで被災地の映像や写真を見ていたけど、実際に倒壊した建物などを目の当たりにして正直言葉が出なかったです。まさに想像を絶する状況でしたね…。




 でも、みなさんに笑っていただきたくて、宮城県の南三陸町でさんまさん(明石家さんま)や今田さん(今田耕司)とお笑いライブをやらせてもらいました。子どもから大人までみんな笑顔で迎えてくれて、手を叩いて大きな声で笑ってくれて…、人々のその強さに心を打たれました。



 

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