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20170320都若丸劇団於京橋羅い舞座≪下田港の暴れん坊≫座長、舞斗くんに檄とばす!

2017-03-22 | 都若丸劇団

写真は、いつも≪男前で≫とか≪可愛いのを≫とかお願いするので、マンネリかと思い、
≪世界中に愛を≫とリクエスト。若ちゃん、一瞬考えたっ。すみません、そしてありがとうございます^^ 
まずはセットリストをば。

完結しました。


20170320都若丸劇団於京橋羅い舞座
≪下田港の暴れん坊≫(昼の部)
    座長、舞斗くんに檄とばす!


≪ミニショー≫(敬称略)
「龍神」星矢、英樹、あきら、舞斗、紗助、雅輝

「WILL」晴香

「うかれ節」紗助

「ブルースで死にな」若丸座長たち


≪お芝居≫
「下田港の暴れん坊」




≪舞踊ショー≫
「男の火祭り」英樹、舞斗、紗助、雅輝、ゆきか

「面影渡り鳥」あきら

「花蕾」若丸座長女形

「最期の川」星矢


「いろは唄」剛、紗助、颯貴

「 ? 」京香(何度検索してもUNKNOWNと出てきたので^^。聞けばよかった、すみません)

「津軽へ」舞斗

「魔法って言っていいかな」若丸座長たち

「雑草」英樹

「OH-!サマー」群舞



≪ミックスジュース≫
センターは舞斗くん。
都「音楽スタート!」
客側「舞斗くん、明日期待してるよ!」
曲は・・・(笑)

若ちゃんに「こんなん、40前の人間に踊らすなや」と言われてました(笑)


「燃えて咲け」剛  (Iさん、教えてくださってありがとうございます。てへ。)

「人生劇場」若丸座長たち

「アンサイズニア」雅輝


≪ラスト舞踊≫
「じょんがら女節」


続きは後程。
曲名とか順番とかまちがってたらすみません。


明日の若手大会の話で盛り上がったのに、間に合いそうもありません。すみません。

舞ちゃん、がんばってね!

若ちゃん、無理しないでね!(てへ)



*******************追記***************************

(お芝居)
(名前は役者さん名で)
あきら親分が身請けしようとしたひかるには恋人(剛)がいるが、
足を洗ったかつての一家の兄貴分の英樹が身請けの金を都合してやる。
それを根に持ったあきらが英樹を惨殺。かたぎになっても血の気の多い剛が
敵討ちにきたところを返り討ちにして、ひかるを手に入れようとする。
ひかるを誘拐しようとしていた子分たちからひかるを守った若丸はひかるにひとめぼれ。
ひかるにすげなくされるが、ひどい雨の中、雨宿りを乞うた家がひかるの家だった。
ひかるに剛を助けてくれと頼まれ、それが兄弟分だと知る若丸だが、
剛を助けてやったら、剛と別れて自分と一緒になるかとひかるに質す。
剛を助けるためにその要求をのむひかる。
若丸は一人で乗り込んだ剛を助けに向かうが・・・。


この日はあきらさんが、絶不調なゆえの絶好調(どっちやねん^^)
ヘルニアで首が回らないので、お客さんも気づいてたけど、
それを見逃さず、いじっちゃうのが大衆演劇のライブな魅力、距離のちかさ。
剛さんがまず、あきらさんのありようにぷっと吹き出し、子分の星矢さんは舞台のやや横手で、
笑って客席に背中を向けちゃうというね(笑)
若ちゃん、出てきて、人が出てくる前に散らかしやがって、とかなんとか言ってました(笑)
あきらさんは痛さをこらえての熱演だったようですけど、もうね、お芝居すべて、
あきらさんのリアルとお芝居世界が入り乱れて、爆笑につぐ爆笑(すんません)
いつもならキャプテンの役を、あきらさん、満身創痍でこなしてくださってました。拍手!


(ミックスジュース)

若ちゃん「この踊りのあとでしゃべるのはきついわあ(OH!サマーのあと)。

三連休の三日目です。明日から落ち着くわけにはいきません。

さあ、絆、やってください。舞斗が出ないとお客が増えないからね。

若手にまざって、名前が若丸なので、若くありたいです。

40目前にして、同世代と先輩を追ってきました。

追ってきたひとたちがやめると、自分が追われる側に立つ。

どこまで走り続けられるか、僕らが問われます。

10代、20代、すべて蹴散らしてやろうと思ってます(拍手喝采!)

