静かな場所

音楽を聴きつつ自分のため家族のために「今、できることをする」日々を重ねていきたいと願っています。

「とと姉ちゃん」いよいよ最終話

2016年10月01日 02時39分54秒 | 映画、ドラマ
 明日、いや、もう「今日」ですね。
「とと姉ちゃん」最終話。

 朝ドラを全部ちゃんと観続けたのは「あまちゃん」以来です(その前は「ゲゲゲ」)。それら以外は全て途中離脱していました。
 でも、リアルタイムではなかなか観られないので、だいたい、あとで録画で観ていました。
 その録画も最近は観そびれてしまうこともあり、昨日と今日、二話ずつ観て追いつきました。録画なので、歌が始まって間もなく30秒送りを2回押して、即本編へ。
 その歌を先日、久しぶりに飛ばさずに聴いたのですが、気のせいか(たぶん気のせいでしょうが)最初の頃と違う感じがしました。もしかして再録音?背景が変わることはよくあり、それは分かりやすいのですが歌や音楽に「手直し」が入っても気づかないことはよくあります。前よりも柔らかくおおらかに歌っているように聞こえたのですが・・・・。前の録画は残っていないので確かめようがありませんし確かめたい気持ちも特にありません。
 以前、大河「風林火山」で、冒頭の内野さんの朗読が途中から別バージョンに変わりました(微細な変化でした)が、もしかして、そういう類のことが、このドラマ主題歌でもあったのかな?などと思いました。

 このドラマ、特に最初の子役時代が素晴らしく良くて、それで最後まで見せられた(魅せられた)ようなものでした。(今の三姉妹では、私は次女役の相楽樹さんがもっとも「しっくり」きました。)
 全体に、お行儀よすぎる感じの振る舞い、会話が多くて、ちょっとむにゃむにゃ・・・ではありましたが、でも、素敵なドラマでした。
 あなたの暮らし出版の社員で島崎俊郎さんが出ていましたが、先日は「アダモ」とか言ってて、瞬時に個人内オオウケでした。
 あと、唐沢さんの面白い演技があると、「あれはきっとアドリブだな」と思ったり、そういう楽しさもありました。
 そして、使われている音楽でマンドリンのメロディが現れるタイミングというのが、けっこう良かったですよね。
 (ドラマを見ていない)妻も、途中からはそれが気になったようで私が観ている横で「あっ、マンドリン始まった」などと言っていました。
 マンドリンが使われる場面には「お約束」がありました。


 さあ、最終話はどんな展開でしょう?
 今までの経験から言うと、長丁場のドラマ最終話って、わりと「付け足し」っぽくて平板に進むことが多いから、たぶん「しみじみ」かな?

 ところで、宇多田さんの新アルバム、評判良さそうですね。レンタルで借りてこようかな。



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