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20170505都若丸劇団於朝日劇場≪大阪情話〜涙の餞別〜≫万雷の拍手喝采!

2017-05-07 | 都若丸劇団

セットリスト、私も書き留めていたのですが、わからない曲が2曲。
大好きな博多のIさんのが完璧だったので、使わせていただきました!ありがとうございます。
疲れをみじんも見せない、若ちゃんの送り出しは最高。目ヂカラに今日もくらくら。
追記、お芝居あらすじ、完結しました。

20170505都若丸劇団於朝日劇場
    昼の部≪大阪情話〜涙の餞別〜≫万雷の拍手喝采!


ミニショー
「海ぶし」星矢くん・舞斗くん・英樹さん・紗助くん・雅輝くん
「日々是好日」京香ちゃん
「男ばなし」 英樹さん
「偽りの花園」座長



「雪次郎鴉」星矢くん・舞斗くん・英樹さん・紗助くん・雅輝くん・颯貴くん
「迷い鳥」座長 女形
「千曲川」あきらさん
「moon」舞斗くん
「うつしみの…」ひかるさん・京香ちゃん・晴香ちゃん
「花染められて」副座長
「恋のジャック・ナイフ」座長
「惚れさせ上手」晴香ちゃん
「虎」座長・副座長・星矢くん・舞斗くん・英樹さん・紗助くん・雅輝くん


口上挨拶 大入り手打ち
ミックスジュース
センター紗助くん 掛け声が何度も変わり最終的なもの覚えてません😅
曲は「恋のバンバン」



「Wherever you are」雅輝くん
「望郷酒場」座長
「おしろい花」キャプテン
ラスト舞踊
「お祭りマンボ」
アンコール
「ホテル・パシフィック」


まあ、もう盛り上がることこの上なし、という感じの≪こどもの日≫

なれど、≪こどもの日≫についてのコメントは一切なかったなあ、そして思い出しもしなかった(笑)

本日は、のカレンダートーク?がなくても盛り上がって、最高に幸せな時間でしたよ。

わからなかった曲の一つは「虎」題名がわからなくて。

もう一つが英樹さんの踊った曲。検索かけたら≪見つからなかった≫って出たんですけど、

そうか。見つからないのは若ちゃんの昔の曲だからか、と勘違いしてました。Iさんから聞くまで。

でもIさんも若ちゃんの声に似てると思ってたとのこと。目を閉じて聴いてみてくださいな。

今から30年も前の唄なんですって。でもよく座長の曲を踊るじゃないですか、ファミリーのみなさん。

だからてっきりそうだと思ってました。昔の曲だから私にはわからないんだと。若ちゃんが作りそうな曲でもある(と思う)

Iさんには歌詞まで教えていただきました。≪股旅≫っぽい曲でますます、思うところあり!

「偽りの花園」若ちゃんが紫と銀いろ、ドレスのようなひらひらのお衣裳で登場の曲です。

動くたびにドレス(笑)のすそを持ち上げて、の移動。

最後に舞台中央で、すそを持ち上げてくるくる回る様は圧巻でした!

そして、そこで、お客さんが若ちゃんにこころづけ。若ちゃんが握手しようとすると断る!のパフォーマンス。

若ちゃん、めっちゃ可愛く笑ってました。このお方はお見えのたびに若ちゃんやファミリーとライブ感満載のやりとり。

こういうのを粋と言うんですよね。 

若ちゃんとファミリーみんなに強い絆があり、信頼関係があって。

星矢さんの「ちょっといい女」ではちょっといい女♪、で「はーい」と手をあげ、こころづけ。

星矢さん、花道を歩いてくるとき、めっちゃ幸せそう、楽しそうでした。

そして、剛さんは渡してから、わっ!と両手を広げて、剛さんを驚かせ、ゲラの剛さんは笑いの発作に見舞われ!

黄金週間で全国からのファン、お客様をおもてなしする若ちゃんやファミリーが、

幸せそうだったのがとても嬉しかったです。ほかの誰にもできない、長年の、強い絆のあるファンだからこそ、のやりとり。

素晴らしいなあと思いました。単なる真似はしないように、資格がいるのよ(笑)(笑)(笑)

7年ぶりくらい、というお芝居については、後程、あらすじを書かせていただきますね。

ミックスジュースの内容も後程。すみません。やっぱり明日が朝イチのシフトなのでひとまずここまでです!

Iさん、セトリと、いつもながらの、観劇後の長々おしゃべり、ありがとうございます。


また、ご家族が来れなくなって席をわけてくださったTさん、ありがとうございました!



