
今日もバッテリー切れ、気力切れ・・・・帰宅は早めだったけど、家に飛び込むなり奥に直行し、「ご飯ですよ〜」までの間、浴びるように鳴らしてた・・・マーラーの「悲劇的」
マーラー:交響曲第6番『悲劇的』
サー・ジョン・バルビローリ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1966年1月13日、ベルリン、フィルハーモニーザールでのライヴ録音
モノラルだけど、十分聴ける音質。
第2、第3楽章はNPOとのセッション盤と同じくアンダンテ→スケルツォの順(HMVの説明は違ってる?)。
むかし買った国内LP2枚組はスケルツォ→アンダンテになってたからCDで買いなおした時には驚いた。
客演ということで、バルビローリ節もやや控え目だが、気合い十分。
セッション盤を聴くにはちと重いなぁ〜ってときには、こっちがちょうどいい。
それよりも何よりも、今夜は、このモノラルの広がらない音響のダンゴの中に身を置いて放心状態でいることが何よりもよかった。
マーラー:交響曲第6番『悲劇的』
サー・ジョン・バルビローリ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1966年1月13日、ベルリン、フィルハーモニーザールでのライヴ録音
モノラルだけど、十分聴ける音質。
第2、第3楽章はNPOとのセッション盤と同じくアンダンテ→スケルツォの順(HMVの説明は違ってる?)。
むかし買った国内LP2枚組はスケルツォ→アンダンテになってたからCDで買いなおした時には驚いた。
客演ということで、バルビローリ節もやや控え目だが、気合い十分。
セッション盤を聴くにはちと重いなぁ〜ってときには、こっちがちょうどいい。
それよりも何よりも、今夜は、このモノラルの広がらない音響のダンゴの中に身を置いて放心状態でいることが何よりもよかった。













どっちが良いとか悪いとかではなくて。
好きなのはスケルツォ→アンダンテですが。
私もスケルツォ→アンダンテがいいです。
って言うより、ずっと、そっちのタイプばかり聴いてきてSJB盤で逆のバージョンに出会ったので馴染めていないのです。
第1楽章のあと、その変形みたいな第2楽章が始まり、第3楽章で大きく景色が変わるのが慣れた「悲劇的」です。
一流のオケが音を鳴らしきるとこうなるのだな、という感銘を受けた演奏でした。
仰るとおりですね。
オケの鳴りっぷりは気負いが感じられるほどです。
マーラーにそれほど慣れていないのかなって思えますね。その緊張感が伝わってきます。