フジトレーニングセンターで教わりチャンプの指導を受けてボディビルダーになった(かな?)

2008年7月に東中野のジムで筋トレを始め、14年7月30日のジム閉鎖後移籍。17年6月にボディビル大会に初出場し優勝。

開会式からピックアップ審査まで

2017-06-26 21:19:53 | ボディビル大会
 大会前に、狭い控室に長時間押しこめられるので覚悟するようお達示がありましたが、舞台の楽屋に40代から60代の選手が詰め込まれたもの、思ったほど圧迫感はありませんでした。

 開会式前に緞帳の裏に全選手が集合しましたが200人以上いるので、背後の国旗掲揚装置に触れないよう度々の注意喚起。幕が上がると客席は満席どころか四分の一くらいしか埋まっておらず拍子抜けしました。(訂正:大変失礼しました。近眼で良く見えなかっただけで観客席は空席どころか立ち見がでるほどだったそうです。)例年の北とぴあより収容人数がかなり多い会場だそうですが、今年だけ会場も時期も違うのかは謎のままでした。

 マスターズ部門の出番は開会式後すぐなので、取り合えずチューブを使ってのパンプアップ。

 予選はまず運営側の流す曲に合わせての一分間のフリーポーズ。続けて21人から11人の決勝進出者を選ぶピックアップ審査です。

 予選フリーポーズは7人1組で行われました。家で練習した時はポーズ数が足りず5~10秒余ってしまうことが多かったので、一つずつのポーズをゆっくりめにやっていたら時間が足りなくなり尻切れトンボになりました。

 ピックアップ審査は11人と10人の二組だったので、ゼッケン番号12番の僕は二組目の先頭。舞台の端になるので審査員席に向かってかなり斜めを向くことになるのであまり好きな場所ではありませんでした。規定ポーズのうちフロント・ダブル・バイセプス→サイド・チェスト→バック・ダブル・バイセプス→アブドミナル・アンド・サイの4ポーズでの審査です。4ポーズの後左右の選手を入れ替え、僕は中央になりました。

 ここで振るい落とされることはないと予想していたので、特に緊張することもなく出来ました。

 控室に戻りしばらくすると決勝進出者が口頭で伝えられ、予想落ちの選手が帰ったので、控室の混雑は大幅に緩和されました。椅子席と小上がりがあり僕は椅子席に座っていましたが、右側の50代の選手と左側の40代の選手が共に消えたので居心地が良くなりました。
〈続く〉
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