(ミックスジュース)

若ちゃん「5日目になりました。良い感じです。たくさん来てくれてありがとうございます。

ゴールデンウイーク、お見送りする数、すごい人。

目の前でラップやってるんですよ(とラップ風なことを口にする若ちゃん。収録不可能:笑)

その音でかくて、声聞き取りにくいねん(笑)

夜はお酒飲んでる人、多いでしょ。気をつけてますけどね。

気になるんやろね。化粧してね、立ってるしね。お気持ち、お察しします」(爆笑)


若ちゃん「連日たくさんのお客さんがお越しで、平日になるのが怖い。

でも、いつもなんとかなってきたしね。6,7,8月留守にして、次は9月。呉服座ですよ。

呉服座は常連さんがついてない劇場なんですよ。京橋にもたくさんいたでしょ?

だからね、難しいところなんです。オフィス街っていうのも関係してるんやろね。

でも、呉服座の座席、段々になってて、すごく見やすいでしょ。好きやってひとも多いもんね?

僕らもね、足元からずっと頭まで見えるからね。やりやすいんです。

さすが、2フロアぶち抜いてるだけあるわ。

でも一番前は観にくいよね。舞台見上げんとあかんからね。でね、あそこの階段怖いでしょ。

心配になってね、ついてってあげたくなりますよ。気持ちの問題(笑)」


若ちゃん「きょうやったお芝居どうでしたか?」

場内、割れんばかりの拍手!

若ちゃん「ありがとうございます。 2,3年ぶりにやったお芝居かなあ?」

後列で蘭香ちゃんが観てないということがわかり、客席から7年ぶりくらい、という声があがるー。

若ちゃん「そうかあ、それくらいぶりにやってると思います。こんなことしたなあ、

って本番中に思い出しました。稽古のときには思い出さなかったのにね。

稽古の時とちがって、雰囲気がでてくるから、だから思い出すんでしょうね」


若ちゃん「今日のも昔のお芝居ですけどね、昔はね、ただただセリフを伝えるだけで精一杯でしたよ。

正確に言わないといけないって、焦るんですね。でも今はちがう。焦らず、聞かせ方にこだわるようになってきた」(拍手)


若ちゃん「昔はね、えらい矛盾したお芝居とかも多かった。先に行ったのに、着いたのは後から、とかね。

私にまかしとき、って言うのに、その後出てこなかったりね」(爆笑)


若ちゃん「わけのわからん親分が出てきたりね、で、最後は次郎長が出てきてことを収める。

座長大会なんかでね、今日の佳き日に・・とか言うて、入場料高くて、あんな芝居、いうのはいややな」


若ちゃん「最近はね、ファッションショーみたいになってきたね。

こないだの若手大会もね、おしゃれ、というより、ファッションショー。

アニメキャラみたいやし、コスプレっぽいというかね。殺陣で舌出したりするし(笑)

乳出したりね、いいのか悪いのか、そういう大衆演劇」


若ちゃん「僕もね、現代曲踊るのが増えました。たち、女形やって、またたちやって、と

バリエーション豊富にできるけどね。みんな、1曲やからね。もっと踊りたいんとちがう?

(みんなを眺めて)ムリ。気持ちはある、時間がない」(爆笑)

若ちゃん「ちょっとの間ね、2コーラスにしたことあったけど、味気なかったよなあ」

剛さん「そうでしたねー」

剛さん「しゃべりを減らしたらいいんと違いますか?」

若ちゃん「なんやて!(と怒るマネ)俺はトークで入場料取ってるねん」(拍手)

若ちゃん「いやねえ、たまにいるんです。トークショーいやや、いうひと。こんでええ!」(拍手)


若ちゃん「センターはね、ミックスジュースの絶好調男、紗助、行こうか」

そして、整列が始まる・・・


若ちゃん「私に売れない家はありません。私に売れない家はありません」

剛さん「なんですか、それ」

若ちゃん「北川景子のまね」(笑)

若ちゃん「ええやんか。好きにやらしてよ。自由て?