ぶっちぎりでね、年齢ではなく、舞台をやるか、さもなければ辞めるか!の心意気」(大拍手)


ファミリーが舞台に登場。


若ちゃん「お昼の部、大入り5本です(拍手)(星矢さんが片肌脱いでいるのを見て)

機内(着ない)モード?ええ加減にしいや」


若ちゃん「若さあふれる舞台にしてな。若い時は落ち着いたものをやりたくなるけど、

静かな芸を目指すけど、30前後になって若いモノに興味をもつ。

僕もね、袴踊りばっかりやってましたよ。任侠ものとかね。

でも、広い舞台なので、ドーーンとやってほしいな。

紗助、雅輝、颯貴も他人事じゃないからね。

颯貴はタケノコみたいやなあ。すくすく育ってるなあ。まだまだ伸びて180超すんちゃう?」

颯貴くん「なりたくない」

若ちゃん「そんなん言うたかてしようがない。僕もね、朝、190センチあるんですよ、

洗面台に行くまでに30センチ縮みますけどね」(笑)


若ちゃん「ヌーディストは花道へ行こか」

若ちゃん「舞台で小声で悪いことばっかり言うねん、こいつ(星矢さんを見ながら)」

若ちゃん「あきらさん、大丈夫?」

あきらさん「波があるんですよ。今日は調子悪いです」

若ちゃん「わかるわあ。僕も梅田で腰いためて、良い日と悪い日があるねんね。

女形病やからしようがないけどね。背中が歪んでくる、性格がまっすぐな分ね」(笑)

若ちゃん「舞斗、若手とやるようになって変わった?」

舞斗くん「さらに楽しくなってきました。負けたくないなあと」

若ちゃん「若手が集まって、意気込みは?」

舞斗くん「ここは広い劇場なので・・」

若ちゃん「それ、俺が言うた」

舞斗くん「負けないように・・」

若ちゃん「さっき言うた」

舞斗くん「頑張っていきたいと思います」

若ちゃん「それだけ」

舞斗くん「未熟ですが見てもらいたいです」

若ちゃん「未熟な芸ですが、やろ。未熟なら稽古せえや。

はい、診断がでました。かしこくないです」(爆笑)

若ちゃん「若いってすごいよ。衣装斬新、よく動くやつ、いっぱいいる。

100人200人じゃない。その中でトップになるってたいへんなことやで」

星矢さん「(小声で)酵素パワーの」

若ちゃん「誰が洗剤の酵素パワーのトップやねん」(笑)

若ちゃん「明日、順調にチケット売れてない。

半分も埋まってなかったら、通常より少なかったらしゃれにならんで。

300人から350人くらいは入らないと。1人100人呼べばええねん」

舞斗くん、びびる^^

若ちゃんが梅南座のお昼の人数を言ってどよめくも、割愛します^^

若ちゃん「劇場にお客さんがたくさん来たらどうなるねん」

舞斗くん「劇団が裕福になる」(爆笑)

若ちゃん、ずっこける。

若ちゃん「何をゆうてるねん、こいつ。劇団の底上げの話やろ。

金の話やない。底上げして、芸を磨くんや」(拍手)


(ミックスジュース明け)


若ちゃん「(舞斗くんとのやりとりを)もう、日本人としゃべった気がせえへんわ。

え、次はだれ? 副座長? 踊りましたっと。え、踊りたいの?

178センチ、体重12キロ。素敵よ、きょう、めちゃめちゃかっこいいやん。ほんまやで。すごいわあ。

まじめが取り柄の男でね。僕のお姉ちゃんに手を付けてできた子どもも大きくなりました(笑)

僕が座長になったころ、たくさん、古い役者さんがやめたんですわ。

で、彼がいろんな役をやらなければならなくなって、台本を布団のなかにもちこんでね、覚えようと。

布団かぶって、子づくりしてたとは」(爆笑)

剛さん、幕の間から手をだして、若ちゃんを呼んで、抗議してました(笑)


*****************************************************************


淡路島でお世話になったNご夫妻と偶然にも隣同士の席になり、まさかの再会。

今回も仲良くおしゃべりしてくださってありがとうございました。連絡先、聞けばよかった(笑)


いろいろと不手際、まちがいもあるかと思います。すみません。ご容赦くださいませ。

ご高覧くださいまして、ありがとうございました。



若ちゃん、祭り、がんばって!  
今日も≪猫にマタタビ、若に股旅≫のお芝居、楽しみにしてますっ!









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