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アイルトン・セナ生誕50周年記念、初のドキュメンタリーが日本で

2010-07-30 | 気になる表現者



アイルトン・セナ生誕50周年記念、
初のドキュメンタリーが日本で


“音速の貴公子”の異名をとり3度のワールドチャンピオンに輝き、1994年にレース中の
衝撃的な事故でこの世を去ったF1ドライバー、アイルトン・セナの初のドキュメンタリー
映画が、生誕50周年を記念して製作され、全世界に先駆けて日本で10月に公開されることが
発表された。

天性のドライビング・テクニックと甘いマスクで人々を魅了し、その裏に秘めた闘志で
数々の名勝負を繰り広げたアイルトン・セナ。今回製作が決まった映画『アイルトン・セナ
 〜音速の彼方へ』には、セナの遺志を受け継いだ「アイルトン・セナ財団」の全面協力の
下、各国から提供された迫力のレースシーンや貴重なプライベート映像が数多く盛り込まれ
るという。

ブラジル・サンパウロで生を享けたセナは、4歳にしてカートに夢中になり、
プロのレーサーを志す。最高峰F1グランプリへの参戦に、ロータス、マクラーレン、
ウィリアムズと名だたる強豪チームへの移籍。華々しい経歴の陰に隠されたチームメイトの
アラン・プロストとの確執、国際自動車連盟(FISA)会長のバレストルの政治的圧力に
苦悩する日々などが、セナ自身へのインタビュー、マクラーレンの監督、ロン・デニスや
プロストらレース関係者、家族、恋人の証言から浮き彫りにされていく。

そして運命の1994年5月1日。イタリア・イモラサーキットで開催されたサンマリノグランプ
リで、34歳という若さで人生の終焉を迎えた天才は、音速の世界で何を追い求めていたのか?

本作の公開日、10月8日(金)は、今年のF1日本グランプリの初日(※フリー走行)。
世界最高峰のレースと共に、天才の軌跡をふり返ってみては?

『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』は10月8日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ
ほか全国にて公開。
                      (cinema cafe net)


伝説のセナ。映画ができたのですね。
私ですら、もういちどセナに会いたいと思っていたのだから、
世界中のひとがこの映画を待ち望んでいたにちがいありません。

あの日、F1ファンのオットと放送を見ていて、
まさに事故の瞬間をテレビで目撃しました。
もう、レースなんか吹っ飛んでしまったという感じで、
セナがどうなったかと、祈るような気持ちで情報を待っていましたが、
オットは、救出されていくセナが動かなかったから、たぶんだめだと
つぶやいていました。
産婦人科で同室になって友だちになったひとがセナの大ファンで、
次女に瀬奈ちゃんと命名していたので、
後日、セナのことを話したのですが、
彼女は、娘にセナの名前をつけてよかった、と言ってました。
セナとずっと一緒にいられるから、だそうです(涙)
彼女もきっと、映画を心待ちにしていることでしょう。
そして世界中でそんなひとがいっぱい、セナの雄姿をまた見れるのを
幸せに思っているのでしょうね。
セナがいろいろな難題に直面していたことも。
ファンってそういうものですよね。

とんねるずの番組でカート対決するなど、気さくだったセナ。
古館さんが命名したニックネーム、《音速の貴公子》、
その姿を今一度目に焼き付けたいものです。



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キーワード
アイルトン・セナ 音速の貴公子 マクラーレン 日本グランプリ 六本木ヒルズ とんねるず サンマリノ ウィリアムズ ドライビング サンパウロ
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4 コメント

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Unknown (ノンキ)
2010-07-30 13:46:32
アイルトン セナ 当時のF1ブームの象徴でした。
(私自信は、あまのじゃくにベルガーファンだったりしますが…)
アイルトン セナだけは 別格。
1994年は、F1マイブームのピークを過ぎ、すべての放映をリアルタイムで見なくなった頃でした。
その日は、録画予約をして寝ていましたが、ムシの知らせか ふと目が覚めTVをつけると…
コメンテーター今宮さんが、悲痛な表情で立っていました。今でも鮮明に あのときが甦ります。
次の日、心ここにあらずで、貴重品も鍵もすべて入ったバッグを駅のホームに置き忘れ、さらに大パニックだったことも思い出しました。
1994年から数年間は、セナの映像を見る勇気がありませんでしたが、さすがに15年以上たっているので、見に行けそうです。
大好きでした (ychan)
2010-07-31 12:55:57
樹さん、こんにちは。

アイルトン セナ・・F1のことはよく知らないけど、彼の名前は知ってるよ、って人は多いのではないかなと思います。早くに「伝説の人」になってしまったのがファンとしては悲しすぎますが。

私もあの事故をテレビでみていました。激突後、ガックンとなったきり微動だにしなかったセナを、祈るような気持ちでただ見つめることしかできなかった・・思い出しても涙が出てきます。
三日ぐらい家事が手につかず泣いてました。

亡くなってから16年が過ぎましたが、今のF1の様子を、セナは天国からどんな想いで見ているのでしょうか。
またセナに会えるのは嬉しくもあり、寂しい気持ちもあるのが正直なところですが、今でも大好きなので頑張って観にいきたいと思います。
遅くなってすみません (樹(ノンキさんへ))
2010-08-02 06:54:15
ノンキさん、
おはようございます。
レス遅れてすみません。

>次の日、心ここにあらずで、貴重品も鍵もすべて入ったバッグを
>駅のホームに置き忘れ、さらに大パニックだったことも思い出しました。

っわあ、大丈夫だったんでしょうか?
15年前の話だけれど、わかりますよ。
私もあの日、眠れませんでしたから。

セナほど身近だったF1ドライバーはいなかったんじゃないでしょうか。
いくらミハイル・シューマッハが連勝しようと、
セナの記憶が強烈で、興味を持てなくなりました。
フェラーリファンのオットは今に至るまでF1を見ていますが。

15年たって出会うセナはどんなでしょう?
かつての自分に戻ってしまうんでしょうか。
あらためてセナという偉大な天才を知りたいですよね。
お返事遅れてすみません (樹(ychanへ))
2010-08-02 07:01:20
ychan、おはようございます。

>亡くなってから16年が過ぎましたが、今のF1の様子を、
>セナは天国からどんな想いで見ているのでしょうか。

世界的大不況のせいで、撤退のニュースばかり飛び込んできますよね。
セナが居た頃はすごい注目を集めていたと思うけれど、
それはセナとプロストという、大きな存在があったからかもしれません。
セナはF1を観たことがないひとも、憧れさせるお人柄でしたよね。

>激突後、ガックンとなったきり微動だにしなかったセナを、
>祈るような気持ちでただ見つめることしかできなかった・

あの時の映像、思い出します。運転席が見えましたもんね。
コースを外れる映像が何度も流れて、すごく怖かったのを思い出します。
今もセナは《懐かしい》というのではなくて、
憧れの存在として、
セナを知っている人の中に輝いているのだと思います。
今回の映画はその思いを確認できるのではないでしょうか?^^


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