それを承知でついて来たんとちゃうんかい、え?」

剛さん「最近ひどくなってきたんじゃ?」

若ちゃん「自覚はある」(爆笑)

若ちゃん「自覚はあっても治す気がない(爆笑)自由でいたいわ。

好き放題もええねん」(爆笑)


若ちゃん「みんなね、新しいお客さん、引っ張ってくるでしょ。

それは良いんやけどね、過剰によく言うのはやめて(爆笑)

プレッシャーやんか。

めちゃめちゃ楽しいで、吉本より。とか、ひやひやするわ。

適度にゆうて。結果的によかった、いうのがいいねんから(笑)

近所のおじさんが舞台やってるで、厚化粧で(爆笑)」


さっすんセンターのミックスジュース。掛け声はめっちゃ変わり(笑)、

最終的には

都「きょうも来てくれてありがとう」

客席「紗助、かっこいいね」だったような(笑)


ミックスジュース明けは雅輝くんだったんですけど、

若ちゃん「雅輝、何踊るの?」

雅輝くん「・・・・・・・・」

英語の曲名が言えず。

若ちゃんも「あれやろ。わかってんねん」(笑)

若ちゃん「では、都雅輝が踊ります、●▲■✖●▲■✖●▲■✖●▲■✖●▲■✖●▲■✖。

最後までお付き合いください。おおきにっ!」(爆笑)



お芝居≪大阪情話〜涙の餞別〜≫あらすじ。
(例によって役者さんのお名前で書きますー^^敬称略)

若丸は口入れ屋の主人。妹がふたりいる(晴香、京香)

晴香が≪ありの実≫(なし、を忌み嫌うあきんど言葉)を土産に持ってきた。

≪ありの実≫は鳥取の名物、自分に鳥取を思い出させようとしているなという若丸。

晴香は妹をなんとか許してやってほしいと頼む。

妹京香は店の店員と恋仲になり、出奔してしまった。

若丸は頑なに京香を責めて、言い募る。

晴香が若丸に言い返す。若丸は≪この店は高灯篭で、自分は灯篭の見張り番だと。

それを聞きつけた通りすがりの女・ひかるが若丸に雇ってほしいと頼み込む。

身元保証人がいないという。

明治の新政府になって、口入れ屋を通して働くときは身元引受人が必要になっていた。

若丸はひかるが鳥取から来たことを知り、身元引受人になる。

ひかるは出奔した若丸の妹の着物を借り、美しく変身する。

店にまた男(舞斗)がやってきて、身元引受人はないが仕事を探しているという。

そこへ下足番の求人を出していた店のおかみ(ゆかり)がやってきて、若丸に迷惑をかけられないから、

自分が直接、舞斗を見つけたことにする、身元引受人になると言って、仕事が決まる。

舞斗がひとを探しており、ひかるがそのひとであった。

舞斗はひかるを連れて、鳥取に帰るという。

仕事先への不義理を諫める若丸。

ひかるはぜったいに帰らないと、舞斗に断る。

実はひかるは舞斗の母親である女将に雇われていて、舞斗と恋仲になったが反対され、

身をひいて、大阪に逃れてきたのだった。

若丸はひかるに、本当に別れて働く意思があるかどうか尋ねる。

そして、ひかるに、自分がなぜ、ひかるの身元引受人になろうと思ったか、理由を話し出す。

実は若丸の父は女遊びがひどくて、店のおんなに手を出してしまった。

母親が激怒し、おんなを首にする。

おんなはその仕打ちを死んでも赦さないと言い残し、赤ん坊を生んで死んでしまった、

その赤ん坊の生まれたころとひかるの生年月日がどうも一緒か近いと。

若丸はあるいは別人かもしれないけれど、死ぬ間際、自分の不寛容さがひとりの女を不幸にしたと、

悔やんでいた母親と、不幸な目にあった女、両方の気持ちをいやしてあげる手伝いができるのでは、と

身元引受人になったのだと告白する。

ひかるは誰にも迷惑をかけずに、ひとりで生きていきたいのだと訴える。

赤ん坊を抱いた京香と雅輝が店にやってくるが、若丸はけんもほろろな扱いで追い返す。

そして、のちに、店員(キャプテン、剛、星矢)に京香と雅輝の住む場所を探してやれ、と命じる。

警官(あきら、英樹)がやってきて、舞斗を知っているか、舞斗が自殺未遂をしでかした、と伝えにくる。

動揺するひかる。 若丸はひかるに札入れを渡してやり、男のところへ言ってやれと諭す。

ひかるは主人の温情に泣きながら、舞斗のもとに向かうのだった。



めっちゃ乱暴なあらすじですみません。

でもひょっとして、また間があくお芝居かもしれないので、記録のためにもちょっと書きました。





長々とレポを読んでくださってありがとうございます。

不手際、まちがいなどがございましたら、どうかお許しくださいませ。


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