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問題の大鐘賞

2016-12-28 18:53:00 | イ・ビョンホン


出席した受賞者が4人だけだなんて
驚きの映画祭だったのね・・・








 【 第53回大鐘賞映画祭、出席した受賞者は4人だけ…
課題が残った授賞式(総合) 】


昨年大鐘賞映画祭は「出席しない俳優には授賞しない」という発言で“出席賞”議論を巻き起こした。50年の権威を自ら崩した対価は厳しかった。主要部門の候補の大半が出席せず、跛行の余波は今年まで続いた。授賞式のわずか数日前に候補者に招待状を送ったり、MC交渉にも難航した。

主演男優賞のトロフィーを受賞したイ・ビョンホンも真意のある感想を語った。イ・ビョンホンは「僕は20年前に新人賞受賞者として初めて大鐘賞映画祭に出席した。俳優なら誰でも舞台上に立ってみたいと思う名誉のある授賞式だった。ときめき、興奮する気持ちで参加したのを覚えている」と話を始めた。

続いてイ・ビョンホンは「賞を受賞することはとても嬉しいが、正直受賞の喜びより気が重かった。大鐘賞映画祭はこれまで問題が多かったし、今も解決されていないことは誰もが感じている」と大鐘賞の権威に対する遺憾を示した。

特にイ・ビョンホンは「名誉のある授賞式が今のように不名誉なまま無くなってはいけない。僕が大鐘賞映画祭で感じたときめきを後輩たちにも感じてほしい」と願いを伝えた。



 【 イ・ビョンホン「大鐘賞映画祭」で主演男優賞を受賞…
意味深いコメントが話題に 】


「20年前、新人賞で初めて大鐘賞の舞台に立ったことを思い出す。俳優なら誰しも一回ぐらいは必ず立ちたい名誉な授賞式だった。今日、授賞式に来ながら色んなことを思った」とし「賞をもらうことは嬉しい事だが、嬉しい気持ちより重い気持ちが先んじる」

「大鐘賞は、最近色んなことを言われ問題も多くて、その問題が解決されていない感じがある」とし「大鐘賞の名誉を以前のように取り戻すのは短時間で解決されることではないと考える。どんな事が賢い方法で、正しい解決策か分からないが、変化は個人の意志や努力でなるというより、一心となって悩み努力する瞬間から変化が始まるものと考える」
と意味深い受賞の感想を述べた。


ビョンホンさんらしいわね
ちゃんと出席して正々堂々と自分の意見をのべる

大鐘賞への愛情も 後輩への愛情も感じられて
ビョンホンさんの人間性が表われていますよね。






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