Lに捧げるちいさな図書館

≪ L ≫至上主義の図書館へようこそ。司書は趣味嗜好のまま、気の向くまま、あちこちへと流浪しますゆえー♪

20170715都若丸劇団於横浜三吉劇場昼夜≪つばくろ笠≫昼から満員御礼!!セトリご報告

2017-07-16 | 都若丸劇団



剛さんファンのMIちゃんからセトリいただきました。
若ちゃんと「また明日」と挨拶かわすその様子、永遠に叶わないなあ。
羨ましくて、素敵で、すごいなあと思う、その挨拶。やっぱり羨ましいや。
MIちゃん、ありがとうございます。
大好きな先輩ファンが今、遠征中。なんだか、それも、すごく嬉しい!

0170715都若丸劇団於横浜三吉劇場
昼夜≪つばくろ笠≫昼から満員御礼!!セトリご報告


7月15日(土)三吉演芸場昼夜



ミニショー(敬称略)

幕開け『男願Groove!』

紗助女形 『人生という旅』

若丸立ち 『あそばれた男』





お芝居『つばくろ笠』


舞踊ショー

・『海ぶし』
(星矢・舞斗・雅輝・紗助・ひでき)

・剛 『燃えて咲け』

・若丸女形 『あなたの好きなところ』

・あきら 『哀愁の高山』

・中舞踊『春夏秋冬ふられ節』

・キャプテン 『おしろい花』

・舞斗 『Moon』

・組舞踊 『家においでよ』
(あきら・雅輝・紗助)

・星矢 『白神が故郷』

・若丸立ち 『舟唄』


昼 ①ミックスジュースセンター剛
曲『じれったい』

座員「音楽スタート」
お客さま「穴子みたいだわ」

②センター若丸 曲『ミ・ミ・ミ』

座員「暑い中いつもありがとう」
お客さま「観るのも楽じゃあねぇ」
(歌舞伎のミエをきる風に頭を回しながら)


夜 ミックスジュースセンター若丸
曲 『キ・ツ・イ』

座員「明日も来てくれるかな」
お客さま「いいえ、このまま帰らない」


・晴香 『火の国へ』

・ラスト舞踊 『FANTASTIC BABY』



観たことのないお芝居なんですけど、

若ちゃんのブログを読んで納得した。

こういうお芝居の選び方って、外題を一定期間決めてる劇団ではありえないこと。

若ちゃんの喉の不調があって急遽、お芝居替えもあったし、

そして、その間支えてくれたキャプテンとじっくり芝居がしたい、の想いも、

都方式の外題選びであったればこそ。

今日と言う日に、若ちゃんの想いがこもったお芝居を観れる、気持ちの共有ができるって、

素晴らしいことですね。

都とお客様がともにあったればこそ、という関係。

いいなあと思うし、そうさせてくれる若ちゃんに感謝、だなあと思います。

もちろん、時には、お芝居がわかってたらなあと思うこともあるけれど、それは否めないけどー^^

若ちゃんが言う、流れに乗せてもらえる、って幸せなことなんだなあと思います、いま。



ミニショーラストが≪遊ばれた男≫!、

渋い舟唄に、ラスト舞踊がファンベビ!

さすが、連休初日の都若丸劇団のゴージャスラインナップ!

さっすんが女形にチャレンジ!

頑張れ、さっすん! さっすんの踊りは女形OKの優美さに満ちてるもの。

場数踏んで、十八番を増やしてね!


「遊ばれた男」と「ともこ」は対みたいに思ってしまうのだけれど、

演歌キライだった私が、いいなあと思えた戸口付近にあった曲だな(笑)

ぴんと張り詰めたような美しい曲ばかりじゃなくて、

ゆるくて、だけど人の気持ちの悲喜こもごも、笑って舞いあげるこんな曲、

いろいろ見れて、ファンは幸せです。

演じる方に天賦の才能があればこそ!!!

(遊ばれた男じゃなくて、選ばれた男なんだわ、きっと笑)


最近はミックスジュースの曲も新鮮ですね。

そして、

>お客さま「穴子みたいだわ」

意味がわからない(笑)

でも、ミックスジュースの掛け声こそは、

その場にいるお客様たちと都ファミリーとで作り上げる(のか?)ものだから、

その流れはブログには書けないなあ(そこだけか~い:笑)



ファンベビ、観たかったなあー。

都は決して、多くの大衆演劇の劇団のような≪男子校≫ではなくて、

女優陣が添え物ではなく、

車の両輪のように大切な存在であるし、

お芝居のキモを、ひょっとしたら握ってるかもしれない、と思います。

もちろん、多くの場合、主役は若丸座長ですけど、

主役ひとりで芝居は成立しませんから。

今は女優さんが4人。

抜けられたり、休業中の方の分まで、裏の仕事を少なくなった人数でこなさなきゃならない。

女子部の仕事、として確立してるものがあるはずですから。

その仕事をこなしながら、当たり前のように女優さんとして、

役替えにも果敢にチャレンジ! 素晴らしい。

舞踊ショーも決して添え物じゃない存在感!

そしてそして、そういう印象をもたれるであろう都若丸劇団が、

ときに、ラスト舞踊では、男っぽい曲で威風堂々、舞踊を披露!

その間だけは共学校から男子校になるんですよねー。デレデレしちゃう。

カッコいいなあ、美しいなあ、雄々しいなあ、

で、私の好きな劇団はこんなにかっこいいぞ、観て観て!という誇らしい気持ちになるのです。

なるでしょ、なりますね、はい^^

マネできませんね、よそには。はい。

ありがとう、若丸座長、そして男子たち。

だが、その裏ではせっせと女優陣が裏方仕事にいそしんでいることへの感謝を忘れてはいけません^^


もちろん、もちろん、≪昴≫や≪百花繚乱≫みたいに、

女優陣が華やかな舞踊が控えていることも、忘れてはいけません、


と思うのでありますー。



連休初日、満員御礼で幕をあけた、都ワールド!

都ファミリーのみなさまがたとファンのみなさまがたとで、

楽しく楽しく味わってくださいね~。



MIちゃん、ありがとうございますー!

ご無理のないよう、でも、セトリのおすそわけ、楽しみにしてます。

よろしくお願いしま~す。








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 20170712都若丸劇団於横浜三... | トップ | 7月15日(土)のつぶやき »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。